みんばんは
古い上にちょっぴりマイナーなギャグで申し訳ない
カンタマがキユイのです
なぜならナンキンにイッタのです
えー、答えのでない日本語講座
「でかい」
これを強調して言ってごらんというと答えは人によっていろいろ
「でーがーーい」と叫ぶのはちょっと質問趣旨を理解してもらえなかった人なので無視して、
それ以外だと
「チョーでかい」
「どでかい」
「ばかでかい」
「クソでかい」
こんな答えが出てくるのではないかと思う
あーーー、ヤンコまりたい
「超〇〇」ってのは20数年前から使われ始めた新しい言葉
これを頻繁に使う人は超バカクソまぬけの印象を受ける
「ド」ってのは西のほうの方言
「どえらい」とか「どえりゃー」とかの「ど」が広まったのではないかと・・・
ちなみに「超ド級」ってのは戦艦の規格みたいなもんで、
ドレッドノートっていうイギリスの戦艦がございまして、これに準じた規模の戦艦を「ド級」と言ったんですな
それを越えるクラスの戦艦を「超ド級」と呼んだことから規格外のものをそう呼ぶようになったといううんちく
あーーーーーー、モッパイおりたい
問題は
「バカ」と「クソ」だ
「馬鹿でかい」
「馬鹿丁寧」
「馬鹿ぢから」
ここらへんは辞書にも載ってる
「くそ度胸」
「くそぢから」
ここらへんも辞書に載ってる
どちらも「並外れた〇〇」という意味
「馬鹿丁寧」
「馬鹿正直」
どちらも「やりすぎ」感が漂うから、そこが語源で、そこから「すごく」の意味に変換されたのではないだろうか
「クソ〇〇」はよくわからん
元々「クソ寒い」とか「クソ眠い」とか、マイナスの意味で使われるから
「くそ!寒い」
がくっついて「クソ寒い」とかになったのかもね
「クソでかい馬鹿」
「超バカでかいクソ」
「クソ馬鹿な刑事」
触りたくないのはどれだろう
オチが無いので他力本願