とあるレコード屋にいる1匹のジャイアントシュナウザーと2匹のミニチュアシュナウザー。
ここはその3匹がひそかに雑談する場所。
ATOM(アトム)「ということで、雑談犬日記のはじまりだね。」
LEON(レオン)「何を話せばいいのかな?」
ARETHA(アレサ)「というより、そこの大きいのはどなた?」
LEON「そういえば、アトム兄ちゃんとアレサは初対面だね。」
ATOM「はじめまして。アトムです。いつも空から見てます」(おてをしながら)
ARETHA「アレサです。レオンが言ってたけど、本当に大きいのね。」
ATOM「二人と違ってジャイアントシュナウザーだからね。」
LEON「さて、あいさつも済んだところで、今日は何を雑談しようか?」
ARETHA「最初だから自己紹介でも?」
ATOM「HPにも書いてあるからいんじゃない?」
LEON「アトム兄ちゃんめんどくさいだけでしょ?」
ATOM「だってお腹空いちゃったから。」
ARETHA「まだプロフィールしかないHPだから、見てもつまらないわよ。それより私はアトムお兄ちゃんの背中に乗りたいわ。」
ATOM「じゃああっちで一緒に遊ぼうか。」
アトムとアレサはボールを持って走り去っていく
LEON「…行っちゃった。…どうすればいいんだろう。というよりもこれから続けていけるのかな?」
不安に思うレオン
はたして3匹の雑談犬日記はちゃんと続くのだろうか…
次回嘘予告
LEON「アトム兄ちゃん、ご飯残してどうしたの?」
ATOM「実は僕小食なんだ…」
LEON「え…?」