とあるレコード屋にいる1匹のジャイアントシュナウザーと2匹のミニチュアシュナウザー。
ここはその3匹がひそかに雑談する場所。
ARETHA「久々の更新ね。」
ATOM「そうだね。アレサ、レオン久しぶり。」
ARETHA「そういえばアトムお兄ちゃんはいつもどこにいるの?」
ATOM「空の上だよ~。」
ARETHA「空の上だなんて気持ちよさそうね。私ジャンプ大好きなのよ。」
LEON「アトム兄ちゃんもジャンプ得意だよね。なんたってアジリティー大会で準優勝してるからね!」
ARETHA「まあすごい!でも、優勝じゃないのね。」
ATOM「それは………。」
LEON「アトム兄ちゃんは潜るのが得意じゃないからそれで優勝できなかったんだ。」
ATOM「狭いし、歩きにくいんだもん。潜るのなんて嫌いだよ。」
ARETHA「私は潜るのもだいすきよ!何があるのかわくわくするじゃない!」
LEON「でも、アレサは勝手にどっかに走っていっちゃいうから、大会には出られないね。」
ARETHA「レオンなんて何もできないじゃない!」
LEON「わんわん!なんだよ、アレサなんてお手もできないだろ!」
レオンはアレサにとびかかった!
ARETHA「キャンキャン!なによ、レオンのくせに!」
アレサも負けじととびかかる!
ATOM「あ~あ、またケンカになっちゃったよ。」
アトムを中心にケンカをする二匹。
ATOM「まあ、でもケンカできる相手がいるのは幸せな事だよね。」
レオンとアレサのケンカはいつもの事、とアトムは止めに入ろうとはしなかった。
ケンカするほど仲がいい。アレサとレオンはそれを体現したような二匹。
アトムは二匹のケンカもほっこりと見守っていた…。
次回嘘予告
ATOM「実はこのブログの打ち切りが決まって…。」
LEON「…。」
ARETHA「…。」
ATOM「あれ驚かないの?」
LEON「いや…。」
ARETHA「ATOMお兄ちゃんは嘘言うときは鼻が大きくなるのよね。」