「お嫁さんのお菓子」ってご存じでしょうか?
私たちの県内(地方)では、昔は有名でした。(ママが小さい頃、田舎では自宅や近所の公民館で結婚式をやっていました。お嫁さんを見に行くと、小さい小袋に入った米菓子(通称「お嫁さんのお菓子」)を配ってくれたものです。もち米から作る紅白の薄い焼き菓子に砂糖水をはけで塗ってあるもので、「ふやき」と呼ばれています。)
ママがパパと結婚した時は、2004年のことなので結婚式場でしましたが、「お嫁さんのお菓子」を絶対に引き出物に入れたいと思い、昔ながらのお菓子屋さんに特別注文しました。(今は作っているお店も減ってきたらしいです。)
だから、今では知っている人は知っている懐かしのお菓子なんです。(普通に町中で配られていた頃の風習を知っていたら、まあまあ年齢が上ということかも)
そんな懐かしの「お嫁さんのお菓子」を先日頂きました

ママが大学生の頃から通っている美容院のお嬢様が、結婚することになり、心ばかりではありますがプレゼントを贈らせていただいていました。そのお返しということでした(ママが大学院生の頃には、当時高校3年生だったお嬢様に数学&英語の家庭教師をさせていただいていたという繋がりもあるのです教え子が結婚するというのは、本当に嬉しい)
我が家の三つ子たちも初めての味を堪能


「お嫁さんのお菓子」って口の中でフワッと溶けて、ほんのり甘い味が広がります。食べるとホッとする味です。
幸せのお裾分けを頂いた気分で私たちまでハッピーな気分になりました
おまけ
上記の「お嫁さんのお菓子」デビューは、9月のある日曜日の出来事です。その5日後の金曜日に、ママはある方から「お嫁さんのお菓子」を再び頂きました
希少なものを1週間に2回も食べられるなんて(「お嫁さんのお菓子」を知っている世代のママとしては、とても嬉しい~)
何だか、いいことありそうですね