「ギネ」第3話を観て | Hiroのブログ

「ギネ」第3話を観て

産婦人科でも教授回診があるとは思わなかった。だがあんなにゾロゾロ回診されては、患者はいい迷惑だろう。患者に何か価値でもあるのだろうか。ただの権威主義にしか思えないが。


玉木の精子の話は笑えた。このドラマはチョットした笑いの部分でも、緊張と緩和のせいで大笑い出来る。笑いの基本だ。こういうシーンがあるので、このドラマをだいぶ柔らかくしている。


今回は奈智の離婚した夫が出てきたが、およそ奈智に相応しくないタイプだ。これからどう展開していくのか分からないが、この部分は余り広げて欲しくないものだ。ドラマが陳腐なものになってしまう。奈智の性格分析だけの為なのだろうが。


商店街での事故現場や奈智への緊急招集があったが、まるでERのドラマだ。毎回同じ様な救急シーンがあるが、医療ドラマの定型なのだろうか。だが<ヌルパラ>は産婦人科でしか使わない単語だろう。私は知らないが。


<高学歴の狂乱分娩>これも耳慣れない単語だ。こういう時だけ産婦人科のドラマなのだなと実感出来る。それにここに出てくる赤ちゃんは、最年少の子役だろう。これが縁で名俳優になるかもしれない。