「MR.BRAIN」第4話を観て | Hiroのブログ

「MR.BRAIN」第4話を観て

<記憶傷害>の人間が殺人を犯せるかという問題だが、1時間しか記憶が残らない人間に殺意を継続する事は出来ない。殺意とは憎しみが蓄積されていった結果起こる感情だ。だが感情が蓄積されないのだから、殺意まで発展するのは難しい。


大地真央だ時々顔を出すが、このドラマの中ではあまり必要がないように思う。今回の登場シーンも鬱陶しいだけで、時間の無駄としか思えなかった。ついでに木下優樹菜の出演もウザイだけで感心できない。


単純な犯罪のようだが、先が全く読めないストーリーだった。楽譜とメモがキーワードだが、曲によって感情がコントロールされるというのは理解を越えていた。


足跡から体重が割り出されるというのは新鮮だった。過去に観たどの推理ドラマにも出てきた記憶がない。


いつまでたっても先が見えてこないと思ったら、<つづき>になってしまった。1話完結と思っていたのでガッカリした。どおりでテンポが遅いと思っていたが、今回のパートではあまり観る所がなかった。是非次週に期待したい。