「臨場」第2話を観て | Hiroのブログ

「臨場」第2話を観て

倉石が自宅で沢山植物を栽培しているが、その中の自家野菜を毎回食べている。前回がキュウリで今回はトマトだが、これからも色々な野菜が出てくるのだろうか。少し楽しみだ。


緊迫したシーンの中で、倉石と立原の<あめ玉>のやり取りは面白かった。いがみ合っている設定がわざと過ぎるが、こういう演出なら楽しい。


一ノ瀬の元カノゆかりが犠牲者だが、分かった段階で知り合いだと報告しないのはおかしい。ましてや偽装をしようとするなど、もっての外だ。立原と組んでいるだけに、出世だけを考えているロクデナシか。


分かり易い他殺の兆候を自殺と断定したり、ましてや自分の指紋が発見されるなど、シロウトのやる事だ。最初から報告していれば何の問題もないはずだ。

倉石は見かけによらず部下思いだ。一ノ瀬の為に一生懸命調査をしている。だが本人は、相変わらず自分のキャリアの事しか考えていない。今回の事がキッカケで、倉石を尊敬するようになるのだろうか。


被害者の部屋のドアが押すタイプで珍しく、印象的だったが、案の定それがキーワードだった。分かってみると少し作りすぎの感がある。


一ノ瀬にとって今回の事件は、彼を検視官としても、人間としても大きく成長させるだろう。出世欲を持つ事を否定はしないが、それが全てでは論外だ。