「白い春」第2話を観て | Hiroのブログ

「白い春」第2話を観て

純愛を貫いた男とささやかな幸せを守ろうとする男。ちょっとした誤解なのだから、じっくり話し合えば解決できる問題だ。だが二人とも口が足りない。不器用だから回り道をしてしまう。


それにしても足が悪いのに重いバス停を引きずってくるとは、可愛いイタズラだ。遠藤も佐倉に注意されたとおりに、パン屋の看板を掃除した。素直なものだ。意外とこのコンビは、これからも笑わしてくれるかも知れない。


佐倉とさちの場面も面白かった。子供にパンを恵んでもらうのも可愛い。この展開でドラマが進んでいけば、いいドラマになるのだが。

栞もどうやら佐倉に関わってきそうだ。彼女のキャラも面白そうなので、これからの展開が楽しみだ。


安岡が顔を出す度にドラマの雰囲気が一変して悪くなる。なるべく出番を少なくして欲しい。折角楽しい雰囲気になったのが台無しだ。


佐倉が二度目に3丁目のお地蔵様を運んできた。妻と大笑いをしてしまった。運んでくる佐倉も、返しに行く遠藤もお茶目で可愛い。まるで悪ガキのケンカだ。


さちは佐倉との約束を健気に守ろうとする。無邪気で可愛い子だ。空腹な佐倉にとっては救いの天使だ。夜になってパンを持ってきたシーンは感動的だった。


真理子の寄せ書きでやっと誤解が解けた。この問題が余り長引かなかったので一安心だ。だがもうイタズラは見られなくなってしまう。少し残念だ。


来週の予告を少し見せ過ぎだ。これでは次回の内容がほとんど分かってしまう。観る楽しみが半減してしまう。