「BOSS」第1話を観て | Hiroのブログ

「BOSS」第1話を観て

落ちこぼればかりを集めた精鋭部隊、なかなか面白い出だしだ。特別犯罪対策室、名前だけはカッコイイが中身はヒドイ。楽しませてくれそうな設定だが、どのくらいのギャップを見せてくれるかだ。


個性的なメンバーばかりだが、彼ら一人一人に何らかの能力が備わっているのだろう。コメディータッチだけでなくどの位痛快な気分を味わわせてくれるかだ。


こういうドラマは脚本家の腕の見せ所だろう。やり方次第でどうにでもなる。


天海はいつ見てもカッコイイ、大好きな女優の一人だ。彼女の出演ドラマはほとんど観ている。


最近はプロファイリングが当たり前になってきたが、日本ではどの位の能力を持っているのだろう。犯罪検挙率が極端に悪くなっているという事だが、日本が世界で一番安全という神話は遠い昔の事だ。


やはりメンバー一人一人に優れた能力があった。この能力がフルに発揮され、チームワークがとれれば最強の軍団ができあがる。


武田鉄矢が出てきたのにはビックリした、1話目の食いつきには申し分ない。簡単に事件をかたずけないのもいい。天海と武田の取調室のやり取りが、今回の最大の見せ場だ。武田鉄矢を起用した価値がここにある。かなり見応えがあった。


時計が出てきた段階で流れは読めたが、それでも面白かった。事件が解決してから終わりまでの演出も最高だった。腹を抱えて笑ってしまった。これなら最終回まで楽しく観れそうだ。