「探偵ガリレオ」 | 健ぼう太郎の備忘録

「探偵ガリレオ」

探偵ガリレオ (文春文庫)/東野 圭吾
¥570
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「容疑者Xの献身」を読もうかとしていたら、こっちを先にと薦められて読みました。

物理学者の湯川学と、刑事の草薙俊平のやり合いのおかげで、人が殺されてドロドロしそうな内容なのですが、読後にちょっとした「爽快感」を感じる推理?小説でした。

湯川って、ノーベル賞の湯川秀樹から来ているのかな。身近な化学現象で事件の謎解きをしていく科学的探偵物語ですね。


海で泳いでいる女性を爆殺する話が、方法も動機もびっくりでした。