「雲の楽しみ方」 | 健ぼう太郎の備忘録

「雲の楽しみ方」

「雲」の楽しみ方/ギャヴィン・プレイター=ピニー
¥2,520
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とても楽しい本です。「雲を愛でる会」の会長さんが筆者です。「雲を愛でる会」が2004年に発足していたなんて、知らなかった。雲好きな人たちは、知っているのでしょうか。
今日は雲がきれいだなぁ、と思うことはよくありました。いままでは「すてきだった」で終わってたのですが、その漠然とした思いに、すこし知識をつけてくれます。
この本できちんと雲の発生原理、高さによる種類の違い、雷の原理などを勉強できますし、でも堅苦しくありません。

やはり空一面が覆われてどんよりした天気をつくってしまう、層雲より、晴れ間ににょきにょき発達する夏の積雲を見るほうが気持ちがいいですよね。


低い空の雲

「積雲」「積乱雲」「層雲」「層積雲」


中間の空の雲

「高積雲」「高層雲」「乱層雲」


高い空の雲

「巻雲」「巻積雲」「巻層雲」


まだまだ知らない雲が、たくさんありました。


飛行機雲は、大昔の人たちは見れなかったので、現代人の特典かも。