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"little magazine"

架空の雑誌"little magazine"のライターとして、詩や自由奔放な散文を書いてます:)

フランス語の勉強を始めて一ヶ月が経った。


かしこまった勉強法だと挫折してしまうので、

緩やかな学びにしようと思い


フランス語の音楽を一ヶ月に一曲、

マスターするというやり方でいくことに。


最初の曲は、私が大好きな

フランソワーズ・アルディの

『思い出と過ごす頃』。

《Le temps des souvenirs》



ノートに歌詞を書き写し、

ルビと意味を余白に書き込んでいく。


ノートを見ながら音楽をかけて

一緒に歌ってみる。


・・歌えた!


この歌詞を一月かけて、

空で歌えるようにする。



"Et si tout est fini, rest mon ami.

もし全てが終わっても、友達でいてね


"Pour que je garde au moins ton sourire."

あなたの微笑みだけは覚えていたいから


"Le temps des souvenirs."

思い出と過ごす時がきても



今さら仏語を覚えても

仕方ないと思っていたけど、


英語と仏語には似ている部分が

たくさんあり、とても興味深い。


そして何よりも、

その仏語の響きの美しさに

感動してしまうのであった。


仏語の詩を諳んじてみるだけで、

心が豊かになるような気がする。



フランスの和菓子職人Dimiさんへの

コメント書き込みもだいぶ慣れてきた。


何となく、彼が何について書いてるか

推測できるようになってきた。


彼が最近投稿した詩を

短歌にまとめてみました。



《銀色の微風》

湧く雲や

灰色の風運び行く

雨香る空へと走る雲

——菊の花はそよぎ震える



雨模様の空を見つめながら

この詩を書いたのだろうか。


フランス人は本当にロマンティスト!


彼の投稿を見ていると、

時間がたつのも忘れ、没頭してしまう。



秋の夜長に時も忘れ、

仏語と格闘するのは楽しい。 


 そう言えば、10/6は十五夜。

Dimiさんにお月見の話してみようかな・・




⚾追記⚾

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