事務所を契約して2ヶ月弱。
お仕事が立て込んでいたこと、それからここでお仕事するにも埃臭くてとても使えたものではないことから、契約だけ済ませて放置していました。
少し落ち着いてきたので、リフォームの準備をします。
不動産屋さんに紹介されてここに初めて足を踏み入れたときは、まだ暑くて汗だくで内覧したのに、季節は進んで冬になろうとしています。
寒いと作業が捗らない(というか無理でしょう)ので、エアコンを設置しようと思います。
ただ、先に壁紙を貼っておかないとエアコン周辺だけ仕上がりが悪くなってしまいます。
まだどういうデザインにしようか決めてもないのですが、デザインが決まるのを待っていたら春になってしまいます。
そのため、無難なところで白のクロスを貼ります。
施工前がこちら。

そして施工後は

こちらです。
一面をきれいにしただけでもかなり印象が変わります。
その後、家電量販店でエアコンを購入してつけてもらいました。

事務所に染み付いた埃臭さが気になりますが、部屋が暖かくなったところで無性にここで事務がしたくなってきたので、仮設のテーブルと椅子を買ってきました。

見ての通りあまりにもボロボロで果てしない道のりのように感じるでしょう。
本当に一人でできるの?と思うかもしれません。
1、2週間でやらなければならないのであれば無理だと思います。
でも、

宅建の営業免許が降りるのは、早くて来年の夏頃になりますので、時間はたくさんあります。
焦らずに少しずつやっていけば、充分間に合います。
デスクワークや本業を優先でこなして、眠くなってきたり体が鈍ってきたら内装工事をする・・・みたいな感じで充分できる範囲です。

携帯電話のテザリング(WiFi)だと、たぶん直ぐに上限(60ギガ)に達してしまうと思うので、インターネットも契約しました。
宅建業の事務所要件にはファクスも必要となっているので、2番号契約し、電話とファクスで分けれるようにしました。
これで、お仕事に最低限必要な環境は整いました。

登録実務講習のeラーニング動画もスムースに再生できます。
宅建士証は、宅建試験に合格しただけでは発行されません。
国土交通大臣指定の講習と試験を受ける必要があります。
試験直後の自己採点で合格が判明した10月15日に既に講習を申し込んでいて、通信教育の教材が12月上旬に届いています。
これを1ヶ月かけて勉強して、1月10日、11日にスクーリングを受講して試験を受ける流れになります。
この事務所は、見ての通り何もないのでとても集中して授業を受けることができます。
完成予定図はこんな感じです。
不動産の契約というと、多くの人は携帯電話ショップのようなカウンター席や、4人がけのようなイメージを持っている方が多いと思います。
でも、取引の経験が多い(人生で買い4回、売り2回、賃貸借15回)と、当事者の境遇により出場するプレイヤーが違ってくることに気付かされるのです。
私が考えた理想的な契約事務環境は、このような形だと思います。
