食べるのが好きなセージ水は美味しそうなお店を検索するのも好きなのですが、その時に面白い記事を発見しました✨
タイトルがまず興味深くて!
「行列ができる店があるのに、なぜ「たい焼き店」は増えないのか」
前回この記事で書きましたが、養殖(平焼き)のたい焼き店はまだ見ますが、天然(記事だと一丁焼き)のお店は、前回記事で紹介した鳴門鯛焼き本店(チェーン店)と、「およげたいやきくん」のモデルになったたい焼き屋さんしか知りません。
流行り廃りはありますが、だいぶ沈静してきたかな?というタピオカは、至るところで行列ができていますし、それに比例するかのように店舗が増えていきましたしね。
需要と供給ということを考えれば、行列はあるのに店舗が少ない一丁焼きのたい焼きは参入しやすそう、と記事のオーナーの辻井さんは考えたんですね。
ただし、実際それでやってみようとしても、でも飲食店で単純に考える「美味しいお店は売れる」ではない。
正直、経営のことを本などから学ぶ前には「飲食店は美味しいものを提供していれば儲かる」と思っていました。
そんな単純じゃない、むしろ飲食店はものすごく難しいということを知っても、この記事は衝撃でしたよ!
きちんとしたおいしいものを提供する考え方、ロスを減らすアイディアと実行力、店舗に合った集客の考え方をちらっとですが読めて、面白い記事でした♪
こんな風に、やりたいことをやり切れる、素敵な考え方をしたいと思います😆
セージ水