<前回の続きです>
一旦元の病院に戻りましたが、年末(R6.12)のCTで網状エリアの広がりが早く、再びB病院へ。その後、医師の勧めで1月に間質性肺炎では有名な大学病院に行きました。当時身体は人並みに元気で、なんとかここで進行を食い止められないかと思っていました。しかし、大学病院では色々な検査をされた後に気胸を指摘され、何もできることはないと門前払いを食い(R7.2)、B病院に戻されました。
徐々に悪化している実感はありましたが、まだ余力があったことからその後は漫然とB病院に通い続けました。退職を待ち、副作用が出たらすぐに止めるつもりでオフェブを飲み始めました(R7.7~。当初150mg⇒下痢のため100mg)。
ネット情報から、間質性肺炎の中でも上葉優位型肺線維症(IPPFE)ではないかと思い、B病院の医師に相談すると大学病院からもそのような意見が出ているとのことでした。 そこで難病申請を出すことにしました(R7.8。なお過敏性肺炎は対象外です)。
やがて軽い気胸を頻発するようになりますが、レントゲンや血液検査の結果は前回と変わりませんね、では次回は6週間後に、と繰り返すだけの診療に不安を覚え、歩けるうちにとA病院への転院を申し出ました(R8.5)。今回は、1か月半待ちでしたがやや短くなったので辛抱することにしました。