アナンタラボプットから徒歩5分の場所に、フィッシャーマンズヴィレッジがあります。
直訳すれば「漁村」ですが、漁師小屋が並んでいる訳ではなく、
観光客向けのショップやレストランが軒を並べているエリアになります。
直訳すれば「漁村」ですが、漁師小屋が並んでいる訳ではなく、
観光客向けのショップやレストランが軒を並べているエリアになります。
アナンタラからビーチに降りて、お隣の「ハンサー・サムイ」の先にある階段を上ると、
そこから既にフィッシャーマンズヴィレッジの始まりです。
観光客向けの店が並んでいるとはいえ、客引きも少なく、
ただレストランの値段が軒並み観光客向けとなるだけです。
そこから既にフィッシャーマンズヴィレッジの始まりです。
観光客向けの店が並んでいるとはいえ、客引きも少なく、
ただレストランの値段が軒並み観光客向けとなるだけです。
最初の晩はこちらのレストランに行きました。


シーフードBBQを売りにした店でしたが、料理の提供スピードが遅すぎて(1時間弱)、
しびれをきらしているカップルがあちこちにおりました。
私もお隣のアメリカ人のご夫婦と目を合わせて何度か肩をすくめました。
しびれをきらしているカップルがあちこちにおりました。
私もお隣のアメリカ人のご夫婦と目を合わせて何度か肩をすくめました。
というのもBBQの火力が弱く、1品1品の焼き上がりにすごく時間がかかるのです><
そのせいか焼き上がりも若干生臭く、バリ島・ジンバランのBBQとは比較にならないほどコスパが悪いです。
そのせいか焼き上がりも若干生臭く、バリ島・ジンバランのBBQとは比較にならないほどコスパが悪いです。
翌々日、ランチでこちらのお店へ。


「STARFISH AND COFFEE」という店名のようですが、
こちらプリンスの曲のタイトルと同名なんですね。
おそらく店主はイギリスの方で、プリンスファンなんでしょう。
こちらプリンスの曲のタイトルと同名なんですね。
おそらく店主はイギリスの方で、プリンスファンなんでしょう。

店内はこんな感じでエキゾチックな雰囲気満載です。
ただし店員さんは全員タイ人で、かなりのんびりしています。

そしてこの海!
まさかまさかの海カフェです。
とりあえず、ミックスフルーツジュースを♪

とりあえず、ミックスフルーツジュースを♪

もちろんダンナはビア・シン(※タイのビール「シンハー」)です。
お食事ですが、あまりお腹がすいていなかったので麺が食べたいな~と思ったのですが、
生憎メニューにはなく。
ちょっとわがままを言って、「トムヤムクンにライスヌードルを入れられないか」と聞いてみました。
生憎メニューにはなく。
ちょっとわがままを言って、「トムヤムクンにライスヌードルを入れられないか」と聞いてみました。
すると店員さんからは「センレック?センミー?」との答えが。
日本語にすれば「太麺にする?細麺にする?」。
つまり麺を入れるのは問題ないってことです。
すかさず太麺をチョイス。
無事大好物の「トムヤムヌードル」にありつくことができました(^^
もちろん美味でしたよ~。

日本語にすれば「太麺にする?細麺にする?」。
つまり麺を入れるのは問題ないってことです。
すかさず太麺をチョイス。
無事大好物の「トムヤムヌードル」にありつくことができました(^^
もちろん美味でしたよ~。

先客はなく、私たちの後に老夫婦が一組。
物静かで、バカンス慣れしている上品なお客様。
時間がゆっくりと流れます。
物静かで、バカンス慣れしている上品なお客様。
時間がゆっくりと流れます。
こんな風に昼のフィッシャーマンズヴィレッジは暑さのあまり客の出足が悪く、
お店もすいていてねらい目です。
お店もすいていてねらい目です。
おそらく全長1キロ程度ですので、端から端までのんびり散歩しても往復30分というところでしょうか。


さて、アナンタラからみて反対側の端の方に日本人スタッフのいるダイビングセンターがあるということで、
足を伸ばしてみたところ、入りやすそうなマッサージ屋を発見。

足を伸ばしてみたところ、入りやすそうなマッサージ屋を発見。

これ、中に入ったところなどではなく、通りから撮影したところです。
つまり、道行く人から丸見えw
でも逆に、スタッフが客の財布をこっそり取る心配がないので、安心かなと思い。。。
つまり、道行く人から丸見えw
でも逆に、スタッフが客の財布をこっそり取る心配がないので、安心かなと思い。。。
1時間のタイマッサージをダンナとペアで受けてみました!
用意されたTシャツ短パンに着替えた上で、こちらのカーテンの中でマッサージを受けるので、
まるっきり丸見えという訳ではありません。

用意されたTシャツ短パンに着替えた上で、こちらのカーテンの中でマッサージを受けるので、
まるっきり丸見えという訳ではありません。

値段は確か1時間で300バーツ+チップだったと思います。
安い上に腕もなかなかでした。店名がわかりませんが><
安い上に腕もなかなかでした。店名がわかりませんが><
そんな訳でフィッシャーマンズヴィレッジをちょっとばかり味わった後、
ホテルへ帰ってまたプールへ。
ホテルへ帰ってまたプールへ。
ちなみに夕方になると屋台もいくつか出ていました。
大好きなカオニャオマムアン(マンゴーのココナッツソース蒸し米添え)や
パンケーキなどもありました。
生憎その日は手持ちが少なくて買えませんでしたが、いつか是非挑戦してみたいです!
大好きなカオニャオマムアン(マンゴーのココナッツソース蒸し米添え)や
パンケーキなどもありました。
生憎その日は手持ちが少なくて買えませんでしたが、いつか是非挑戦してみたいです!