ブログネタをためすぎましたので、しばらく過去の記事を連投します。
ご了承くださいませ。
ご了承くださいませ。
さて2012年の夏、8月に乾季にあたるリゾート地を探して、タイのサムイ島に行って来ました。
調べてみると、サムイ島はリゾートホテルの宝庫であることが判明。
迷いに迷った挙句、「アナンタラ・ボプット・リゾートアンドスパ」に決定しました。
理由は以下の通り。
・ビル・ベンスリーのランドスケープデザイン
・街が近い
・空港から遠すぎない
・個性的なプール
ビル・ベンスリーさんはリゾートおたくの私にとっては永遠のアイドル(!?)。
最も有名な作品は「フォーシーズンズリゾートランカウイ」です。
サムイにもベンスリーの手がけたフォーシーズンズがあるのですが、予算がいくらあっても足りません(>_<)
ということで、同じくベンスリーがデザインしたホテル、「アナンタラ・ボプット」を選ぶこととなりました。
世界一美しいと評されるサムイ空港に降り立ち、迎えの車を待ちました。ホテルまでは車で20分弱。
オリエンタルな装飾の施されたロビー、あちらこちらに猿をモチーフとした遊び心のあるレリーフやオブジェがあって、期待に胸が弾みます。
調べてみると、サムイ島はリゾートホテルの宝庫であることが判明。
迷いに迷った挙句、「アナンタラ・ボプット・リゾートアンドスパ」に決定しました。
・ビル・ベンスリーのランドスケープデザイン
・街が近い
・空港から遠すぎない
・個性的なプール
ビル・ベンスリーさんはリゾートおたくの私にとっては永遠のアイドル(!?)。
最も有名な作品は「フォーシーズンズリゾートランカウイ」です。
ということで、同じくベンスリーがデザインしたホテル、「アナンタラ・ボプット」を選ぶこととなりました。
世界一美しいと評されるサムイ空港に降り立ち、迎えの車を待ちました。ホテルまでは車で20分弱。
オリエンタルな装飾の施されたロビー、あちらこちらに猿をモチーフとした遊び心のあるレリーフやオブジェがあって、期待に胸が弾みます。


しかし、チェックインの手続を済ませ、ウェルカムドリンクとウェルカムスイーツをいただいたところまでは良かったのですが、部屋の準備ができるまで待ってくれと言われたまま、一向に迎えがきません。
ロビーからプール、バー、スパへと移動して、到着から4時間後!ようやく部屋に案内されました。
(ちなみにスパでもウェルカムマッサージを巡りひと悶着あり(^^;)
ロビーからプール、バー、スパへと移動して、到着から4時間後!ようやく部屋に案内されました。
(ちなみにスパでもウェルカムマッサージを巡りひと悶着あり(^^;)
というわけで、第一印象は最悪でしたが、こうなったら残り時間を有意義に使うしかない!
早速着替えてプールに向かいました。
プールの向こうには海が広がっています。

早速着替えてプールに向かいました。
プールの向こうには海が広がっています。

サムイの海は鮮やかなセルリアンブルーです。
ボプットビーチの砂は比較的白く、海の色が映えます。
我が家はダンナが海よりプール派なのでほとんどビーチに出ませんでした。
もっとも、水の透明度は最悪で、砂底が少しぬるっとしているため、あまり泳いでも楽しくなかったです。
プールは海に向かって落ちるインフィニティタイプですが、元々生えていたヤシの木を残しているせいか、不規則な形をしています。
ボプットビーチの砂は比較的白く、海の色が映えます。
我が家はダンナが海よりプール派なのでほとんどビーチに出ませんでした。
もっとも、水の透明度は最悪で、砂底が少しぬるっとしているため、あまり泳いでも楽しくなかったです。
プールは海に向かって落ちるインフィニティタイプですが、元々生えていたヤシの木を残しているせいか、不規則な形をしています。
海に向かって右手と左手、それぞれにデッキチェアが2列ずつ並んでいますが、植栽でうまく隠れていて、お互いの目が合うことはほとんどありません。
プールは深いエリアと子供も遊べるエリアに分かれていて、大人と子供の住み分けもできています。

プールは深いエリアと子供も遊べるエリアに分かれていて、大人と子供の住み分けもできています。

また、海と反対側にはプールバーがありますが、プールを見下ろすように建てられているレストランの下に潜り込むような形でカウンターがあり、上からすだれ状に植物が垂れているので、隠れ家のような雰囲気になっています。


私もダンナも、一目でこのプールが気に入ってしまいました。
しかも水温が高めなので、長く浸かっていられるのもポイント高かったです。
しかも水温が高めなので、長く浸かっていられるのもポイント高かったです。
サンセットの時間になると、点灯の儀式が行われます。
松明か持った鼓笛隊?が現れ、行進しながら敷地内の照明に火を灯していきます。
これから夜が来るぞー、という気分が盛り上がる感じが良かったです。
この日はフランス人のビキニ少女が飛び入り参加w

松明か持った鼓笛隊?が現れ、行進しながら敷地内の照明に火を灯していきます。
これから夜が来るぞー、という気分が盛り上がる感じが良かったです。
この日はフランス人のビキニ少女が飛び入り参加w

また、プールサイドでは夕方17時から1時間のサンセットアワーに、1buy2、つまり1杯の値段で2杯のアルコールが飲めるというサービスを行っていました。
(同じものが2杯くるので、ご注意下さいね)

(同じものが2杯くるので、ご注意下さいね)

なお、何時ころかは忘れましたが、フルーツサテのサービスもありましたよ~。


ということで、プール良ければすべて良し!
その2「お部屋編」に続きます。
その2「お部屋編」に続きます。