今年の夏は、モルディブに行きました。
モルディブは、
「ソーダ水のような海と真っ白い砂浜」
がトレードマークと言ってもいい島国です。
モルディブは、
「ソーダ水のような海と真っ白い砂浜」
がトレードマークと言ってもいい島国です。

どうして海がこんな色に見えるかというと、モルディブの砂浜が真っ白だからです。
(砂が茶色っぽかったり、黒っぽかったりすると、
海の色は緑色がかったり、くすんだ色に見えます)
(砂が茶色っぽかったり、黒っぽかったりすると、
海の色は緑色がかったり、くすんだ色に見えます)

ではどうして砂の色が白いのか?
それはモルディブの砂浜が、珊瑚のかけらでできているからです。
それはモルディブの砂浜が、珊瑚のかけらでできているからです。
ある種のお魚たち(ブダイの仲間)はエサを食べるとき、一緒に珊瑚もかじり、
消化しきれなかった珊瑚を排出するそうです。
生きている珊瑚は、褐虫藻という藻類と共生しているため、色づいて見えますが、
珊瑚の本体は石灰で、真っ白なのだそうです。
消化しきれなかった珊瑚を排出するそうです。
生きている珊瑚は、褐虫藻という藻類と共生しているため、色づいて見えますが、
珊瑚の本体は石灰で、真っ白なのだそうです。
モルディブの砂浜はほぼ100%珊瑚!
そのため海の色がどこまでも青く見えるようです。
そのため海の色がどこまでも青く見えるようです。


海が深くなるにつれ、ソーダ水色からだんだんと深い青になります。
つまり、島の周りを取り囲むようにソーダ水色の海があり、
その外側に深いブルーの海が広がります。
つまり、島の周りを取り囲むようにソーダ水色の海があり、
その外側に深いブルーの海が広がります。
そのコントラストは、空の上から見ると、
まるで真珠の首飾りのよう、だそうです。
まるで真珠の首飾りのよう、だそうです。
残念ながら日本発着の飛行機は夜間に飛ぶので、
空の上から島々を眺めることはできません。
ですが、空港から離れた遠くの島に行くとき、
水上飛行機に乗って空から島々と海が見渡せるそうです。
空の上から島々を眺めることはできません。
ですが、空港から離れた遠くの島に行くとき、
水上飛行機に乗って空から島々と海が見渡せるそうです。
いつか水上飛行機にも乗ってみたいものです(^^
今回は空港から船で20分ほどの小さな島に宿泊しました。
「アンサナ・スパ&リゾート・イフル」
という島です。
「アンサナ・スパ&リゾート・イフル」
という島です。
小さいながらも「珊瑚が元気な島」、そして「極上のスパを持つリゾート」ということで
モルディブ好きの間では、有名な島です。
(モルディブでは、1つの島に1リゾートが基本です)
モルディブ好きの間では、有名な島です。
(モルディブでは、1つの島に1リゾートが基本です)

何回かに分けてアンサナ・イフルの旅を振り返ってみたいと思います。