今年の夏は、モルディブに行きました。
モルディブは、
「ソーダ水のような海と真っ白い砂浜」
がトレードマークと言ってもいい島国です。

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どうして海がこんな色に見えるかというと、モルディブの砂浜が真っ白だからです。
(砂が茶色っぽかったり、黒っぽかったりすると、
海の色は緑色がかったり、くすんだ色に見えます)

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ではどうして砂の色が白いのか?
それはモルディブの砂浜が、珊瑚のかけらでできているからです。

ある種のお魚たち(ブダイの仲間)はエサを食べるとき、一緒に珊瑚もかじり、
消化しきれなかった珊瑚を排出するそうです。
生きている珊瑚は、褐虫藻という藻類と共生しているため、色づいて見えますが、
珊瑚の本体は石灰で、真っ白なのだそうです。

モルディブの砂浜はほぼ100%珊瑚!
そのため海の色がどこまでも青く見えるようです。

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海が深くなるにつれ、ソーダ水色からだんだんと深い青になります。
つまり、島の周りを取り囲むようにソーダ水色の海があり、
その外側に深いブルーの海が広がります。

そのコントラストは、空の上から見ると、
まるで真珠の首飾りのよう、だそうです。

残念ながら日本発着の飛行機は夜間に飛ぶので、
空の上から島々を眺めることはできません。
ですが、空港から離れた遠くの島に行くとき、
水上飛行機に乗って空から島々と海が見渡せるそうです。

いつか水上飛行機にも乗ってみたいものです(^^

今回は空港から船で20分ほどの小さな島に宿泊しました。
「アンサナ・スパ&リゾート・イフル」
という島です。

小さいながらも「珊瑚が元気な島」、そして「極上のスパを持つリゾート」ということで
モルディブ好きの間では、有名な島です。
(モルディブでは、1つの島に1リゾートが基本です)

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何回かに分けてアンサナ・イフルの旅を振り返ってみたいと思います。