地元シリーズです。
土曜の夜、近所のソーセージ屋さん「ミュンヘン」が経営する
レストラン「ビアストゥーベ」に行ってきました。

レストラン「ビアストゥーベ」に行ってきました。

「ミュンヘン」は本場ドイツで修行してマイスターの称号を取得した
おじさま(推定年齢60歳前後)がハム・ソーセージを作り、売っているお店です。
おじさま(推定年齢60歳前後)がハム・ソーセージを作り、売っているお店です。
ここのソーセージはかなり本格的!なお味で、
買うときにマイスターか奥様から調理法の指導があります。
いわく、ソーセージはぐらぐらとボイルしてしまうと、せっかく練りこんだスパイスが
全部お湯の中に溶け出してしまうので、茹でる場合は、一度沸騰させたお湯を火を止めて、
3~5分ほど入れておくだけで良いのだそうです。
買うときにマイスターか奥様から調理法の指導があります。
いわく、ソーセージはぐらぐらとボイルしてしまうと、せっかく練りこんだスパイスが
全部お湯の中に溶け出してしまうので、茹でる場合は、一度沸騰させたお湯を火を止めて、
3~5分ほど入れておくだけで良いのだそうです。
また、焼く場合にはアルミホイルに乗せてオーブントースターでチンするのがいいそうで。
こうすると油がいい具合に落ちて、とってもヘルシーになるとか。
こうすると油がいい具合に落ちて、とってもヘルシーになるとか。
「ビアストゥーベ」はそのソーセージ屋さんの経営するお店なので、
ソーセージは本当に美味♪
この日は焼きソーセージをいただきました。
歯ごたえやお肉のジューシーさ、味付け、どれをとっても絶妙で、
粒マスタードをつけて食べると…う~ん、ジャーマニ~♪w

ソーセージは本当に美味♪
この日は焼きソーセージをいただきました。
歯ごたえやお肉のジューシーさ、味付け、どれをとっても絶妙で、
粒マスタードをつけて食べると…う~ん、ジャーマニ~♪w

もちろんドイツビアの品揃えも豊富。
ダンナは白ビール、私はノンアルコールビールで。
どちらもそのビール専用のジョッキやグラス、コースター付きです。
そういうところも本場っぽいです。

ダンナは白ビール、私はノンアルコールビールで。
どちらもそのビール専用のジョッキやグラス、コースター付きです。
そういうところも本場っぽいです。

ドイツ料理だけではなく、イタリアンもなぜかあります。
こちらはブルスケッタ。
オリーブオイルとワインビネガー、バジルの味付けで
トマトの甘みが引き立っています。
パンも自家製で、私のお気に入りの一品です。

こちらはブルスケッタ。
オリーブオイルとワインビネガー、バジルの味付けで
トマトの甘みが引き立っています。
パンも自家製で、私のお気に入りの一品です。

ジャーマンポテトもいただいてみました。
ポテトと玉ねぎとベーコンだけのシンプルな料理ですが、
ベーコンの塩気と炒めて甘くなった玉ねぎを、ほくほくしたじゃがいもと一緒に食べると
ナンともいえない美味しさ。
ちょっぴりお塩(アルペンザルツ)をかけて。

ポテトと玉ねぎとベーコンだけのシンプルな料理ですが、
ベーコンの塩気と炒めて甘くなった玉ねぎを、ほくほくしたじゃがいもと一緒に食べると
ナンともいえない美味しさ。
ちょっぴりお塩(アルペンザルツ)をかけて。

ソーセージ大好きなダンナはソーセージステーキを頼みました。
極太のソーセージをスライスしてハムのようになったものを
両面こんがりと焼いたものです。
ハムのような?ソーセージのような?不思議なお味ですが、
かりっと焼けていて油がほどよく落ちて、ビールに良く合うお味でした。

極太のソーセージをスライスしてハムのようになったものを
両面こんがりと焼いたものです。
ハムのような?ソーセージのような?不思議なお味ですが、
かりっと焼けていて油がほどよく落ちて、ビールに良く合うお味でした。

営業時間が短くてちょっと気まぐれなお店なので、滅多に行けませんが、
おいしいビールが飲みたいときには最高のレストランです。
ちなみに私、ビールは苦手なのですが、ここのは飲めるんですよー(^^
おいしいビールが飲みたいときには最高のレストランです。
ちなみに私、ビールは苦手なのですが、ここのは飲めるんですよー(^^