明けましておめでとうございます。

今年の抱負は、、
昨年、あるSNS内で私の大好きな戦国時代の著名人である如水円清(黒田孝高※官兵衛という名の方が有名ですね)のニックネームを拝名した事もあり、有名な彼の水五訓を今年の、、、いえ今年から行動指針の一つにしたいと思います。

1、自ずから活動して他を動かしむるは水なり。
2、常に己の進路を求めて止まらざるは水なり。
3、障害に逢い厳しく精力を倍加するものは水なり。
4、水から潔くして他の汚濁を洗い清濁に入るのは水なり。
5、洋々として大海を満たし発しては雲と変じ霧と化す。凝っては玲
瓏たる鏡となり、しかもその性を失わざるは水なり。

如水円清


日本人の文化や思想を世界に理解してもらうべく、今年も精進していきたいと思います。
今年も宜しくお願い致します。

2011年正月 thousandwaves

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昔、ある会社に事業部長として勤めていた頃、会社の明日を揺るがす重要な幹部会議を主催した時の事です。

その会議は、その時点では間違いなく来ると予測出来ていた危機への対応である事業戦略の修正とその実行に係る役割分担を決めなければならない会議でると同時に、私の予測と経営陣の予測に差異があった為、翌日の経営会議で私が(首を賭けて)経営陣を説得しなければならない状況でした。



夜も更けてきて、最も重要な判断の是非をまとめる段階に差し掛かった所で、
当時、幹部の中でもずば抜けて若かった私に、ある幹部がこう言いました。

「家族が待っているので帰らなきゃいけないんだ。君には解らないだろうけど。。」

悔しい事に、全くもって理解出来なかったので、帰って頂きました。

その後、その会議には重要な判断者の一人がいないという言い訳が生まれ、

決まるものも決まらずでした。


翌朝の経営会議でも私のプレゼン能力が至らなかった為、経営陣の納得を得る事は出来ず、

その後、その会社は、残念な事に私の予測が当たってしまい、悲しい結末を迎えました。


私は、幹部に言われた一言を説き伏せられなかった自分を呪い責めました。

そして、一つの教訓を導き出しました。


それは、自分は家族を仕事の言い訳にしない。

という事です。


それを意識して生活していると、周りに家族を言い訳にしているビジネスマンのなんて多い事と気づきます。

言い訳でなく、事実だったとしても、それを恥じる事なくやってのける側の人間には自分はもうなれないと思います。

また、この生き方をしていると、必然的に家族に迷惑をかけます、もといお世話になります。

なので、ある程度の情報、意識の共有も必要になってきます。


そうなると一人では本当に何も出来ないという事を改めて実感出来、自立仕事人への道を開く一つのルートになるのかと思います。

あとは、お世話になっている分、しっかり返さなきゃと思う理由にもなりますね。

今日みたいな日は特にヾ(@°▽°@)ノ
先日とある敬愛している友人のホームパーティに行ってまいりました。

数年ぶりに電車で3時間ほど眠りこけ、現金盗られてしまいましたorz

偶然(!?)にもあまり現金入っていなかった事と、カード類や携帯等は無事だったので、九死に一生という感じでした。

季節柄、気をつけなければと思わせて頂く事が出来ました。


さて、その友人にある企画の相談をした時にアフリカで靴を売る話がたとえ話で出てきました。

アフリカで靴を売る話は有名なので、ググって頂ければ沢山でてきますから省略するとして、

この話のその後について書かれているブログが少なかったので、書いておこうと思います。


アフリカには靴がないから巨大な市場があるはずだと早速B君は売りに行くのですが、当然の事ながら全然売れません。万策尽きたころ、C君があらわれて、靴を売るなら靴を使う環境をつくらなあかんで~

といって競技場を作ると、靴が売れていく様になりました。


とさ。

凄い面白い部分なのに、常識の壁を超える部分だけしか知れ渡っていないのがもったいないと思ったので書いておきました。


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