1950年に出版された本多静六氏の著書を読みました。

年に1,2度お会いしてはご指導いただいているN氏からのオススメでした。

彼とはお会いする度、政治、経済、人類学、宗教学、芸術等あらゆる事柄への意見交換をさせていただき、参考にさせていただいております。

親子に近いくらいの年齢差があるにも関わらず、真摯に私の意見に耳を傾け、真剣に意見していただけるとても大事な友人です。

思い起こせばエコノミスト購読でスラング英語を勉強する事を薦めて頂いたのも彼でした。



で、先日お会いした時に今私が注目している基幹産業改革について話したところ、薦められたのが本多静六氏の著書でした。



私にとって読みやすく、共感多かったので紹介させていただきました。

15年振りの政権交代が行われた今この本を読めたのは面白さを一層引き立たせられたかもしれません。


実業家として、投資家として、学者として、父親として、日本人として、人間として、、、
彼の生き方はとても参考になりました。



私の財産告白/本多 静六

¥1,050
Amazon.co.jp

本多静六 日本の森林(もり)を育てた人/遠山 益

¥2,310
Amazon.co.jp

The Economist
伊藤忠さん久々にやってくれました(・∀・)

豪州最大の海水淡水化PPP注1)事業に参画

今回はお金だけっぽい感じもしますが、、、( ̄_ ̄ i)


近年この手の国際水資源開発開発事業でまともに競争できてるのはでは、三菱商事さんくらいでしたから、
頑張ってほしいものです。。。


そういえば丁度去年の今頃こんなニュースがありました。
たしか更にその数年前同じ様な事をぶっさんさんがはじめたとかはじめられなかったとか。。。

豪は動物保護や環境アクティビストがそこそこ発言権を獲得しているようで、
シンプルな利益追求チームがこの事業をはじめるのは厳しいようです。(それはそれですばらしい環境だと思います)

だからといって今回もNGO等をチームに巻き込むまでの事はしないようですね。。

そんな色々ややこしそうな環境での国際水資源開発開発事業だけにこのPPPで是非とも27年間で安定的で公平な分配を実現してその先の豪人の生活もを潤してほしいと思います。