先週のニュースですが、、、

アラブ首長国連邦アブダビ首長国シュワイハットS2発電・淡水化プロジェクト向け貸付契約の調印

経済危機で多少のズレはあったものの、オイルマネーの潤沢な国々は順調に淡水化プラントを増やせているようですが、、


そうではない国々はどうすれば良いのでしょう。。。

今日はこちらのシンポジウムにいってきました。


前原国土交通大臣を特別ゲストに向かえ、朝日新聞GLOBE/テレビ朝日協力のもと、


特に興味深かったのが、昨年末から民間の期待を一身に受け(!?)はじまった「海外水循環システム協議会」の理事長である桑原氏のこのテーマについてのご意見を聞けただけでなく、
地球環境について、地球大学等で有名な竹村真一氏や、朝日新聞系のジャーナリストである加藤千洋氏を迎え、
それぞれの分野では、中々議論に至らないであろう部分のディスカッションは、
個人的に非常に興味深かったです。


わがままを言えば、経済産業事務次官の望月氏からRDPや産業革新機構を絡めた戦略構想とか聞けたらがぜん面白かったのですが、、、σ(^_^;)



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今月と来月のダイヤモンド誌に、
私が、かねてより注目しているベンチャーキャピタリストの原丈人氏が理事を務める東京財団及びアライアンスフォーラム財団から、公益資本主義に関する特別寄稿が載っています。

寄稿した研究チームは、、、

会社とはなにか?資本主義とはなにか?事業を通じて企業が社会に貢献するにはどの
ような企業理論が必要なのか?より持続可能な発展につながる資本主義の制度設計
を目指し、研究活動を行っており、

今回

■10月10日号:公益資本主義の確立に向けて(上) 10月5日 (月)発売

と、次回

■10月17日号:公益資本主義の確立に向けて(下) 10月13日(火)発売

の2回にわけてダイヤモンド誌で拝読できるそうです。


今回の寄稿では、
公益が実現できる社会での必要最低限の要件として
「持続可能性」「公平性」「改良改善性」
の三要素を提案する事からはじまっています。

また、以外と知られていない現在の経済に密かに定義されている前提条件が、
実際とどれだけ乖離しているか等、分かりやすく説明されています。



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