
からキャスト表をあげても分からないと分かってはいるのだが、
挙げずにはいられなかったのです。というわけで毎度のことながら改めて

。
バルジャン:別所哲也さん
ジャベール;今拓哉さん
エポニーヌ:笹本玲奈ちゃん
ファンテーヌ:新妻聖子ちゃん
コゼット:折井理子さん
マリウス:野島直人さん
テナルディエ:駒田一さん
マダムテナルディエ:森公美子さん
アンジョルラス:上原理生さん
リトルコゼット:蒲生彩華ちゃん
ガブローシュ:鈴木知憲くん
今期レミゼ4回目(うち1回はSPキャスト)にして、バルジャンとリトコゼ以外はお初のみなさま。
同じ楽譜、同じ演出家のもとでも演者が違うとこんなにも違う印象になるのかという愉しい驚き。
組み合わせによる化学反応ってこうやって起るんだーと今更ながら、ふむふむ思った。
初めて観た2階席からのレミは、それままで気付けなかった光や舞台全体のうねりみたいなものを凄く感じることができた。観られてよかったぁぁ
駒田テナルディエ×森マダムは、なんやいうて仲良しな夫婦。
そして、アドリブが多いのなんの。このシリアスな話の中でもケタケタ笑わせていただいきました。
とりあえず、テナルディエ夫婦よ。銀の食器は天井からは落ちてきません!
今回、高校生達が課外授業で観に来ていただけではなく(そもそも課外授業でレミってなんて豪華なんだ。でもあたしがもし先生だったら捻じ込むな、きっと。とにかく観て!って。)
120人程の被災地の方が招待されてご覧になっておりました。
そのこともあって、カーテンコールでは森さんが涙ながらにご挨拶をされ「演出家のジョンが言うように役者としてできることは、誰かの光になれるよう今日もここで心をこめて歌うこと。そして歌い続けることだ。」というようなことをお話されておりました。その際、舞台上の方々がなんとも言葉にできない表情で眩しそうに客席を眺めていたのが印象的でした。
客席からは大きな拍手と「ありがとう」という歓声とがあがり。なんだかすごい空間にいるぞと、背筋が伸びる思いでした。
マリコゼ、アンジョについては前の記事につらつら書いております。
ご覧いただけると嬉しいです。
ぼんやりしていたら1時半になっちゃったので、また細々と日をまたいで感想を書いていきたいとおもいます。