藤井大介先生、今回もキャッチー

できらっきら

なショーを作ってくれました。
花組

のテーマカラー、ピンクが衣装にもセットにもちりばめられていて、さよならショーの気配。
や、思いっきり退団公演なんですがね。えぇ。
柚香光さん、単独で幕開き。
予備知識なく行ったので驚きました。大抜擢。
や、その美貌でしたら何かあると思ってましたが。ふわふわのお衣装可愛かったー。
柚香さん演じる妖精フィーの魔法

で舞台に一気に明りが灯る。
花組総出演。
いいですね、ちょんぱみたいに、明りがついたら皆さんが舞台にいる、って。
花のええ女4人組(桜一花ちゃん、花野じゅりあちゃん、華月由舞ちゃん、華耀きらりちゃん)が娘役ちゃんとは違う色のダルマでご登場。美女、美女

と浮かれてしまった。
あと、ゆうさんがすごい衣装です。。。
で、トリコロールカラーのスカート翻す、娘役ちゃんたちのカンカンに流れ込みます。
カンカン自体が好きなんですが、(アビアントとかね)やっぱり可愛い。
蘭ちゃん、踊ってるときの方が演技してるときより、キラキラしてます。
男前ゆうさんが、怪しい熟女(組長、まりんさんなど)に囲まれる銀橋。
ゆうさん、、、そんなに嫌がらなくても、、、ってなぐらいの嫌がりっぷり

。
彼女の喜怒哀楽っぷりが可愛らしいので、許す!
すんごい好き!だったのがカフェ

も場面。
ウエイター達がものすごくイケメンで、落ち着いてお茶なんてできない!
その代わりに可愛らしい娘役ちゃんたちと爽やかに絡むわけです。
一花ちゃん、お芝居だとおばぁちゃんだったのに、こっちでは娘のセンター。あぁ可愛い。もう。
でも、あたしは隅っこのいまっち(真瀬はるか)に完全ロックオン。
はぅ。いや、好きだったんだ

前から

。
ただもう、この人がイチイチきめてくるのに、逐一きゅんとしてたのさ。
退団者みにきたのにぃぃぃ、いまっち追っちゃうぅぅぅ と、この後度々悩まされる序章。
あ、一花ちゃんのお相手は壮一帆さんです。
壮さん筆頭に若手がずらずらずらっと並んでいるのです。豊富、豊富だよ花組。
さて。場所は変って、みわっち(愛音羽麗)と、あまちゃき(天咲千華)の銀橋。
うぅ見納め

←いまっちが居ないと落ち着いて退団者をみている。
あまちゃきの紫ふわふわドレスが可愛いの。これ、好き。よく使われてるけど。。。

あまちゃき、キメキメ状態も好きですが、彼女はどっちかっていうとこういう、ふんわりしたダンスとか
男役さんをすきーーーって見つめてる可愛らしい仕種がよいと思う

そこから繋がる雨のシーン。ゆうさん。雨傘

が似合います。哀愁。
もう、この辺りから退団色が強まる、ゆうさん。
それに対し、雨が見せる幻の少女。蘭ちゃん。
純白をまとった蘭ちゃんは純真の化身か。おい。
まぁ個人的に紫衣装のじゅりあちゃん:色気担当が相当好みなんですが。
じゅりあちゃんとゆまちゃんはR指定がつくと思う
そこから、またも退団者めおちゃん(真野すがた)せりあがり。おめでとう、せりあがり。
下手からは、ぎらぎらミニドレスのひめか(月野姫花)。遂にきたよ、ひめかソロ←違う?
ここぞとばかりに、あたし可愛いでしょ

アピール全開の姫花。
うんうん、可愛いよ、ひめかぁ。と、めお様の雄姿を拝み忘れるとこだった、危ない、姫花マジック。
めおちゃんに、歌は任せてただ寄り添ってる姫花正解。歌はな、、、もうちょっと頼むから頑張ってくれ、、、な。
めおちゃんもちょっと危ないけど、そこは退団者。もう、そのオーラだけでいけます。
あとねあとね。中詰。
黒地にショッキングピンクの花柄?ラインが入った衣装が、今回のピカイチ

もう、入れ替わり立ち替わり、次々と。豊富、豊富だよ花組(2回目)
ただものすごく風のように超高速で銀橋駆け抜けていくので、追いかける人は必死です。
この辺りはオペラグラス放置。無理。全体像がマスゲームみたいにくるくる変わるのを楽しみましょう。
蘭ちゃん、ラインダンスにも再登場します。違和感なく溶け込む、これ若さ。トップ娘役なのに。
ああああ退団公演!と思い出させてくれちゃうのが
真飛聖さんと路線男役達の絡み合うダンスシーン。
みつる(華形ひかる)、めおちゃん、まぁくん(朝夏まなと)、だいもん(望海風斗)、あきら(瀬戸かずや)、みわっち。
いいよね、後を託す(めおちゃんは同時退団だけど)って後輩と見つめあって踊るの。うんうん。
この辺り、まぁくんがひたすらゴリ推しされてた中でそれでもその下が育っているという花の凄さについて考えてた。ショーに集中してくれ、自分。と思いつつも。
いやでも、だってあきらくんの下にまよP(鳳真由)やいまっち(入れます、えぇ勿論)、大河凛くんも居るわけで。
さて。浸っている隙も与えてくれぬまま、お噂は伺ってた美女

壮一帆さん。
黒髪、白のプリーツスカートには入りすぎなまでのスリット。
ゆう×えりを見に来ている多数の皆様、どうぞご存分に!!という趣向。
壮さん、意外なほど女で驚いた。というのは、指先まで女性になってたの。バリバリの男役さんが。
どなたかのブログで拝見したけれど、芝居もショーも娘1は壮さんだ。と。納得。非常に納得。
濃密なデュエットダンスは、フィナーレではなく俄然こちらです。
なんか順番がこんがらがってきた。
深夜2時だからかな。
アイドルゆうさん、と追っかけの女の子たちのシーン(ムッシュ サクレといふらしい)
追っかけちゃんたちが奇抜なビジュアルすぎで蘭ちゃん以外認識できませんでした、あしからずご了承ください。
アイドルゆうさんは1階客席を練り歩いていたようですが、てっぺん席では声しか聞こえず。最初何が起きているのか分からないという失態。。。でも、ゆうさんが歌ってせり下がっていくお姿にあぁ退団、、、そうね、これを観に来たのよね

と本来の目的を思い出す。
来ました。来ました。青色シーン。忘れないの数段階変化。
またも花組総出演で、青と白のファーを持ちながら、総踊り。ビジュアル、とても綺麗です。だから余計に切ないのです。・・・と、いいつつも総出演となると、またもいまっちを見つめてしまう。うう、いまっち。あと、姫花もチラ見。
そんな中ゆうさんを迎えて、退団同期達がセンターに集まると、それはさよならショー

。
大介先生ーーー。
その上、最後にゆうさんが組子に見つめられながらひとり大階段を上っていくわけです。振り向いてくれちゃうその姿に、うるうる。あぁ退団、ほんとに退団。
その後、勢揃い黒燕尾でがちっと決め、この辺りに”男役の花組”というのを感じる。
伝統は引き継がれるものよのぉぉと、感慨に耽る。
蘭ちゃんとのデュエットダンスだけ、【え、これだけ??】と思うほどアッサリしたもので。リフトもなし。ねっとり感なし。ラブラブ度、薄い。・・・・なぜ?
同時退団じゃないからなのか、コンビ期間の短さか。はて。
ANYWAY、あまちゃきのエトワールが可愛いのだよ。唐突。
最後の最後でエトワール。よかったねぇぇぇあまちゃき。
今回階段降りメンバーの多いこと。多いこと。
総じて、爽やかに哀愁漂いつつも最後は笑っていたい明るいショーでした。
さて、チャリティー公演。ということで、緞帳がおりかけて、また上がり組長のご挨拶。
組長の真摯な表情に、夢の世界の終わりを思う。
ゆうさんのご挨拶もあり、幕が開けられることへの謝辞を述べておられました。
終演後
誰がいるのかしらー、とずんずん進んだら、みつるくんとじゅりあちゃんが募金箱持って待っててくれました。
その衝撃もあり下級生全然わからず。。。
じゅりあちゃんの可愛さに吸い寄せられるように募金。言葉が一切でてこないほど。
ここにミラクル。
当番さんだけ先にはけて準備に向かってたのですが、最後までいらしたゆうさんが速攻でエントランスまで来てくださいました。
その姿勢がなんともゆうさんらしくて、間近で見たゆうさんがあまりに美人で、ひとりひとりの目を見つめて、ありがとうございました、と言ってくださる姿に、胸が苦しくなりました。
本来、いちばん華やかで晴れやかになるはずの退団公演。それが、夜公演中止だったり、幕を開けていいものか葛藤があったりと、悩ましい事態になってしまった。ゆうさん。
ただただ、最後の卒業の日。ゆうさんをはじめ退団者が笑っていられたらいいなぁって、本当に思った。