ひのあたるいずみ。 -10ページ目

ひのあたるいずみ。

日向ぼっこ生活。
劇場と、外国に想いを馳せる田舎暮らし。

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すごくたくさんある。
パジャマ。部屋用モコモコ衣類。あと、ブーツ。
もはやヒートテックは必需品でしょ。

H&M、ZARA、FOREVERもあるけど、
なんやいうて良質なのは日本ブランドなのだと思う(。・ω・。)ノ

着てるけどね!海外ファストファッションも☆

ウェディングシンガー。
井上芳雄。樹里咲穂。などなどなど。

検索かけて、レポ巡り。
行けない替わりに皆々様の感想を巡って想いを馳せる。

超いきたい泣かないもん

という。楽しみ。
プロフ&所々手直ししてたけど。限界。
どうも途中だけど。。。
おやすみなさいませおやすみ

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前回は確実に30分OVERによるエラーだったっぽい。
ので、今回はこまめに保存。

だがしかし。完成間近でエラーになる。
た、たぶん。文字数制限にひっかかってる。
うぅぅ あと数行いれたかったのに。

という。プロフィール更新。


ほんとに退団するんだなぁひのあたるいずみ。-20090126_851187.gifとあらためて実感。

 

稽古場でもがいて舞台上でたのしめ、というリカさん(紫吹淳)の教え。

 

できないことより、自分のできること、自分にしかできないことを探しなさい、という麻子さん(瀬奈じゅん)の教え。

 

こうやって、マイナーチェンジをしながらピラミッドが続いてきた跡を垣間見る。

 

Lika/Rika LRの映像も流れ、当たり前ですが、めおちゃん若っ。

リカさんのエッセンスを継ぐ人がどんどん少なくなってくる。

 

ゆひさん(大空祐飛)と、きりやん(霧矢大夢)が砦かなぁ。

 

 

退団特集に初舞台特集。

今月はスカステが忙しいひのあたるいずみ。-20100602163850001~00.gif

大阪初日クラッカーおめでとうございます。
観劇から約1週間が経過しているのですが。
まだまだ、脳内で再生しては、にょはははと、浮遊しております。

よって。思い出し日記にお付き合い頂けると嬉しいですごあいさつ

ホリーの樹里咲穂さん。以下、じゅりぴょん。
サバサバしてて、判断基準が明確。結婚結婚。ブタお金よーって。
なんていうか、楽しむこと優先。それでも、お馬鹿な元カレがまだ視界にいる。
もう、最初っから、じゅりぴょんがホリーなのか、ホリーがじゅりぴょんなのか、
もうむしろ、本人なんじゃないかっていうくらい。
ぽやんとして夢子ジュリア多香子に、ぽんぽん意見して、まわりをぐわっっと動かす力に、じゅりぴょんパワー炸裂。
お友達になってください!
楽しいと思うんだよね。ある種、揺らがない価値観のざっくばらんな女の子。
お芝居にはでてこないけど、ホリーちゃん、お友達多いと思う。というか、一回会ったひとは皆友達、みたいな。

1幕ラスト、ロビーくんに無理矢理ちゅぅちゅうしといて、彼の恋心に気付いて笑っちゃう明るさ。
で、ものすごく堂々と舞台中央に現れて、打ち水決めポーズ星
サイコーにきまった!きらん(効果音)ってなる、そのちょっとずれ具合がなんともたのしい。
ホリー、映画だとジュリアの友達兼ルームメイトだけど、舞台版の方が肉付けされてて◎です。
そして、じゅりぴょん以外考えられません。

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…目出し帽……




寒かったんです!
極度の寒がりなんです。
布団もぐっても、顔でるじゃないですか。すると、鼻がすんごい冷たくなるのです。。。

という、ちょっとした言い訳。

朝から新納慎也くんブログ に涙してしまいました。

作り手も、迷いがなかったわけではない。

それでも、続けてくれたことに感謝を。


正直、11日の休演は残念に思ったものの

その後、計画停電が叫ばれるなか、ミュージカルの上演続行は如何なものかと思ったりもした。

対象外地域23区にお住まい故か、とまで皮肉に思ったこともあった。


でも、あの劇場で、はちきれんばかりのエネルギーを発信してくれた人たちに、いまは只々感謝でいっぱい。

私自身、開演直後ステージに音楽とキャストが流れ出た瞬間、予定外にほろほろ泣いてしまいました。


というのは、11日以降、笑うこと喜ぶこと、泣くことすらもできなくなっていたのだと、気づかれされたから。

ぎゅいんぎゅいんと鳴るギター、叫び声にも似た序盤の歌唱。

その全てで、さぁ!楽しんでいいんだよ!!と慰められているように思えたのです。


その時にやっと、新納くんはじめ、様々な役者さんや歌手の方がおっしゃっている”ここから!ぼくらにできることから、応援をするんだ!”という本当の意味が理解できたように思います。


感情の起伏。それは嬉しいことばかりじゃなくても、人が人としてあるうえで大切で必要なこと。

毎日悲しくて、苦しかったときは、月に数回の劇場で人間らしさを取り戻してた。

そして今また。最高にハッピーなミュージカルに私は、助けてもらったのです。

たぶん。それは、私だけではないと思う。

集まった義援金の額が、同じ想いの多さを証明しているようで。


久しぶりに笑うことができました。

笑顔でお見送りしてくださった演者の方々に、私が直接伝えられた唯一の言葉です。

クリエ千秋楽。おめでとうございます。
そして、即日動画UPありがとうございます三つ指ごあいさつ
あの空間には入れなかったけど、想いだけは馳せておりました。

さて。27日の観劇日記。
底抜けに明るく、元気になれるミュージカル。
LOVE IS WHAT I DOハートrハートp

幕開きから、エネルギー全開↑
舞台中央の壁が開いて、ロビー達のバンドおんぷ登場。
さぁ。きみの結婚式。

いつもどうしても、あぁ芳雄くんかっこいいいいハート というミーハー心がちらついてしまう私ですが。
今回は目の前にいるのは、完全にロビーくん、サミーさん、ジョージさんの御三方でした。
あ。メインキャストは下記の通りです。敬称略。

井上芳雄 as ロビー (元ロックバンド、現結婚式場歌手)
上原多香子 as ジュリア (結婚式場ウェイトレス、大金持ちの恋人あり)
樹里咲穂 as ホリー(ジュリアの同僚で従姉。サミーの元カノ)
大澄賢也 as グレン (ジュリアの恋人、株のディーラー、女ったらし)
新納慎也 as ジョージ(ロビーのバンド仲間、人類みな愛す人)
徳垣友子 as リンダ (ロビーのパンクな婚約者)
ちあきしん as アンジー(ジュリアの母)
初風諄 as ロージー(ロビーと同居しているおばあちゃん、もうすぐ金婚式)
鈴木綜馬 as サミー(ロビーのバンド仲間。ホリーがまだ好き)

お話は単純明快。
結婚式当日に恋人にふられるロビー。ドタキャンってやつ。
結婚式場の歌手なのに、真実の愛なんてないんだーーーーーと叫んじゃうほど完全に自信喪失。
一方、ロビーのお友達ジュリアは恋人からのプロポーズ待ち。
いざ、結婚を申し込まれると、なんだかしっくり来ないご様子。みんなは彼との結婚大賛成だけど。。。あれれ?
そんな中、ホリーにせっつかれ結婚式のキスの予行練習をすることに。お相手はロビーくん。
・・・・・・ふたりの間に走る光線。もしやこれって恋?!!
真実の愛を探して、迷いながらもひた走る若者たちの物語。

ざっと。こんな感じかしら。
オリジナル設定もありますが、予習で観た原作映画よりキャラクターの濃度が濃い。やたらと、濃い。
ロビーほんとに途中まで愛すべきダメ男だし。
そうなのだ、愛すべきダメ男をみんなで慰め励まし尻を叩き嫁をもらうまでの話なのです。端的にいうと。

『モォーツァルト!』や『ハプスブルクの宝剣』のように、≪己とは何か≫という問いかけがあるのでもなく
『キャンディード』のように≪生きるとは≫と深く考えることもなく、娯楽性に特化したミュージカル。
その娯楽性が本当に力をくれる、エンターテイメントとはこのことだ!と発信しているような作品。
なおかつ、演者達がみんな作品を心底好きなのが、ぶぁんぶぁんと伝わってくる、熱さがなんともたまらん。
思わず 好きだぁぁぁぁぁぁ と負けじと拍手で応戦したくなるのです。

また長くなってきたので、一旦あげます。個人別感想文はのちほど。