働く妊婦 | ユーフラテスの不育症克服日記

ユーフラテスの不育症克服日記

7週で繋留流産。10週で心拍確認後繋留流産。プロテインS欠乏+不育症。赤ちゃんに会える日までの不育症克服記録です。
2014年1月男の子を出産しました!

働きながらの妊婦生活。
妊娠初期(妊娠4ヶ月位まで)は、
今振り返っても、つわりが本当に辛かったですあせる

通勤は、会社が近い事もあって、
車で毎日夫に送ってもらっていた為、有難いことに、特に満員電車等で苦しむ事はなく過ごせました。

仕事中も割と集中しているので、
たまに「うっ、、、」となる程度で、
朝起きた時(毎日胃液みたいなものを吐いてた)と、夜、家に帰ってきてからが本当に辛かった...あせる

妊娠初期は、体型の変化もなく、
職場に伝えるのも、前回の事もあり、
4ヶ月位までは言わないでおこう、と決めていたので、
この初期の大事な時に、
『出張に行かなくていいように、どう誤魔化すか』!!
この事ばかり考えていました(;^ω^A
先手必勝で、何事も先に報告•連絡をするようにし、電話やメール、Skype等を駆使し、場合によっては、言葉巧みにこちらに来て頂くようにして、仕事も円滑に進むよう何とか乗り切りました...

丁度、4月位に『今期は全国回ろう!』みたいな話が出ていて、営業が一人突然辞める事もあり、外回りが多くなりそうな、そんな時期でした。

心境的にも、半分もう子供がいなくても、仕事に生きてもいいかな、なんて思っていて、「外、出ます!」宣言なんかもしてしまっていたので、妊娠が発覚してからは内心ドキドキ....


妊娠前ですが、4月には半分仕事、半分新婚旅行で夫とベトナムに行き、

photo:01


ベトナムといえば、フォー。

photo:02


建国の父、ホーチミンさんが眠る
ホーチミン廟。

photo:04


子宝祈願の一柱寺。
これが効いたのか?!

photo:03


ベトナムのリゾート地、ニャチャン。

その後、生理が遅れてるかも...
というタイミングで長崎と、福岡。

photo:05



ここで病院に行き、はっきりと胎嚢がみえて妊娠発覚。

その後も茨城、岡山と予定があったのですが何とか誤魔化し....

一週毎にドキドキしながら通院し、
その後は幸いにも順調に順調に育ってくれました。

ただ、会社にも両親にも生まれてから言いたい、そんな心境だったので、
何事もないような顔をしていないといけなかったのが、結構大変であせる

妊娠4ヶ月に入って、いよいよ伝えておかないと迷惑かけるという事で伝えました。
仕事内容によっては、もっと早めに伝えたい場合もありますし、
本当に働く女って大変だ、なんて夫によく愚痴ってました(^▽^;)

妊娠中期は幸いピタッとつわりが終わり、かなり快適に。
見た目も、少しふわっとした服だと、ほとんど妊婦とわからない。
この頃は、精神的にとにかく不安になったり心配しすぎると血流が悪くなる気がして、ネットで検索することも止め、
とにかくいつも通り過ごすことを心がけていました。
しかし、仕事では、突然辞めた社員のクレーム処理なんかがあって、仕事ではかなりストレスを抱えてましたあせる
この頃、普通に9:00~20:00、21:00勤務はザラ...

妊娠後期に入ってきて、段々と取引先にも産休の事を伝え、引き継ぎの準備を。少人数精鋭なので引き継ぎも膨大になり、かなり心配もありますが、ここは信じて任せるしかないと腹をくくり。
体型も、急にお腹も膨らんできて、お腹が机に当たってキーボードが打ちにくい状態に。
結局、産休前ギリギリまで2-3時間残業して過ごしましたが、無事ここまでこれました^_^

出産後、以前と同じように働けるかなというのが一番の心配ですが、
その時々、臨機応変に対応していくしかないと、腹をくくるしかありませんかお

子供が3人位いてもバリバリ働いて綺麗にしてる人とか、本当に凄いな~と尊敬します。

まだまだ男社会の日本の会社。
働く女性が働きやすく産みやすく育てやすい、そんな社会にもっとなってほしいな~と切実に思います。



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