久しぶりのHCG注射で過呼吸 | ユーフラテスの不育症克服日記

ユーフラテスの不育症克服日記

7週で繋留流産。10週で心拍確認後繋留流産。プロテインS欠乏+不育症。赤ちゃんに会える日までの不育症克服記録です。
2014年1月男の子を出産しました!

久しぶりにHcg注射を打ちました。

とーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっても痛かった~~~

いつもは、針を刺す「チクッ」とした痛み位しか感じないのですが、

何故か今日は、過呼吸になるほど痛かったです><

打ってる最中に具合が悪くなって横にならせてもらいました。
しばらく腕も痛かった(T_T)

看護師さんも同じ人だったので、謎です~~

毎回「腕」に打ってもらっていましたが、
次回は「おしり」にしてもらおうかな.......
なんて思って、ネットで検索すると「おしりの方が痛い」なんて書いている人もいて、
あぁ、どうしよう><

今回は、前日にゴルフに行って、病院行く前に食事した、というのがいつもと違う点でした。

ゴルフで筋肉痛だったのかなぁ><

こんなに痛い「hcg」って何なんだろう、と思って改めて調べてみました。
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hCG(絨毛性性腺刺激ホルモン)

hCGとは、妊娠検査薬で陽性になる成分で、
卵胞ホルモンや黄体ホルモンの分泌を促す作用があります。
不妊治療においてHCG注射が使われるケースは主に2つあり、
1つは熟成された卵胞を排卵させる目的で使われます。
このケースではHCGが投与されてから、
おおよそ24~36時間後に排卵が起きるので、その期間中に仲良しのタイミングを合わせることで妊娠の確率が上がります。

もう1つ、hCGは黄体ホルモンの補充にも使われます。
黄体機能不全など黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌に不妊原因があるときには、
基礎体温の高温期中(排卵後)にHCGを投与することで妊娠の継続が維持できるようにカバーします。

hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピンともいう)は、妊娠が成立すると急速に分泌される糖タンパク質です。
妊娠時に子宮内に形成される「胎盤」から抽出された性腺刺激ホルモンが、不妊治療で使用される「HCG」です。

hCG→human chorionic gonadotropin

http://ikujizubari.com/Words/hCG.html



どうか、効果がありますように!!