D12卵胞チェック|内膜8.7mm | ユーフラテスの不育症克服日記

ユーフラテスの不育症克服日記

7週で繋留流産。10週で心拍確認後繋留流産。プロテインS欠乏+不育症。赤ちゃんに会える日までの不育症克服記録です。
2014年1月男の子を出産しました!

先月も期待していたもののリセット。

気を取り直して、 D12で卵胞チェックに行ってきました。
右2.12mm/左2.02mm(だったかな?)と順調に育っている模様。

内膜も、前周期は6.7mmしかなかったのですが、 今日は8.7mm。
大分回復。 以前、先生に「内膜が薄いのが気になるなー....」とボソッと言われましたが、 今回は「順調!」との事で、ホッ。


HCG注射を打って、明日頑張って!ということになりました。 Hcg注射、毎回どんどん痛くなる気がします

けれど、そんな事言ってられません。 ガンバレ、自分!

最近仕事がてんこ盛りで、かなりストレスフルですが、 何とか乗り切ろう。

たまに、会社で嫌なことがあると、
こんなにストレスフルで、まだ出産できる年齢の最中、
色々犠牲にしてやいないか、
ふと立ち止まって考えると、
何とも言えない気持ちになるときがあります。

キャリアか、女としての幸せか。

なんかのテレビや雑誌で読んだようなコピー。

実際、なかなか長期の休み(出産)をとるのは、かなり仕事に影響しそうです。
まして、大企業ではなくベンチャーIT企業なので、個々の力で持っているところが大きいから、 より影響は大きそうです。
自分で思っていたより、最近自分が結構責任感あるということに気づき、
(20代は全然責任感なんてなく、適当だったな~と振り返ると思います)
そういった仕事の責任と、やりがいと、報酬と、
段々と迫ってくる、出産できなくなる年齢との壁。

その間で、かなり板ばさみ。
相反しすぎて、あんまり普段は考えないようにしているかも知れません。

仕事の時は仕事に集中。 妊活の時は妊活に集中。
....なかなか、本当に気持ちの保ち方が難しいです

「でも、今しか産めないよ!一番大切なのは何?」
「女の幸せは、子供を産んで、育てることでしょ!!」
なんて、問い詰められたら、
何て答えよう。

私にとっては、仕事も出産も、どちらも同じくらい大切です。

けど、これは専業主婦の友だちと、
結構溝が埋まった問題でもあります。

上に書いた言葉をそのまま、言われたことがあります。

私が30歳位で、「まだ子供はいいかな~」なんて呑気な事言ってたからかな。

その後、流産をして、 その時に、励ましてくれようと思ったのか
「ご飯いこうよ」と言われて、 無理して会って、
結局その子とは、それっきりになりました。

女の子から、女になって、女も30代になると、人それぞれです。

ありのままのその人を受け入れて、
お互い気持ちよく、存在する。

そんな人である自分でいたいな、
と 流産という経験を経て得て思いました。

ところで、前回「不育症であって不妊症ではない」と先生に言われたものの、
内膜も薄くなっているし、できれば早く妊娠したいと思って
色々不妊の事について調べていて 見つけたサイト「不妊症の方のための妊娠応援サイト『コタマゴ』」 子授け本が無料でもらえる♪ポケタマ というのを申し込んでみました。


不妊治療について、
色んなパターン(これから受けようか迷っている人、いままさに不妊治療を受けているという人、不妊治療を一通り受けてやめてしまった人)
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推奨しているのは、やっぱり体質改善のようなことでした。
不妊治療によく使われている薬の作用と副作用や、
いい病院と悪い病院のチェックポイントなどなど詳しく書かれていました。
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色んなことを参考に、
すこしづつ、すこしづつ。