インドの高僧と弟子と器 | ユーフラテスの不育症克服日記

ユーフラテスの不育症克服日記

7週で繋留流産。10週で心拍確認後繋留流産。プロテインS欠乏+不育症。赤ちゃんに会える日までの不育症克服記録です。
2014年1月男の子を出産しました!

大野舞(イラストレーター)さんのブログから。
http://denali.dreamlog.jp/archives/5067049.html
▲元記事

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インドの山奥で修行をしている高僧とその弟子。

弟子は、弟子であるにも関わらず、ちっとも師の言うことを聞かず、自分のやり方にこだわってばかり。
そんな弟子に対して、ある日師はこんなことを言う。

お前がひとつの器だとすると、そこには既に水がいっぱいに入っていて、
ちっとも私のそそぐお湯が入る余地がない。

お前は、お湯が入ることで、温度が変わって、自分が変わってしまうことを恐れている。

しかし、恐れることは何もない。
お前の形はその水によってではなく、お前自身という器で決まっている。
器の形がしっかりしていれば、中に入る液体が何であっても、お前自身が変わることはない。

だから、少しは器の中をあけて、私のお湯を入れてみてはどうだ?
熱いお湯も、やがてはお前自身の中でまた水になってゆくのだから。

それから、弟子は師の教えをきちんと守るようになりました。

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大野舞(イラストレーター)さんのブログを読んでいて
ぐっときたので引用させて頂きます。
http://denali.dreamlog.jp/?p=5