ど~も!!! TAK HOKOIWAtak matsumotoギターです。



本日、11月1日(日)13時より、GG新神戸店にて

日本のトップビルダーのお二人、木澤大祐選手と

井上浩選手によるトレーニングセミナーが行われ

ました。



しかし、今日は結構な雨でしたね。



家を出るころはまだ雨は降っていなく、傘を持たずに

出た私。


電車に乗ってる頃には大雨に。


こりゃ駅からBダッシュかと思っているところに、運よく

K村トレーナーが!!!


仲良く相々傘(!!!)にてGGへ。


さて二人はどういう関係なのかは皆さんの想像にお任せ

するとしまして・・・




Think Big and Kick Ass in Business and Life.

出た~!!! 木澤大祐選手




Think Big and Kick Ass in Business and Life.
GGトレーナーとしてもお馴染み! 井上浩選手



解剖学に基づいた、非常に理論的なトレーニングの話から

食事やサプリメントについて、そして減量のことについて等

資料を用いながら分かりやすく解説して頂き、参加して頂いた

皆さんも非常に勉強になったのでは無いかと思います。


ただ僕の印象としては、もちろん以上のことも大事ですけど、

やはりあの様な体を手に入れるには精神的な強さ、そして賢さが

必要なのだということを、お二人から改めて感じました。




講義のあとは、実際にジムに行って実技指導。



トップビルダーからトレーニング指導を受けられるとあって、

皆さん真剣に取り組んでおられました。


こんなチャンスなかなか無いですもんね~!



セミナー終了後は、サイン&写真タイム



ボディビル界のスタースーパーマリオと写真を撮ることができて、皆さん

とても嬉しそうでした(^^)



僕もお二人の話を聞いただけで、体が一回りデカくなった

ような気がしたりしております(Oops!!!

かな~り前に、私のiPodちゃんがゴキゲンななめ

ということを書いたと思います。



右のイヤホンから音が聴こえない。


液晶が一部黒くなっており、全部表示されない。



なんて具合です。



でも、結構最近までヨシヨシしながら使ってました。

たまに機嫌を直してくれるオチャメなヤツでした。



しかし、私完全に愛想をつかされたようです。

こちらからのアクションにちーとも反応してくれません。


・・・・・。


いいさいいさ。代わりはいくらでもいるのさ。





ということで買いましたiPod touch!!!


思い立ったが吉日の即決で。



Think Big and Kick Ass in Business and Life.


今更ながら、coolなデザイン、フォルム!



Think Big and Kick Ass in Business and Life.

apple store → http://store.apple.com/jp

で直接購入すると、好きな言葉をレーザー刻印

してくれます!・・・見えるかな?



Think Big and Kick Ass in Business and Life.

皮製のケースはオークションで落札!



そっからiTunesをアップグレードしたり、曲を移し変えたり

がちょっと手が掛かりましたが(改めて約200枚分のアルバムを

入れているのを実感し、よう入れたなと・・・)、とても気持ちの

良いお付き合いをさせて頂いております。



これでまた一つ、未だCDウォークマンで音楽を聴いている

K藤くんに差をつけることができました。




読書好き&活字狂の私。



ひと月に大体、10~15冊ほどの本を読みますので、

週に3回は必ず本屋に行きます。



そこで、最近思うこと。



やたらと、



「~しなさい」



というタイトルの本が多い。


いや、多すぎる。




特にビジネスやマネー関連の本では一つの定番の

ような気さえする。


確かにこのようなタイトルでベストセラーになった本は

何冊かあるし、実際に良書(あくまで私見ですが・・・)も

中にはあります。



でもね・・・



なんでそんな上から目線で持論をきかなくちゃならんのだ

といつも疑問に思ってしまいます。



非常に抵抗があります。


特に、ドSの私には。




まあ、ビジネス本などは、その分野に弱い人をターゲットに

するもので、ビジネスなどでよく失敗する人のなかには、

「主体性がない」「意志が弱い」などの弱みを持つ人がいる

ので、それらの人々に「~しなさい」と言うと、「あっ、そうか」

とついその気になってしまう可能性があるため、そこを狙う

という、ひとつのビジネス手法・マーケティングなのである

とは思うのですが。




なんっちゅうかな。




こうも多いと、本に愛を感じませんな。


とりあえずこのタイトルで出しといたら、少しは売れよるやろ。

みたいな。



ワタクシが著者やったら、こんなタイトル嫌。



いくら出版社が、こういったタイトルのほうが売れるんですよー。

なんって言っても、断固拒否。


もっと温かみのあるタイトルにします。


だって一生懸命書いた本やもんね。




ていうか。




・・・・・そんなことは、本を書いてから言えという声が

聞こえてきております(激爆)




さあ、今日も本を片手に十三へ。