ベビーシッター部 | プラスチックの左胸

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つれづれなるままに

「男子高校生のスクール『子育て』ストーリー第④巻★」
…ってオビに書いてあった。
そんなわけで学園ベビーシッターズ4巻感想。


漫画読んでてこんなにエキサイトしたのは久しぶりだったwww
一話一話が安定して面白い。
まず犀川の笑顔!
牛丸さんが可愛い!
ていうか女の子がみんな可愛い!もちろん猪又さんも!
いい子ばっかりなんだなぁ…
虎太郎がよく笑うようになってると思う(^o^*)
こっちまで笑顔になるわいデュフフ…!
理事長さんの幼少期まじロリコンホイホイ…
双子ちゃんたちの話は涙↑∇↑
竜一くん男女問わずモテモテやんなwww


感想ここまで。
以下はきもい妄想。



とりあえず山羊くんおまwwwぶwww
「それを言うなら鹿島のが顔かわいいし優しそうだよ」
↑少女マンガで男が男に言うセリフちゃう…
虎太郎追っかけてみたら兄の方も可愛くて
お近付きになろうと情報収集してみるも
勘のいい狼谷がさり気なくガードしてて
渦中の本人竜一は鈍感だからまったく気付かず…
次の「格好いいとかならそれこそ狼谷のほうが~」は嫌味?

根津から山羊くんへの矢印もすごい。
根津はベビーシッター部のことをキラキラオーラ満開で語る山羊くんに
ちょっとムッとしてしまったり?
竜一たちがムカつくとかではなく、何も知らない山羊にイラつくという…
あんまり仲良さげには見えない二人が下の名前で呼びあってたり
ふと「お前」とか呼んじゃったりするあたりがツボですどうも…
根津は山羊の性癖知ってる数少ない人間ぽいし
根津も山羊に対しては遠慮なくずかずか行くから
お互い信頼してんだなってのがひしひしと…
果たして山羊が根津に振り向く日は来るのか。
がんばれ根津超がんばれ。

狼谷と竜一くんについてはとてつもなく発展が遅そうである…
どっちもあんまりベタベタしたがらなそうだし
言葉にもしないんだけど思い合ってるというか
言葉足らずだからって特に不安になったりはしない感じ。
たまーに手繋いでみたり、たまーにチューしてみたり、
例えば、指先や肩が触れてるだとか、視線がぶつかるだとか、
そういうのだけでお腹いっぱいなふたりがいい。
卒業するまでそれ以上には進まなそう。
狼谷は暴力的な意味だとすぐ手が出るけど、性的には奥手。

いろいろ書いたけど、本命は犀兎\(^O^)/
兎田さんは貞操観念ゆるそう…
犀川が昔の男だったりしたらいいね。
兎田さんは、犀川があんまり笑わなくても
一緒にいて楽しんでくれてるのが分かってたり…
お互いがお互いのことを一番に考えた結果破局…
今は2人とも割り切ってるから未練とかは別にない。
けど、狼谷と竜一くんを見てると
たまに昔を思い出しては感傷に浸ってしまう兎田さん。
「若いなぁ」と思いつつ、それがちょっとうらやましい。
犀川は恋愛感情とかではなく、純粋に兎田さんを案じてる節があるといい。



終われ(-ω-)