約7時間かけて本編読み終わりました。
読み込みが遅いのは我が家のPCのスペックのせいなのかそうなのか…
いやぁ、なんかもう、よかった。
面白かったです。
こういう陳腐なことしか言えないのが悔やまれるくらいには面白い。
キャラクターが、ひとりひとりが、すごく好き。
ほんとにみんな好き。
広い目で見てしまえば誰一人として特別な人なんていないのに
だけどそれぞれが誰かにとっての特別な人間になれるんだなと思った。
素敵だ。
みんな幸せになればいい。
おまけとか他タイトルとかもぼちぼち読み進めていきたいです。
みなさんもぜひ読んでみて下さい。
それなりに有名なウェブ漫画です。
書籍にもなってる。
そしてふと思ったのだが
雰囲気がどことなくT.Yめもり~ずに似ている。
T.Yについては前のブログでちらっと書いたことがあるけど、これもウェブ漫画。
堀さんと宮村くんが、あいちゃんとゆうたに重なる。
他にも、トオルは伯方、井浦は円田、レミちゃんは千冬ちゃん、進藤は慶太…
みたいに見えてしまう。
いや、円田はむしろ井浦に谷原を足した感じかな…
慶太も進藤プラス明音くん(2ミリグラムくらい)だな。
進藤が明音くんの爪の垢を煎じて飲めばたぶん慶太により近付く。
仙石と宇野くんも似てるっちゃ似てる。
が、宇野くんはあそこまでアグレッシブではない。
とはいえ、ふたつの作品は別物。
堀宮とT.Yは似て非なるものというか対称的というか
堀宮が恋愛>友情、T.Yが恋愛<友情という感じ。
それと、個人的には
堀宮⇒不埒な妄想で汚せない領域
T.Y⇒多少の妄想はセフセフ(あいちゃんいるし)
と思ってるフシもある。
どちらの作品にも、私の中にある異性間友情への憧憬を掻き立てられる。
こんな学生生活を送れたら、幸せだろうなぁ…