京滋団体戦 | Thousand Days

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さうざん-でいず【千日手】
1. 同一局面の繰り返し4回。先後入れ換えてやり直し。
2. 今時珍しく将棋に凝っている大学生の将棋系ブログ。
主に居飛車党過激派向けの序盤作戦を網羅している他、
雑学医学数学物理自転車チェス等とりとめのない話題も…

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京滋団体戦は知り合いの将棋好きが集うお祭りであり…

普段は鎬を削りあうライバル達と手を組み強敵に挑む、
そんな少年誌にありがちな展開が多発する場でもある。

去年は梅津チームで参加して奇跡的にベスト4に残った。
主にT広さんの神がかったクジ運のお陰である。
あの時は(私の寝坊により)予選からスレスレの熱戦だった…

しかし今年はメディカル王将会の一員として参加している。
大学の大先輩にあたるH田先生に誘われた上に、
前の例会で優勝して(DVDプレーヤを獲って)しまった以上、
どう考えても他の選択肢は見当たらない。。

今朝はちゃんと心地よく目覚めてK都新聞社に向かい、
駐輪する場所がなくて早くも焦った。
…まあ何だかんだで何とかなったが。

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予選の相手は櫻井研Bチームと府庁Aチーム。
前者相手に勝ち目はなく、後者とはどっこいどっこいだ。
第一試合の府庁A戦がいきなり天下分け目である。。

私は後手番を引き、特殊な出だしの相矢倉に進んだ。
(初手から 76歩 34歩 26歩 32金 25歩 84歩 66歩)
相手が腰掛け銀を志向したため作戦勝ちにできて快勝。

席を立つとy田さんが負けており、N川さんが敗勢だった。
正直ヤバいと思ったが…i藤さんは華麗な逆転勝ちを決め、
H田先生は着実に敵の四枚穴熊(角と馬つき)を崩していく。

そして遂に二枚飛車とト金の攻めが炸裂、逆転模様となった。
(ちなみにH田陣には片美濃しかない)
しかし大将、残り二分にしては手つきが格調高過ぎでは?

厭な予感は的中し、H田先生の時間切れ負けとなった。。


櫻井研はBチームも普通に超強い。
(AチームにはさりげなくN川K梧氏がいた…)
とりあえず、将棋を楽しむことにした。

そう思った矢先に先手番藤井システムが飛んでくる。
当ブログでは舟囲い急戦による回避を推奨しているが、
私は堂々と受けて立ち74歩32金型から角交換の決戦に出た。

…そして普通に負け。
非常に難しい中盤戦だったと思うが少しキツいか。。
チームもi藤さんを除き全敗で、予選落ちに終わった。


東山のチームは総じて順調で、梅津は当たりがキツかった。
私は東山の余った弁当を分けて頂き、
(決して狙っていたわけではない!)
前局を振り返り深く反省して大雨の中を帰って寝た。

藤井先生は将棋界の宝であり私も常々尊敬しているが、
藤井システムなんて宇宙から消え去ってしまえとは時々思う…


p.s. 今日もドーナツ四個のお陰で元気を取り戻した。


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