前節京都戦から中2日
4-0で勝ったとはいえ、京都が10人になった後自滅
した様な感じで、それまでは多少京都優勢の戦い
(京都も前半からとばしてたから、11人だったとして
も後半は押し込めたかもしれないが)
高原の初ゴールを含む2ゴールがあった物の、まだ
浦和の形が出来上がったとは言いがたい。
再び波に乗れるのか重要な一戦となったホームでの
コンサドーレ札幌戦
好調永井が欠場で梅崎が先発 期待された達也は怪
我(?)かベンチ外
ナビスコ神戸戦や東海アウェイの様に今日も立ち上り
が悪い。レッズのミスが目立ち、それを拾ったコンサド
ーレがクライトンを中心にDFラインの裏を突いて、パス
を出してくる。
5分に砂川へのスルーパスを通され早くも失点
その後一進一退が続き、同点ゴールかと思われたのが
オフサイドでガッカリ┐( ̄ヘ ̄)┌
しかし前半の半ば過ぎからゲームがめまぐるしく動き始
める。
阿部がこぼれ玉を拾ってミドル、これがキーパーの手を
弾いてラッキーにもゴールへ吸い込まれ
同点へ
しかし喜びもつかの間一分後にコーナーキックからファ
ーにいたノーマークの選手にあっさり決められ、再びリ
ードを赦してしまう。
3分後に闘莉王のゴールで同点に追いつく物の、なんと
も落ち着きのない前半であった。
前半から暑さのせいか、給水を取る選手が多く見られた。
勝負の後半 立ち上りからレッズペースで始まり5分にゴ
ール前でパス交換が上手く決まりエジミウソンが豪快に
ネットを揺らす
今日始めてのリード
その後は終始レッズペースで進み、両サイドも高い位置を
取れ、梅崎、細貝が中で良く動き、シュート数も多く(エジミ
ウソンにも何回か決定的なチャンスがあるも決められず)、
何回かカウンターで札幌にもチャンスを作られるも、後半は
割と安心して見ていられる内容でした。
最後に抜け出した高原がエジミウソンに絶好のパスを出し、
きっちりエジミウソンが決め勝利の喜びを大きな物とした。
3日の神戸アウェイ戦は行けませんが、6日に再びサイスタ
で喜べればいいな。
今日の様な暑さだと選手にはGWも連戦で厳しそうですが。









