ダービー リベンジならず | 風まかせ

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

20080420

ナビスコカップ京都戦から中2日

風が開始前は少し強かった物の穏やかな天候

のもと開催された大宮との『さいたまダービー』

永井が先発エジミウソン高原と共にトライアングル

を形成 啓太が発熱のためベンチ外となり

細貝、闘莉王でボランチを組

山田はベンチスタート


前半風を気にしてか南から北へ浦和が攻める陣形

引いた大宮に対し相馬が高い位置を取り

左から攻める場面が多く続くも、決定的な形は中々

出来ない。大宮にもカウンター狙いでチャンスらしい

チャンスは無いのだが、お互い攻め手を欠いた格好

で時間が過ぎて行く。

前半の終わりに近づいた頃高原が中央を突破ストラ

イカーらしい動きをみせ強烈なシュートを打つもGKに

弾かれる。動きは徐々に良くなって来ている様です。


後半開始と共に大宮が前に出てデニスマルケスの

あわやと言うシュートが外れるも、積極的にプレスを

かけ中盤からボールを取りに来て浦和は凌ぐ形が

続く苦しい展開

攻撃はロングボールが多くなり永井の突破などもあ

るがどうも機能してるように見えない。サイドチェンジ

等もミスが目立ち大宮ペースで試合は進んで行く。

後半14分にはFW2枚を下げ梅崎と久々に達也が登場

しかし大宮にサイドも封じられ、組み立てがうまく出来

ないまま大宮に攻め入れられ場面もしばしば。

噛み合わない攻撃に次第に試合もラフに細貝、永井

がイエローを貰う。

残り10分で細貝に代えて山田登場     無回転の

ロングシュート一本が枠を捕らえるも弾かれ、42分に

永井のヘディングがバーを叩いたのが後半唯一の

得点機って感じで、ほどチャンスメイクが出来ていな

かった。

阿部の頑張りなどで大宮の外人2人を何とか抑えて

守備は0点に抑えたもののスコアレスドロー

何ともスッキリしない曇り空のような展開でした。


最後一部のゴール裏のブーイングに闘莉王が怒って

ましたが、メイン側は拍手をする人が多かったかな


ドタバタで始まった今シーズン鹿島に勝ち連勝を伸ば

した事でチームが乗って行けるかなと思いましたが、

まだまだ攻撃の方は形が見えて来ませんね。

動き出せば爆発しそうな布陣なのですが・・・・

ポンテとアレの復帰が待ち遠しいURAWAREDS ハート12