雷鳴轟く中 | 風まかせ

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

20080728a
20080728
川崎戦の敗戦から一週間敵地鹿島に乗り込み迎えた
2008Jリーグ第19節鹿島アントラーズ戦
天気予報では雷雨も予想されていたが、試合前はここ
までとは、誰もが思わなかったのでは

試合開始から両者激しくプレッシャーを掛け合う
浦和ではボランチに入った阿部が良く動き回る
しかし鹿島の中盤は良く完成された動きで中盤の
攻防では、どうしても鹿島に支配されてしまう。
30分過ぎに雨が降ってきたなと思ったら、そこか
らは天候急変、スタンドからピッチが見えなくな
るほどの雨になったと思ったら、今度は後ろから
雨が 『えっ、ここ屋根あるのに』
メインアッパーにも雨は激しく襲い掛かる
自分は幸いポンチョを持っていたが、屋根のある
席なので、ポンチョ、合羽を持ってない人も多数
コンコースへ避難しようとする人で通路が一杯に。

結局試合は中断となる
まだ上空では稲光がする中何とか一時間後に再開

試合開始前のウォーミングアップもそうだったが、
ここでも鹿島の選手はGK以外中々出てこず、ピッ
チでのウォーミングアップに時間を掛ける浦和の
選手とは対照的だ。

再開直後集中しなきゃいけない時間に、スローイ
ンから小笠原に何時ぞやのW杯予選を彷彿とさせ
るミドルを決められてしまう。そして前半終了

後半は、リードされた浦和が積極的に攻めに出る。
カウンターから危ない場面も何度かあるが凌ぐ。
攻撃的選手梅崎、エジミウソン、セルヒオの交代
でさらに勢いをつける。特に先発落ちしたエジミ
ウソンは巧みな個人技で相手が足の止まってきた
時間には効果的だった。
そして37分右に開いたエジからのクロスに、セル
達也がからみ、達也が押し込み同点GOAL
ここから浦和サポーターも一丸となりヒートアップ
プライド・オブ・浦和♪で後押しをするも、残り時間
は短く、逆転ゴールはならなかった。

最後久々のWe Are REDSコールでこの試合を締
めくくったURAWAREDS ハート12