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一般人が映っている映像を素材として使うには

芸能人、スポーツ選手、歴史的英雄、その他著名人など、

探せば追いかけられる方々は、

予算さえあれば使用許諾は比較的とりやすいです。

絶対にOKをくれない方もいらっしゃるので要注意です。


亡くなっている方でも、肖像権が消滅するわけではないので、

(厳密にいうと「肖像権」では無いのですが・・)

クリアランスする(=使用許諾を得る)ことをお奨めします。


追跡が難しいのは一般人です。

例えば、スポーツなどの観衆 や、通行人、

異国の地の方 など、クリアするのはほぼ不可能です。


そういうときに活用できるのが、映像補償サービスです!

これはタレントをクリアできない場合に活用できる免責サービスで、

「何かあったときにはお客様は安全ですよ」というもの。

車の保険のようなものです。


弊社では、弊社で著作権を持っているものに限りますが、

映像補償サービスを提供しております。

弊社のウェブに上がっている映像素材は全て著作権を持っていますので、

一部のケースを除いて、全て映像補償提供可能です。


YouTubeなどからひっぱってこられる映像への補償は難しいケースが多いです。


事前のご相談は無料で承っておりますので、いつでもお気軽にご連絡くださいね。


ソート エクイティ モーション 日本支社
03.5776.4871
otoiawase@thoughtequity.com
www.thoughtequity.jp

<記事担当: 高橋 幸枝>