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HD(ハイビジョン)とSD

一般では「ハイビジョン」

業界では「HD(エイチディー)」と言われる

高解像度の映像素材の人気が高まっています。

家庭でのテレビがHDになっていて、パソコン画面もどんどんHDに、

さらに、テレビをIP回線につなげてしまう時代。

テレビはもちろん、インターネット向けの映像も、

高解像度化が求められています。


ここで、簡単にHDとSDのおさらいをしてみたいと思います。



■HD(ハイビジョン):

一般的に、1920 x 1080 のもの。

後ろが1080であればフルHDと呼ばれています。

世界共通なのでどこの映像でも使えます。

例えばこの映像など。


■SD(標準画質、スタンダードデフィニション):

720 x 480 (時に486) が主流。

今までのアナログ放送で主流とされてきた規格。

例えばこの映像など。



数字が大きければ大きいほど、

映像を作り出す粒(画素=ピクセル)が多くなり、

より繊細でクリアな映像に仕上がります。


ですので、画面が巨大化している今日、

よりクリアな映像が求められがちなわけです。


ちなみに、フルHDの4倍美しい「4K映像」と呼ばれるものや、

さらにその上のクオリティの映像を撮影するためのビデオカメラ、

放映するためのテレビモニターや映画スクリーン、

また、それらを後ろで支える数々のシステムが開発されています。


既に世界トップレベルのクオリティを保持する日本ですが、

今後も品質で世界をリードしていく国でありたいと感じております。


ソート エクイティ モーション 日本支社
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www.thoughtequity.jp

<記事担当: 高橋 幸枝>