映像・動画素材世界最大ポータル「ソート」JAPAN OFFICIAL BLOG -24ページ目

映像素材、権利確認のコツ

著作権がクリアになっている前提で映像素材の利用が安全かどうかを確認する

いくつかのコツをご紹介します。

訴訟問題になると面倒なので、特にメディアに出す場合には

最終的に専門家の判断を仰ぐのがベストですが、

個人の方などで個人的な作品の場合は、そこまでするのはなかなか

難しいと思いますので、是非ご参考まで読んでみて下さい。



【気にしたほうが良いポイント】

●人の顔が映っているかどうか

●ロゴマークが映っているか

●社名など、団体を特定できるものが映っているかどうか

●ランドマーク的な建物が映っているかどうか

●絵画、彫刻などの著作物が映っているかどうか

●チームカラー、やチームシンボルが映っているかどうか

●スタントなどのアクションが入っているかどうか

●演技が入っているかどうか

●音声が入っているかどうか

●音声にナレーションや効果音が入っているかどうか

●日時場所が指定できるものが入っているかどうか
(特に人が一緒に映っている場合)

※肖像権などが素材用に全てクリアになっているものもあります。
予算が限られているのであればそういった素材を選ばれると良いでしょう。


【対処方法】※上からリスクが低い順番です

●直接或いは専門家経由でクリアにする
(弊社でも無料相談受け付けています)

●編集で完全に消す

●編集でぼかす

●リスクを取ってそのまま使う


ちなみに、ドキュメンタリー、ニュース、教育目的など、

「肖像権などをクリアにしなくて使ってよい」という

暗黙の了解のようなものがあるジャンルもあります。

が、こちらも全て自己責任なので、ご心配でしたら確認することをお奨めします。


ご不明点等がありましたらお気軽にご連絡くださいね。

03.5776.4871
otoiawase@thoughtequity.com
www.thoughtequity.jp

<記事担当: 高橋 幸枝>