エネルギーワークをやってみた | トトブログ 巡礼記

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時空を超えた自分との出会い

この前、降りて来たエネルギーワークを試してみようと思って、朝、ちょっとやってみました。

 

 

結論から言うと、書いた通りには全然、いかずに自由に動いちゃいました。

 

実は、エネルギーワークに繋がる実践の手引きとして、私は鳴海周平さんの『1分間ヒーリング』という本を良い本だなと思っています。どういう点が良いのかですが、

 

1) 形を大事にしているけど、形にとらわれていない。

2) 具体的な形として、言葉(ありがとう)と身体的運動を重視している。

3) 身体的運動のやり方が結構、いろんなところを探求されて、すごく簡単だけど、効果が高いものが選ばれている。

 

というところかなと思います。特に、1)と2)の点でほぼ奥義(原則)といってよいのではないかと思っています。

 

最初、私は「蹲踞」というお相撲さんの姿勢が良いかなと思って、それをやろうとしたんですが、一昨日、右足裏のひび割れしたところが切れてしまって、いつもの恰好が出来ないので、結跏趺坐にしました。ただ、上半身は自由に動きたい!となってしまったので、そこは思うままにしてみました。気功でいうところの、自発動(功)みたいなものです。要するに、体が勝手に動きたい方向に動く、ということです。

 

最初、イメージは、フラワーオブライフか、メタトロンキューブか、の前回の画像(ちなみに、フラワーオブライフのやつはあとで足しました)をもとにやってみました。その頂点を体の中に重ねる感じで、そこがさらに拡がっていくイメージです。ただ、途中からはイメージよりも、自発動を優先させました。

 

そのうちにサークルの中で、大日如来のエネルギーを感じました。黄金に光る大日如来です。それがなぜ大日如来と私が認識できたのかは自分でもよく分かりません。ただ、私にはたしかに曼荼羅の中央にいる大日如来、というイメージでした。大仏に似ている感じもしたけれども、画像検索したら、ピタリとくるものはありませんでした。しかも、私には大日如来のエネルギーと、大国主命、国常立尊のエネルギーはまったく同じに感じられました。しかし、それならなぜ最近、わりと意識することが多かった大国主命や国常立尊ではなく、大日如来として感知したのかという謎は残ります。