2016年yearセッション
今・ココ で 苦しい 君 へ (2)
今・ココ で 苦しい 君 へ (1)あなたは 親のカウンセラー役を やっていませんか?
AC(アダルトチルドレン)は病名ではありません。
機能不全家庭で成長して、【人と何かを作り上げる関係性が築けなくなっていて】、
"生き辛さ"を抱えている人を指した言葉です。
なぜ 【人と何かを作り上げる関係性が築けなくなっている】 のでしょうか?
それは、彼らの育った家庭に 【 寛容愛 】 が なかったからです。
寛容愛 とは何なのでしょうか?
通常では 人が お母さんから 与えられる愛情です。
良いも悪いもない、なんのジャッジも存在しない、
自分が自分らしくいて良いという 存在愛(無条件の愛) です。
ゆうきゆう先生は 受験勉強のやる気を起こすための心理学本でこのように言っています。
「異性にモテたいから」という理由で受験勉強をしてもいい。
どんな理由でも 人にとって一番大切なのは 「自分自身がどう考えたか」 ということ。
ーゆうき式 逆転発想勉強術より抜粋ー
機能不全家庭の家では、
このように どんな内容だろうか(たとえ他者には受け入れられないような内容だろうが)
自分自身がどう考えたか や どう感じたか?を 表現することを 許される家ではありません。
もっと酷いと 何をやっても 何を選んでも (世間一般からみて「正しいこと」のように思えることでも) 【 不正解 】 である ということがあります。
それは 正解が時と場合により、コロコロ変わる家庭環境です。
(大抵はその法則は他人からは分かりません。言っている本人(親)にも分からないかもしれません。)
その場合、相手(親)は 何らかの理由で 【 あなたの存在を否定したいだけ 】になります。
(私自身は 彼らは 子供に単なる八つ当たりをしているのだろうと踏んでいます。)
(自分の人生が上手くいかないことに対して 子供をコントロールすることによって 彼らは憂さを晴らしているのです。)
そんな家庭に育っては 子供は気が休まることがありません。
家庭が自分(自分の精神)を 庇護してくれる場所ではないのですから。

* 心理的虐待 *
たべるものも きるものも ねるところも 与えられた。
ただ、
無条件の愛情だけが与えられなかった。
私はいつも混沌の中にいる。
正解 が わからない。
いつになったら 正解が 分かるの?
いつになったら 安息が くるのだろう……?
いいえ
そんなこと考えても無駄なの
相手は 【 私が何をやっても 気に入らない 】 のだから……
私が 責められないための 正解なんかないの……
そういうことを 引き受けて生きてませんか?
そういうことを 引き受けて生きてきませんでしたか?
それだと 人は 自分 というものが分からなくなり、
また あまりの辛さから 感情を殺してしまいます。
そして その内に 身体の感覚も なくしてしまうのです。
(チェックリストの 身体性の欠如 のチェック項目に
が多い人は 離人症の可能性があります。)それだと 生きているだけで 辛くなってしまいます。
それは いつも 生命の危機を感じているのと 同じ ですから……
━━━━ もう 自分を解放してあげませんか?
そのために必要なのが 【 自己客観視 (自分を知ること) 】 なのです。
このブログ内で 管理人は ACの回復方法 に
哲学的カウンセリング や
論理療法に近いヒーリング(シータヒーリング)や
エネルギーヒーリング(レイキ)を 推奨しております。ちなみに、自己客観視の方法は、必ずしもカウンセリングやセラピーである必要性はありません。
もっと他にも自己客観視の方法があります。
それもそのうちにまとめる予定ではありますが、
今すぐ詳しくお聞きになりたい方は、個人的に講座をお申し込みください。
(その場合のお申し込みしていただくのは「哲学講座」になります。)
