2016年yearセッション
今・ココ で 苦しい 君 へ
確かに 人は 基本的には 自分が可愛い
けれど SOSを発信すれば キャッチしてくれる人がいる
気持ちに寄り添ってくれる人はいる
あなたはとてもまじめで優しい
親孝行に損も得もない。
優しさに いい も 悪い もない。
(…… 愛に 善い も 悪い もない ……)
けど あなたの人生は あなたのために つかっていいんだよ……?
ーあの日 私が貰った 愛の言霊ー
「 私って生きてていいのかな? 」
━━━━ そんな "生きづらさ" を 感じている人に
□ 30歳までに死ねばいいな(○○歳まで生きてたくないな)
□ なにをしても 何をみてても 映画を観ているような感覚がして 自分の身体の感覚がないよ…
□ 不当な扱いを受けても "その場で感情が出ない"んだ…
□ いつも 何かの"焦り"があるの…
□ お母さんの 気持ち(愛)が 重い・・・

* ひとりしばい *
私は うちの
ヒーロー で、
スケープ・ゴートで、
ピエロ で、
リトル・ナース で、
ロスト・ワン(いない子) だ。
こんなに「役」をこなしてたら、疲れちゃうよね…
AC(アダルトチルドレン)という言葉を知っていますか?
AC(アダルトチルドレン)(※以下AC)は機能不全家庭で育って、"生き辛さを抱える人"を 指します。
<AC(アダルトチルドレン)チェックリスト>
● 顕著すぎる自己目的化 ーいつも "何か" を探してるー
□ 物事を最後までやり遂げることが難しい。
□ いつもなんらかの焦りがあり、なにかが足りないという空しさや寂しさを感じる。
□ 自分はいったいどんな人間なのかわからず、自己が確立していない。
● 自信がない ー自分がないから自信がないー
□ 自分に対して過酷な批判をする。ちょっとしたことで、自信を失う。
□ 他人からの褒め言葉を受け入れにくい。
□ なのに 誉められるかどうかが、自分の存在価値だと感じる。
□ ねたみや嫉妬心のエネルギーに中(あて)てられる。
● 家(家系)に対する恥の意識 ーうちには秘密が多すぎるー
□ 必要のないときにも、つい嘘をついたり、ごまかしたりしてしまう。
□ 必要以上に相手に忠実である。
□ 恥の意識が強く、行動しない事が多い。
● 創造性がない ー相互依存の気持ちがないー
□ 他人と親密な人間関係をもてない。逆に親密すぎる共依存の関係性を築いてしまう。
□ コミュニケーションの技術に乏しい。友人をつくるのが下手。友人がいても上辺だけの関係。
□ 白黒をはっきりさせないと気がすまない。
□ 自分でコントロールできない状況がおきるとパニックになる。
□ 生真面目でルールを重要視し、柔軟性がない。
□ 完璧主義者である。他人に助けを求めるのが下手である。強迫的。
□ 変化や新しいことに対する怖れが強い。
● 身体性の欠如 ーあいまいな境界線ー
□ 自分が自分でないように感じることがある。
□ 自分は他人とは違う感じで、居場所がなく、孤独だと感じる。
□ 自分の感情がわからない。ある種の感情を感じることができない。
□ 人の意見を聞かないと不安になる。
□ 本当の自分と期待される自分とのギャップに悩んでいる。
● 情熱や感情の欠如 ー生きる力の低下①ー
□ 人生を楽しむことが下手である。
□ 幸せの形が分からない。
□ 何か悪いことが起こるのではないかと、常に恐れている。
● 幸せを感じにくい身体 ー生きる力の低下②ー
□ ノーが言えない。
□ 怒鳴り声や物音に過敏で過度に萎縮する。
□ 権威のある人の前に立つと過剰に萎縮する。
□ 対人恐怖があったり、引きこもりをしている
(……恐怖からくる反応……)
□ 何かあると反射的に反応する。または何の反応もしない。
□ 摂食障害やなんらかのの依存症になっている。
□ 無表情で、感情を表にだせない。
□ 逆に 怒りが爆発したり、いつもイライラしている。
□ 記憶が鈍ったり、逆にイヤな記憶に悩まされて胸が痛んだり、悪夢を見たりする。
□ 自由に感情や意見を言ったり、ふるまうことが難しい。
(……感覚・感情を殺すことによって起こる反射……)
● セクシュアリティーを隠す ー生きる力の低下③ー
□ 自分の顔や身体に自信がもてない
□ 女性らしさ、男らしさを恥じ、性的特徴を外に出さないことに過敏に神経を使う。
● 愛=奉仕になりすぎ ー生きる力の低下④ー
□ 他人の世話ばかりをしてしまう。自分が辛くても人助けをする。
あなたはいくつ当てはまるでしょうか?
10個以上当てはまったら、あなたはACの可能性があります。
ACは病名ではありません。
機能不全家庭で成長して、【人と何かを作り上げる関係性が築けなくなっていて】、
"生き辛さ"を抱えている人を指した言葉です。
必ずしも、顕著な虐待(身体的虐待、性的虐待、ネグレストetc)を受けた人だけがなる症状でもありません。
ただ ものすごく 生き辛い のです。
私はその解決方法に「哲学」を用いました。
しかし、自分の生き辛さを解決するために、さまざまなことを勉強しつづけましたが、哲学を通してすることは結局「自己客観視」に過ぎなかったということが分かりました。
「自己客観視」 それは すなわち 「自分を知る」ということです。
「 人は 自分を 客観視できた時 傷が癒される 」
これは 母性的な寛容愛 でカウンセリング を表現している ゆうきゆう先生の言葉です。
人は 「自分を知る」 と
すなわち
自分の心の傷、
自分の好きなこと、得意なこと、
自分が過去の愛、
誰か(主に親)を大切に思ってやってたこと、
一生懸命生きていること
ー怒りと悲しみの果てにある 自分の生命賛歌
これらを知る、
厳密には思い出すだけで さまざまなことが解決します。
人付き合いのテクニックやハウツー、AC回復方法はその後に必要ならば身に着ければいいことです。
私を助けてくれた哲学を 沢山勉強を続けたことによって自己目的化させてしまった私が、自戒の念を込めて こちらをはっきりいいます。
AC回復、メンタルヘルスケアは 自己客観視(自分を知る) が すべての 答えです。
ACを回復するには(生き辛さを解消するには) 【 自己客観視(自分を知ること)】が必要です。
テクニックやハウツーは(必要ならば)あとからついてきます。
自己客観視の方法はさまざまありますが、
(かならずしも カウンセリング、セラピーの必要はないのですが)
「今苦しい!」「今だれかに話を聞いて欲しい!」
そのような状態だったら、
寛容愛を知るセラピストさんに、カウンセリングやヒーリングを受けて、
「自分を知ること」を施術を受けるほうが、
さまざまなハウツーや回復方法をかき集めるよりも、
いち早く 生き辛さ から 開放されます。
このブログ内で 管理人は ACの回復方法(自己客観視方法) に
哲学的カウンセリング や
論理療法に近いヒーリング(シータヒーリング)や
エネルギーヒーリング(レイキ)を 推奨しております。ちなみに上記にあげたように、自己客観視の方法は、必ずしもカウンセリングやセラピーである必要性はありません。もっと他にも自己客観視の方法があります。
それもそのうちにまとめる予定ではありますが、
今すぐ詳しくお聞きになりたい方は、個人的に講座をお申し込みください。
(その場合のお申し込みしていただくのは「哲学講座」になります。)
