イメージ 1

3連複3-7-14 68710円

記録用の記事のためコメント不可設定です。

久々にデカイの取れたw
中京実績のある11人気ポセイドンバローズと9人気ハドソンヤードが期待に応えてくれた。
たまにこういうの取らないと余裕を持って穴狙えなくなるから助かった。

今後は競馬予想はGⅠのみにしようと思ってますので御了承下さい。
基本は分析・回顧重視で週末に余裕があれば穴馬記事書く予定です。
今後は「種牡馬データベース」のタイトル通り種牡馬記事にも力を入れていきたいと思います。
アクセス解析でこちらが思っている以上に見てくれている方が多かったようなので。

予想記事がなくなる事で相互交流しにくくなるかとは思いますがレスはしっかりしていきますので今後とも宜しくお願いします。
一応穴で狙っている馬は↑の一言メッセージに書いておきます。
タイム・・・個人で設定しているタイム指数(マイナスほど速い)
ランク・・・勝ち馬の能力指数
馬場・・・トラックバイアス(15.0以上で外枠・差し馬のどちらかが有利で18.0以上だと外差し傾向が強い)
質・・・ペース適性
ペース適性について
レベル・・・勝ち馬を基準としたレースレベル(A高い・B標準・C低い)
位置・・・1~3着馬の4角の位置取り
枠・・・1~3着馬の馬番
血統・・・1~3着馬の父血統(SS系は黄・ND系は赤・MP系は緑・その他は白)
※個人的な馬券都合で1000万以上のレース限定

イメージ 1

中京

7/4~7/5・・・差し馬場
7/11~7/12・・・外差し馬場
7/18~7/19・・・フラット
開催週毎に馬場が極端に変わるので注意。
全体的に差し馬向きの馬場なので次開催の開幕週の小倉では逃げ~先行馬が穴になるだろう。
中京は基本的に時計が掛かるので次開催の開幕週の小倉は高速馬場向きの馬が巻き返すだろう。
よって小倉開催前半は穴狙いを積極的にしていいだろう。
血統的にはほぼSS系の独壇場。

イメージ 2

福島

7/4~7/5・・・内有利馬場
7/11~7/12・・・内有利馬場
7/18~7/19・・・内有利馬場
今開催は馬場状態が良く内有利馬場で推移している。
全体的に先行馬向きの馬場なので次開催の開幕週の新潟では差し~追込馬が穴になるだろう。
血統的にはほぼSS系の独壇場。

イメージ 3

函館

6/20~6/21・・・外差し馬場
6/27~6/28・・・フラット
7/4~7/5・・・フラット
7/11~7/12・・・内有利馬場
7/18~7/19・・・内有利馬場
今年の函館の芝は開幕馬場が何故か外差し仕様で開催が進むにつれ内有利になる不思議な馬場。
血統的にはローカル色が強い競馬場なのでSS系の勢いが他に比べ弱い。

※修正更新にて順次追記していきます。

直線馬群

イメージ 1


決着タイム1.07.9
タイム指数-0.8

12.2 - 10.7 - 11.0 - 11.1 - 11.0 - 11.9
前半1000M56.0・後半1000M55.7と後傾ラップ。
1000M通過56.0(Mペース)テン3F33.9 ラスト3F34.0

トラックバイアス(16.2)・・・内有利馬場も外枠好走
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・先行・中
2着馬・・・先行・内
3着馬・・・差し・中
内有利展開で4角外を走った馬は直線で置かれる。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト600Mラップが11.1-11.0-11.9。
ラスト3F目が11.1と速くなりラスト2F目が11.0と最速。
小回りコースでこういう流れになると外が伸びる馬場じゃない限り圧倒的に内有利。
この地点で抜け出した馬が勝ちやすい。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均11.8
外枠有利。

位置分析
平均4.4
先行馬有利。

前走分析
福島牝馬S
パラダイスS
細かい分析は↑に記載。

勝利競馬場分析
小回りコースでの勝利経験が目立ちローカル適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1262.5。
スプリント適性が問われた。

ペース・・・AS
ペース適性について
1.07.9-上がり34.0(タイム指数-0.8)
高速馬場状態のOP特別で平均ペースで流れたので決着時計は速い。
決着時計が速くかつ上がり時計も速く先行馬有利の流れでAS設定。
ASは高速馬場の先行有利の流れなのでダート質な競馬が得意なタイプが走りやすい。
ダート的な流れなのでダート勝利経験馬・ダート血統馬が好走しやすい。
1着バーバラ・・・母父Dixieland Band(米国血統)
2着コウヨウアレス・・・母父フォーティナイナー&地方ダート勝利経験
3着サクラレグナム・・・母父ブライアンズタイム&ダート勝利経験

血統
1着バーバラ(ディープインパクト×Dixieland Band)

父ディープインパクトは説明不要の近代競馬のリーディングサイアー(ダート・スプリント・ステイヤー以外)

母父Dixieland Bandのブルードメアサイアーとしての実績は
デルタブルース(菊花賞)
レッドリヴェール(阪神JF)

本馬は血統的には父・母父の個性はあまり出ていないタイプ。
母系のMr.Prospectorの影響が強そう。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・122
OP特別としては水準級。

バーバラ

好位追走から直線抜け出し押し切り1着。
昨年2着(53キロ)から今年1着(52キロ)とリピート好走。
このところ1400~1800Mと距離延長で試行錯誤の競馬が続いていたがやはり本質スプリンターだった。
このところ夏しか走らない感じになっているので夏の牝馬恐るべしといったところか。
2013年北九州記念3着・2014年5着なので北九州記念で少し警戒する位で良さそう。
石川Jも何気に巧い若手だと思うので注目したい。

コウヨウアレス

2番手追走から直線流れ込んで2着。
昨年朱鷺S2着以来の久々の馬券圏内好走。
馬体重478キロ(-4)で朱鷺S2着時470キロに近づいたのが好走の要因の一つだろう。
不振時は482~492キロと冬場で全く絞れていなかったので暑くなって来て絞れやすくなり好走。
中央での好走馬体重は474~484なのでこの範囲の馬体重なら狙ってみたい。

サクラレグナム

中団追走から直線伸びて3着。
芝未勝利もサクラプレジデント産駒はサクラゴスペルなどの優秀な短距離馬を輩出する短距離血統。
芝のOPにもメドが立ち今後選択の幅が広がったのは収穫だろう。
ただこの手薄なメンバーだからこその3着とも言えるので過信は禁物。

バーデンバーデンC
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015バーデンバーデンCのデータが見れます。

バーデンバーデンC
↑クリックするとJRAHPによる2015バーデンバーデンCのレース映像が見れます。

直線馬群

イメージ 1


決着タイム1.59.1
タイム指数-0.8

12.6 - 10.8 - 11.5 - 11.7 - 12.0 - 11.9 - 11.8 - 12.1 - 12.1 - 12.6
前半1000M58.6・後半1000M60.5と後傾ラップ。
1000M通過58.6(Hペース)テン3F34.9 ラスト3F36.8

トラックバイアス(10.4)・・・内有利
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・先行・中
2着馬・・・先行・中
3着馬・・・先行・内
内有利展開で4角外を走った馬は直線で置かれる。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが11.9-11.8-12.1-12.1-12.6。
1000M通過が58.6の速い流れで完全な消耗戦ラップに。
全ての馬がバテて後続も追走で消耗して差し脚を封じられたので前残り展開に。
抜け出した馬が上位独占。
特殊展開で実力は反映されにくいレースなので負けた馬でも次走以降得意条件なら巻き返す確率は高い。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均6.6
内枠有利。

位置分析
平均3.8
先行馬有利。

前走分析
目黒記念
新潟大賞典
NHKMC
細かい分析は↑に記載。

勝利競馬場分析
勝ち馬は初勝利も上位5頭中4頭が函館勝利経験がある。
函館コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1869.4。
中距離適性が問われた。
決着タイム1.59.1でレース上がり3F36.8の消耗戦。
スタミナが問われたため抜け出した上位2頭は2200M以上の距離での連対勝利経験がある。
長距離適性があってこのレース好走出来なかった馬は中距離小回りのHペースでは追走スピード不足。

ペース・・・CS
ペース適性について
1.59.1-上がり36.8(タイム指数-0.8)
標準馬場状態のGⅢでHペースで流れたのでそこそこ決着時計は速い。
決着時計が速くHペースで上がりが掛かったが先行馬有利の流れなのでCS設定。
CSは同じ高速馬場のAとは違い上がりが掛かるのでスタミナが問われやすい。
1着馬父ジャングルポケット
2着馬母父トニービン
トニービン系が潜在スタミナを生かして好走。
2着馬父タニノギムレット
3着馬母父グラスワンダー
ロベルト系が潜在スタミナを生かして好走。

血統
1着ダービーフィズ(ジャングルポケット×サンデーサイレンス)

兄がクレスコグランド(京都新聞杯1着など)
姉がアプリコットフィズ(クイーンS1着など)
姉がコロンバスサークル(みなみ北海道S2着など)
アプリコットフィズは札幌(1.0.0.1)・コロンバスサークルは函館(0.1.1.1)
母系は洋芝巧者な血統の様子。

父ジャングルポケットの代表産駒は
トーセンジョーダン(天皇賞秋1着など)
オウケンブルースリ(菊花賞1着など)
ジャガーメイル(天皇賞春1着など)
※GⅠ1勝以上の牡馬

ジャングルポケットは母系によっては短距離~中距離型になるがトニービン系らしく基本はステイヤー血統。
本馬は母父サンデーサイレンスでステイヤーとは言えないが中距離ベストの馬だろう。
中距離馬だがディープインパクト産駒みたいに上がり33秒台の瞬発力を使って好走する馬ではない。
この馬が好走したOP以上レースはこれで3レース目。
セントライト記念1着ユールシンギング(シンボリクリスエス)
ディセンバーS2着セイクリッドバレー(タニノギムレット)
函館記念2着ハギノハイブリッド(タニノギムレット)
ロベルト系の馬と一緒に走りやすいタイプ。
ロベルト系=Hペースの消耗戦が得意。
本馬も基本は血統的なスタミナを生かした消耗戦向き。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・124
GⅢとしては水準級。
特殊レースなので数値ほどのレースレベルではない。

ダービーフィズ

中団追走から早目にマクッて4角で先頭集団に取り付き直線差し切り1着。
函館リーディング爆走中の岩田Jの好騎乗+54キロの軽ハンデもあったが重賞初制覇。
細かい事は↑のペース・血統欄で書いたので割愛。
勝利馬番が2~5(5番で3勝)の典型的内枠巧者。
どちらかと言えば冬芝に強い馬なので北海道の洋芝は合う。
札幌記念はHペースもしくは時計の掛かる馬場で内枠&岩田Jなら再度狙っても面白そう。

ハギノハイブリッド

好位追走から直線ジリジリ伸びて2着。
タニノギムレット産駒は2パターンに馬が分かれる。
ウオッカを代表する瞬発力特化のマイラー型。
父系ロベルトが強く出た中~長距離型。
本馬は父系ロベルトが強く出ているので後者の中~長距離型。
Sペースの決め手勝負ではサッパリなので今回のような速い流れで潜在スタミナを生かし持続的な競馬をすると力を発揮しやすい。
走る条件は限定的な馬かつロベルト系なのでムラ馬となるw
ただ条件が嵌れば今回のように強いレースをするので侮れない穴馬型。

ヤマカツエース

2番手追走から流れ込んで3着。
今年の3歳はやはり世代レベルが高いねw
これはもうある程度競馬見ている人なら気付いているとは思うが多数が「今年の3歳は強い」と言い出す前に狙った方が良い。
もうすぐ賞味期限切れ(多くの人が気付く)るので積極的に狙って方が良いだろう。
馬自身は上位2頭ほどスタミナがないので息切れして3着。
母ヤマカツマリリンがスプリンターで自身も1200~1600M好走経験馬。
昨年ダービー4着の同じキングカメハメハ産駒のタガノグランパとなんだか似ているw

函館記念
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015函館記念のデータが見れます。

函館記念
↑クリックするとJRAHPによる2015函館記念のレース映像が見れます。

函館記念・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015函館記念のパトロール映像が見れます。

直線馬群

イメージ 1


決着タイム1.58.2
タイム指数-1.5

12.0 - 11.3 - 11.5 - 12.2 - 12.5 - 12.4 - 11.8 - 11.4 - 11.1 - 12.0
前半1000M59.5・後半1000M58.7と後傾ラップ。
1000M通過59.5(Mペース)テン3F34.8 ラスト3F34.5

トラックバイアス(12.2)・・・内有利
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・先行・中
2着馬・・・差し・外
3着馬・・・先行・最内
内有利展開で4角外を走った馬は直線で置かれる。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが12.4-11.8-11.4-11.1-12.0。
ラスト3F目が11.4と速くなりラスト2F目が11.1と最速。
小回りコースでこういう流れになると外が伸びる馬場じゃない限り圧倒的に内有利。
この地点で抜け出した馬が勝ちやすい。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均8.0
内枠有利。

位置分析
平均4.2
先行馬有利。

前走分析
鳴尾記念
目黒記念
福島民報杯
細かい分析は↑に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中4頭が京都勝利経験がある。
1.58.2の高速決着となり京都の高速馬場に対応出来るような馬が好走しやすかった。

勝利距離(平均)分析
平均が1959.2。
中距離適性が問われた。
1.58.2の高速決着になりスピード>スタミナの形に。
1800~2000M型>2000~2200M型となった。

ペース・・・AS
ペース適性について
1.58.2-上がり34.5(タイム指数-1.5)
高速馬場状態のGⅢで平均ペースで流れたので決着時計は速い。
決着時計が速くかつ上がり時計も速く先行馬有利の流れでAS設定。
ASは高速馬場の先行有利の流れなのでダート質な競馬が得意なタイプが走りやすい。
ダート質な流れはスピードND(ノーザンダンサー)系が得意なため上位3頭は父・母系がND系だった。

血統
1着グランデッツァ(アグネスタキオン×Marju)

姉がマルセリーナ(桜花賞)

父アグネスタキオンの代表産駒は
ダイワスカーレット(有馬記念など)
ディープスカイ(ダービーなど)
※GⅠ2勝以上

母父Marjuの代表産駒は
インディジェナス(JC2着)
サトノクラウン(ダービー3着)

アグネスタキオンは脚元が弱いディープインパクトと考えてもらうのが1番イメージしやすいだろうw
若干アグネスタキオンの方がディープインパクトよりスピード持続力寄りといった感じでもある。
京都のマイル戦でディープインパクト産駒とアグネスタキオン産駒が一緒に走るが適性はかなり似ている。
本馬も好走時はもれなくディープインパクト産駒が一緒に付いてくるw
ディープインパクト産駒が得意なコース・馬場が狙い目となる。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・122
GⅢとしては水準級。

グランデッツァ

好位追走から直線早目に抜け出し押し切り1着。
典型的なスピード持続系の馬で前走鳴尾記念のように直線で動けず仕掛けが遅れるとノーチャンスの馬。
そういうタイプなので全5勝中6枠1勝・7枠1勝・8枠2勝の外枠巧者。
ダートっぽい競馬が得意なので揉まれ弱い面もあるのだろう。
この馬の最大パフォーマンスの都大路Sは8枠17番で揉まれず気分良く先行しての圧勝。
今回も似たような競馬だったのでやはりこういう形だと力を発揮しやすいのだろう。
アグネスタキオン産駒で疲労に弱いので交互質な馬で凡走後の方が狙い目となる。
今回完勝したので詰めて使うと厳しいので出来れば休んだ方が良い。
これは強い!と思ったレースの次走はもれなく反動で人気を裏切る可能性が高いので注意w
後はアグネスタキオン産駒なので格下戦向きではある。

ステラウインド

中団追走から直線外から伸びて2着。
藤沢厩舎の馬か?と思えるほどムラな馬w
体力系の馬なので馬体重が増えた方がいいタイプ。
※馬体重2桁増(1.0.1.0)・・・500万で2着に0.8差の圧勝の1着と函館記念3着
今回も+8キロと馬体を増やしての好走。
ジリ脚のワンペース型なのでこういう持続系の馬が好走しやすい流れも向いた。
体力系なので反動も出やすいので好走後は反動を疑った方が良いタイプ。
※青葉賞3着→自己条件500万5着・函館記念3着→新潟記念18着
ゼンノロブロイ産駒なので格下戦向きでもある。

マデイラ

4枠7番から好位の内をロスなく走り直線伸びて3着。
52キロの軽ハンデとクロフネ産駒なのでこういう小回りコースの先行スピード持続競馬は得意条件。
16人気の最低人気ながら大野Jの好騎乗で力をフルに発揮し3着。
大野Jは昨年スノードラゴンでGⅠ初勝利となったが2011年以降毎年重賞をコツコツ勝っている騎手。
芝の重賞勝利は中京・小倉・新潟・函館とローカルのみでローカル競馬が得意。
江田照Jの後継となりそうな大穴騎手なので今後注目したい。
馬自身は52キロで最大限に能力発揮して3着なので重賞ではこれが最後の好走になる可能性は高い。
手薄なOP特別程度なら小回りコースの内有利馬場で内枠引けば少し警戒すればいいレベルだろう。

七夕賞
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015七夕賞のデータが見れます。

七夕賞
↑クリックするとJRAHPによる2015七夕賞のレース映像が見れます。

七夕賞・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015七夕賞のパトロール映像が見れます。