決着タイム1.59.1
タイム指数-0.8
12.6 - 10.8 - 11.5 - 11.7 - 12.0 - 11.9 - 11.8 - 12.1 - 12.1 - 12.6
前半1000M58.6・後半1000M60.5と後傾ラップ。
1000M通過58.6(Hペース)テン3F34.9 ラスト3F36.8
トラックバイアス(10.4)・・・内有利
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・先行・中
2着馬・・・先行・中
3着馬・・・先行・内
内有利展開で4角外を走った馬は直線で置かれる。
タイム指数-0.8
12.6 - 10.8 - 11.5 - 11.7 - 12.0 - 11.9 - 11.8 - 12.1 - 12.1 - 12.6
前半1000M58.6・後半1000M60.5と後傾ラップ。
1000M通過58.6(Hペース)テン3F34.9 ラスト3F36.8
トラックバイアス(10.4)・・・内有利
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・先行・中
2着馬・・・先行・中
3着馬・・・先行・内
内有利展開で4角外を走った馬は直線で置かれる。
ラスト1000Mラップが11.9-11.8-12.1-12.1-12.6。
1000M通過が58.6の速い流れで完全な消耗戦ラップに。
全ての馬がバテて後続も追走で消耗して差し脚を封じられたので前残り展開に。
抜け出した馬が上位独占。
特殊展開で実力は反映されにくいレースなので負けた馬でも次走以降得意条件なら巻き返す確率は高い。
1000M通過が58.6の速い流れで完全な消耗戦ラップに。
全ての馬がバテて後続も追走で消耗して差し脚を封じられたので前残り展開に。
抜け出した馬が上位独占。
特殊展開で実力は反映されにくいレースなので負けた馬でも次走以降得意条件なら巻き返す確率は高い。


馬番分析
平均6.6
内枠有利。
位置分析
平均3.8
先行馬有利。
前走分析
目黒記念
新潟大賞典
NHKMC
細かい分析は↑に記載。
勝利競馬場分析
勝ち馬は初勝利も上位5頭中4頭が函館勝利経験がある。
函館コース適性が問われた。
勝利距離(平均)分析
平均が1869.4。
中距離適性が問われた。
決着タイム1.59.1でレース上がり3F36.8の消耗戦。
スタミナが問われたため抜け出した上位2頭は2200M以上の距離での連対勝利経験がある。
長距離適性があってこのレース好走出来なかった馬は中距離小回りのHペースでは追走スピード不足。
ペース・・・CS
ペース適性について
1.59.1-上がり36.8(タイム指数-0.8)
標準馬場状態のGⅢでHペースで流れたのでそこそこ決着時計は速い。
決着時計が速くHペースで上がりが掛かったが先行馬有利の流れなのでCS設定。
CSは同じ高速馬場のAとは違い上がりが掛かるのでスタミナが問われやすい。
1着馬父ジャングルポケット
2着馬母父トニービン
トニービン系が潜在スタミナを生かして好走。
2着馬父タニノギムレット
3着馬母父グラスワンダー
ロベルト系が潜在スタミナを生かして好走。
血統
1着ダービーフィズ(ジャングルポケット×サンデーサイレンス)
兄がクレスコグランド(京都新聞杯1着など)
姉がアプリコットフィズ(クイーンS1着など)
姉がコロンバスサークル(みなみ北海道S2着など)
アプリコットフィズは札幌(1.0.0.1)・コロンバスサークルは函館(0.1.1.1)
母系は洋芝巧者な血統の様子。
父ジャングルポケットの代表産駒は
トーセンジョーダン(天皇賞秋1着など)
オウケンブルースリ(菊花賞1着など)
ジャガーメイル(天皇賞春1着など)
※GⅠ1勝以上の牡馬
ジャングルポケットは母系によっては短距離~中距離型になるがトニービン系らしく基本はステイヤー血統。
本馬は母父サンデーサイレンスでステイヤーとは言えないが中距離ベストの馬だろう。
中距離馬だがディープインパクト産駒みたいに上がり33秒台の瞬発力を使って好走する馬ではない。
この馬が好走したOP以上レースはこれで3レース目。
セントライト記念1着ユールシンギング(シンボリクリスエス)
ディセンバーS2着セイクリッドバレー(タニノギムレット)
函館記念2着ハギノハイブリッド(タニノギムレット)
ロベルト系の馬と一緒に走りやすいタイプ。
ロベルト系=Hペースの消耗戦が得意。
本馬も基本は血統的なスタミナを生かした消耗戦向き。
平均6.6
内枠有利。
位置分析
平均3.8
先行馬有利。
前走分析
目黒記念
新潟大賞典
NHKMC
細かい分析は↑に記載。
勝利競馬場分析
勝ち馬は初勝利も上位5頭中4頭が函館勝利経験がある。
函館コース適性が問われた。
勝利距離(平均)分析
平均が1869.4。
中距離適性が問われた。
決着タイム1.59.1でレース上がり3F36.8の消耗戦。
スタミナが問われたため抜け出した上位2頭は2200M以上の距離での連対勝利経験がある。
長距離適性があってこのレース好走出来なかった馬は中距離小回りのHペースでは追走スピード不足。
ペース・・・CS
ペース適性について
1.59.1-上がり36.8(タイム指数-0.8)
標準馬場状態のGⅢでHペースで流れたのでそこそこ決着時計は速い。
決着時計が速くHペースで上がりが掛かったが先行馬有利の流れなのでCS設定。
CSは同じ高速馬場のAとは違い上がりが掛かるのでスタミナが問われやすい。
1着馬父ジャングルポケット
2着馬母父トニービン
トニービン系が潜在スタミナを生かして好走。
2着馬父タニノギムレット
3着馬母父グラスワンダー
ロベルト系が潜在スタミナを生かして好走。
血統
1着ダービーフィズ(ジャングルポケット×サンデーサイレンス)
兄がクレスコグランド(京都新聞杯1着など)
姉がアプリコットフィズ(クイーンS1着など)
姉がコロンバスサークル(みなみ北海道S2着など)
アプリコットフィズは札幌(1.0.0.1)・コロンバスサークルは函館(0.1.1.1)
母系は洋芝巧者な血統の様子。
父ジャングルポケットの代表産駒は
トーセンジョーダン(天皇賞秋1着など)
オウケンブルースリ(菊花賞1着など)
ジャガーメイル(天皇賞春1着など)
※GⅠ1勝以上の牡馬
ジャングルポケットは母系によっては短距離~中距離型になるがトニービン系らしく基本はステイヤー血統。
本馬は母父サンデーサイレンスでステイヤーとは言えないが中距離ベストの馬だろう。
中距離馬だがディープインパクト産駒みたいに上がり33秒台の瞬発力を使って好走する馬ではない。
この馬が好走したOP以上レースはこれで3レース目。
セントライト記念1着ユールシンギング(シンボリクリスエス)
ディセンバーS2着セイクリッドバレー(タニノギムレット)
函館記念2着ハギノハイブリッド(タニノギムレット)
ロベルト系の馬と一緒に走りやすいタイプ。
ロベルト系=Hペースの消耗戦が得意。
本馬も基本は血統的なスタミナを生かした消耗戦向き。
ダービーフィズ
中団追走から早目にマクッて4角で先頭集団に取り付き直線差し切り1着。
函館リーディング爆走中の岩田Jの好騎乗+54キロの軽ハンデもあったが重賞初制覇。
細かい事は↑のペース・血統欄で書いたので割愛。
勝利馬番が2~5(5番で3勝)の典型的内枠巧者。
どちらかと言えば冬芝に強い馬なので北海道の洋芝は合う。
札幌記念はHペースもしくは時計の掛かる馬場で内枠&岩田Jなら再度狙っても面白そう。
ハギノハイブリッド
好位追走から直線ジリジリ伸びて2着。
タニノギムレット産駒は2パターンに馬が分かれる。
ウオッカを代表する瞬発力特化のマイラー型。
父系ロベルトが強く出た中~長距離型。
本馬は父系ロベルトが強く出ているので後者の中~長距離型。
Sペースの決め手勝負ではサッパリなので今回のような速い流れで潜在スタミナを生かし持続的な競馬をすると力を発揮しやすい。
走る条件は限定的な馬かつロベルト系なのでムラ馬となるw
ただ条件が嵌れば今回のように強いレースをするので侮れない穴馬型。
ヤマカツエース
2番手追走から流れ込んで3着。
今年の3歳はやはり世代レベルが高いねw
これはもうある程度競馬見ている人なら気付いているとは思うが多数が「今年の3歳は強い」と言い出す前に狙った方が良い。
もうすぐ賞味期限切れ(多くの人が気付く)るので積極的に狙って方が良いだろう。
馬自身は上位2頭ほどスタミナがないので息切れして3着。
母ヤマカツマリリンがスプリンターで自身も1200~1600M好走経験馬。
昨年ダービー4着の同じキングカメハメハ産駒のタガノグランパとなんだか似ているw
中団追走から早目にマクッて4角で先頭集団に取り付き直線差し切り1着。
函館リーディング爆走中の岩田Jの好騎乗+54キロの軽ハンデもあったが重賞初制覇。
細かい事は↑のペース・血統欄で書いたので割愛。
勝利馬番が2~5(5番で3勝)の典型的内枠巧者。
どちらかと言えば冬芝に強い馬なので北海道の洋芝は合う。
札幌記念はHペースもしくは時計の掛かる馬場で内枠&岩田Jなら再度狙っても面白そう。
ハギノハイブリッド
好位追走から直線ジリジリ伸びて2着。
タニノギムレット産駒は2パターンに馬が分かれる。
ウオッカを代表する瞬発力特化のマイラー型。
父系ロベルトが強く出た中~長距離型。
本馬は父系ロベルトが強く出ているので後者の中~長距離型。
Sペースの決め手勝負ではサッパリなので今回のような速い流れで潜在スタミナを生かし持続的な競馬をすると力を発揮しやすい。
走る条件は限定的な馬かつロベルト系なのでムラ馬となるw
ただ条件が嵌れば今回のように強いレースをするので侮れない穴馬型。
ヤマカツエース
2番手追走から流れ込んで3着。
今年の3歳はやはり世代レベルが高いねw
これはもうある程度競馬見ている人なら気付いているとは思うが多数が「今年の3歳は強い」と言い出す前に狙った方が良い。
もうすぐ賞味期限切れ(多くの人が気付く)るので積極的に狙って方が良いだろう。
馬自身は上位2頭ほどスタミナがないので息切れして3着。
母ヤマカツマリリンがスプリンターで自身も1200~1600M好走経験馬。
昨年ダービー4着の同じキングカメハメハ産駒のタガノグランパとなんだか似ているw

