レッドルモンド


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基本データ

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血統

ゼンノロブロイ×Forest Camp

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ゼンノロブロイ
細かい事は↑に記載。

父ゼンノロブロイ・HC(中距離型・クラシック)

カロンゼキュールはダート1400Mに適性があった米国産。
※Deputy Minister系

本馬はゼンノロブロイ産駒だが母系の短距離適性が出ている。
米国的な前向きな要素が強く一本調子な先行系の馬に仕上がっている。

適性レーダー

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データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
質・・・レース質ペース適性について
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京・新潟(外)・函館
内回り・外回り対応可能
ワンペース系の馬なので内回り向きではある

好走季節
2・7・9月勝利経験
500万勝利が洋芝の函館なので洋芝要素の強い冬の方が得意なタイプ

主戦騎手
柴田善J

馬場状態
雨馬場を経験していないので真の雨馬場適性は現時点で不明
ワンペース系の馬で得意な部類に入りそう

適性距離
好走距離平均が1700
2000Mは500万の弱い相手で逃げ切り
血統的な本質は1400Mにありそう

枠適性
好走馬番平均が2.0/16(頭数)
逃げ~先行系で内枠向き

ペース適性
T1000平均58.9
L1000平均59.6(差+0.7)
ワンペース系の馬でM~Hペースの消耗戦・持続力勝負を好む

決め手
好走上がり平均が35.4
差の平均が1.1
レース最速上がり計時が2016/1/5の1000万で33.6
決め手で勝負する馬ではなく先行してのスピードの持続力で押し切るタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.7-11.7-12.1
馬のタイプ的に徐々に失速していく消耗戦ラップが良い

馬体重
好走馬体重平均が525キロ
前走比馬体重平均が-5.0
馬格が大きく馬力はあるタイプ
大型馬で前走より馬体重が絞れた方が良いタイプ

能力
最高ランク120で能力はOP特別級
1400M戦で今後は素質開花させていきそう

馬場適性
タイム指数平均が+0.5
トラックバイアス指数平均が10.3
馬場差平均が-9.5
トラックバイアス指数10.2~10.4で好走しているように内有利馬場・前残り馬場で強い
米国要素が強いので高速馬場向き

位置取り
位置取り平均が2.0
逃げ~先行馬
先行して全体スピードで押し切るタイプ

レース質
M~Hペースを好み持続力競馬が得意で適度に上がりが掛かる競馬がベスト
理想条件は<時計速い><上がり遅い>=C
C>A>B>D

変わり身
1000万勝利時の前走が10着・1.2差からの巻き返し
適性条件なら巻き返すタイプなので前走が何らかの理由のある敗戦なら気にしなくて良い

一緒に走った血統・馬

米国要素の強い血統なので米国系と相性が良くなりそう
イメージ的にはキングヘイロー・クロフネ産駒っぽい感じ

勝利時レース映像



雑談

先週土曜日の東京12Rを勝ちました。
馬単&3連複万馬券GETさせてもらいありがとうございます。
マイル~中距離を使われていましたが前向きすぎる気性なので1400M以下なら変わりそうだなと狙って正解でした。
基本的に競馬は逃げ~先行系は距離短縮は嵌りやすいです。
※前走で厳しい流れを経験して大敗からの距離短縮など
まあこの馬に関しては1月の中山1600M戦の連敗は先行出来なかったのも敗因の一つですが。
1枠2番でコントレラスJに乗り替わりで東京開催勝負の藤沢調教師の馬で距離短縮。
7人気単勝20.5倍なら狙ってみてもいい馬だったと思います。
レース内容は2着エルゴレアに0.2差の完勝。
直線はどこを割ろうかというほどの手応えだったのでやはり1400Mはベスト距離だと思います。
1200M戦だとテンに速い馬がもっといるので少々厳しそうな気はします。
1600M戦も2戦が先行出来ていないだけなので見限るには早計かと思います。
準OPクラスでも十分通用する馬なので1400~1600Mで注目したいと思います。
そのうちまた人気薄で激走してくれると思います。

シャルール


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基本データ

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血統

ゼンノロブロイ×Kaldoun

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ゼンノロブロイ
細かい事は↑に記載。

父ゼンノロブロイ・HC(中距離型・クラシック)

兄弟に
ラフォルジュルネ
アーデント(リゲルSなど)
ラブラバード
1600~2200Mが得意なタイプが多い。
ワンペース系の馬になりやすいのも特徴。

兄弟の傾向&ゼンノロブロイ産駒という事で基本は中距離馬で問題ない。
ワンペースの競馬に強いタイプに仕上がっている。
前残りの高速馬場やローカルの外差し競馬・消耗戦が得意。
ゼンノロブロイ産駒牝馬バウンスシャッセと適性は似ている。

適性レーダー

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データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
質・・・レース質ペース適性について
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(外)・東京・中京・札幌
内回り・外回り対応可能
ワンペース系の馬なので内回り向きではある

好走季節
1・2・8・12月勝利経験
8月は洋芝の札幌なので洋芝要素の強い冬が得意なタイプ

主戦騎手
横山典J・四位J・鮫島克J

馬場状態
稍重(1.1.0.1)
重(0.1.0.0)
不良馬場を経験していないので真の雨馬場適性は現時点で不明
ワンペース系の馬で福島の重馬場に対応出来ているので得意な部類に入りそう

適性距離
好走距離平均が1900
勝利距離が1800~2000M
2200M以上は走っていないがむしろ合いそう

枠適性
好走馬番平均が8.8/15(頭数)
内・外枠不問
自在性のある脚質なのでどちらかと言えば内枠向き

ペース適性
T1000平均60.5
L1000平均59.9(差-0.6)
ワンペース系の馬でSペースの決め手勝負よりかはM~Hペースの消耗戦を好む

決め手
好走上がり平均が34.3
差の平均が0.1
レース最速上がり計時が33.6
上がり最速を多々計時しているがディープインパクト産駒のような一瞬の脚はない
ジリジリと脚を使って結果的に上がりが最速になるタイプ
持続力系の決め手の持ち主

好走ラップパターン
好走ラップ平均が12.0-11.6-11.9
馬のタイプ的にL1が失速した方が良い

馬体重
好走馬体重平均が445キロ
前走比馬体重平均が0.0
牝馬らしい体格

能力
最高ランク123で能力はGⅢ級
今が充実期

馬場適性
タイム指数平均が+1.6
トラックバイアス指数平均が14.9
馬場差平均が-0.7
トラックバイアス指数15.6~18.4で3回好走しているので外差し馬場適性はかなり高い
高速馬場対応可能も理想は適度に時計の掛かる馬場

位置取り
位置取り平均が8.8
好位~差し馬
自在性のある脚質
Sペースなら先行・Hペースなら差しが理想

レース質
M~Hペースを好み持続力競馬が得意で適度に上がりが掛かる競馬がベスト
理想条件は<時計速い><上がり遅い>=C
C>D>B>A

変わり身
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない
ただ今後はゼンノロブロイ産駒で徐々に交互質が強くなってくるはずなので大敗後の巻き返しに警戒したい

一緒に走った血統・馬

ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)・2回
ハービンジャー・HC(中距離型・クラシック)・2回

データ対象外で新馬戦2着馬・500万3着馬がハービンジャー産駒。
ハービンジャー産駒と相性が良く外差し馬場適性が高い事が分かる。
ステイゴールド産駒とも相性がいいので消耗戦適性も高い事が分かる。

勝利時レース映像



雑談

初音Sを勝ちこれで3連勝でOP入りとなりました。
忘れな草賞3着の実績はあったのでようやく素質が体に追い付いたといったところでしょう。
北大路特別で馬単・初音Sで馬単&3連複連続GETさせてもらい感謝しておりますw
今のデキなら牝馬限定GⅢ程度なら十分通用すると思います。
昨年リラヴァティが2着した福島牝馬S。
バウンスシャッセが好走した中山牝馬S・愛知杯などが今後の狙い目でしょうね。
まあ個人的に最も狙い目だなと思うのは札幌1800MのクイーンSですね。
新馬戦圧勝の札幌1800Mで洋芝巧者なのでドンピシャだと思います。
牝馬なのでヴィクトリアMを狙うかもしれませんが馬のタイプ的には2桁着順っぽいですがw
将来的にはバウンスシャッセみたいなムラ馬になると思うのでそのうち万馬券の片棒を担ぐタイプになりそうです。
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3連複1-3-5 13320円(馬単5-3 9610円的中)

買い目は1・2・3・5・9の馬単BOX・3連複BOX
※3000円投資

◎マジックタイム
○ゴットフリート
▲マイネルメリエンダ
△ロジチャリス
☆チェリーヒロイン

☆チェリーヒロインは追いかけていた馬でユートピアSで13人気で僅差の4着と悔しい思いもしていましたがようやくリベンジ出来ましたw
※ユートピアSから陣営が先行策を示唆していたので狙うようにした
近走は先行出来るようになったので成績が安定してきました。
ユートピアSも2枠4番で55キロで4着で今回は53キロ。
前走市川Sは次走ニューイヤーSを勝ったダイワリベラルがいた好メンバーでの5着。
そして田中勝J→横山典Jの乗り替わり。
10人気シメシメのパターンでしたがこちらの期待以上の走りであわやの2着と頑張ってくれました。
1着なら馬単万馬券でしたが贅沢は言えませんw
7歳牝馬なのに頑張ってくれて頭が下がる思いです。
個人で管理している能力指数ではこのレースで自身最高パフォーマンスを発揮。
まだまだやれそうな馬なので今後も注目したいと思います。
次走は反動出そうな気もするので人気なら多分買わないと思いますがw

ちなみにこの週は土日で8枠が馬券に絡んだのは日曜12Rの8枠10番マイネルシュバリエのみ。
※2番手追走
※日曜は更に傾向に拍車が掛かり2桁馬番は上記8枠10番のマイネルシュバリエのみ馬券対象
外枠の差し馬は全く力を発揮出来ない馬場なので3人気オコレマルーナみたいな馬は即消し対象でした。
結果論じゃなく↑の馬券の買い目からも2桁馬番の馬は買っていません。
馬場の傾向さえ掴めば結構簡単な馬券でした。

唯一の誤算はゴットフリートが大敗したくらいで後はほぼ読み通りのレースだったと思います。
前走圧勝の反動からのデキ落ちっぽいので放牧が無難でしょうね。
ローエングリン産駒なので東京だと1400Mの方がいいかも?
準OPでもやれる馬(重賞好走経験あり)なので体調が戻れば。

勝ったマジックタイムはクイーンC2着の馬でようやく安定モードに戻りました。
牝馬限定戦ならOPでもやれそうな感じです。

3着ロジチャリスは準OP上位安定勢力でしょうね。
4着マイネルメリエンダはトップハンデもありますが使い詰めでお疲れモードっぽいので放牧推奨です。

この記事は自慢もありますが競馬の見方・予想の仕方を解説する意味も含んでいます。
不快な点がありましても御容赦下さい。

レッドアヴァンセ


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血統

ディープインパクト×ダンシングブレーヴ

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ディープインパクト
細かい事は↑に記載。

父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)
母父ダンシングブレーヴ・DL(1400M型万能・ローカル)

母がエリモピクシー(ファイナルS1着など)
1200~1800Mで勝利経験があった。

母父ダンシングブレーヴの代表産駒は
キョウエイマーチ(桜花賞)
キングヘイロー(高松宮記念)
テイエムオーシャン(阪神3歳牝馬S・桜花賞・秋華賞)
エリモシック(エリザベス女王杯)
などで逃げか追込みの極端な脚質で強い産駒が多かった。
大物系はマイラーが多かった。

兄弟に
リディル(スワンS・デイリー杯2歳S)
レッドアリオン(マイラーズC)
クラレント(デイリー杯2歳Sなど)
サトノルパン(京阪杯)
などで基本はマイラー血統。

全兄がサトノルパン。
京都1200Mの京阪杯で重賞初制覇をした短距離系の馬。
未勝利勝ちの1600M以降は1200~1400Mで4勝とこの血統は確実に短距離化する事が分かっている。
本馬も基本は1200~1600Mが主戦場になりそう。

適性レーダー

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データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
質・・・レース質ペース適性について
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(内)(外)
内回り・外回り対応可能
脚質的には直線の長い外回り向き

好走季節
1・2月勝利経験
まだキャリア4戦の馬なので得意・不得意は不明

主戦騎手
おそらく武豊Jが主戦になりそう

馬場状態
稍重(0.1.0.0)
不良馬場を経験していないので真の雨馬場適性は現時点で不明

適性距離
好走距離平均が1600
血統的には1200~1600M型だろう

枠適性
好走馬番平均が11.0/11(頭数)
今のところ4枠・8枠で勝利
直線外に出すタイプの差し馬なので中~外枠が良さそう

ペース適性
T1000平均62.1
L1000平均59.9(差-2.2)
ディープインパクト産駒で決め手が特化したタイプ
S~Mペースの上がり勝負がベスト条件だろう

決め手
好走上がり平均が33.3
差の平均が0.0
レース最速上がり計時が33.3
ディープインパクト産駒らしく末脚は切れる馬

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.6-11.2-11.3
L2~L1の速さで勝負する馬

馬体重
好走馬体重平均が442キロ
前走比馬体重平均が-2.0
牝馬らしい体格

能力
最高ランク122で能力はGⅢ級
まだキャリアが浅いのでランクは上げてきそう

馬場適性
タイム指数平均が+2.5
トラックバイアス指数平均が11.0
馬場差平均が
ディープインパクト産駒なので高速馬場がベスト

位置取り
位置取り平均が9.0
差し馬
決め手勝負に強い事が分かったのでこのスタイルで問題なさそう

レース質
血統・脚質的にS~Mペースを好み瞬発力競馬が得意で上がりが速い方がベスト
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>B>C>D

変わり身
惨敗した事がないので不明
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

一緒に走った血統・馬

未勝利戦1着時の2・3着がダイワメジャー産駒。
エルフィンSの2着がキングヘイロー産駒。
共に逃げ~先行系の馬で前向きな馬が前残りしやすい流れが得意。
血統的にスプリント色が強いので短距離対応血統と相性が良くなりそう。

勝利時レース映像



雑談

エルフィンSを勝ちました。
1人気で後方待機の直線大外ブン回しで差し切りとここでは能力が違いすぎました。
エルフィンSを勝ったディープインパクト産駒は過去2頭。
マルセリーナ・クルミナルと桜花賞連対級になっていますが本馬もそれに続けるか?
全兄サトノルパンの例からも将来的にはかなり優秀な1200~1600Mの馬になりそうな感じです。
兄弟に重賞勝ち馬は多々いるもののGⅠ勝利馬は皆無。
一族悲願のGⅠ制覇を達成するのはこの馬か?
桜花賞は2011~2014年にディープインパクト産駒が4連勝した典型的ディープインパクトGⅠ。
レースを作りそうな馬が短距離質の強そうな馬ばかりっぽいので流れも向きそうな感じです。
とりあえず印は打たないといけない馬ですね。
そしてオークスに出走なら無印でw
それにしてもこの血統も名牝系と言える素晴らしい系譜です。
来年のPOGとかも妹がディープインパクト産駒なので人気でそうw

ビービーバーレル


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血統

パイロ×Silver Hawk

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母父Silver Hawk・FC(マイル型万能・クラシック)

父パイロはA.P.Indy系で快速米国系種牡馬。
早期完成系で芝の短距離やダートで頭角を現す産駒が多い。
本馬も父パイロの影響を受けて早期完成系短距離馬に仕上がっている。
芝で頭打ちになればダートで復活しそう。
母父Silver Hawkで馬力はあるので坂も問題ない様子。

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
質・・・レース質ペース適性について
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが中山・新潟(外)
内回り・外回り対応可能
脚質的には内回り向き

好走季節
勝利月が1・8月
夏の野芝も冬芝も問題ない様子で得意・苦手の季節はなさそう

主戦騎手
石橋脩J

馬場状態
雨馬場を経験していないので適性は不明
馬力がありそうなので得意な感じはする

適性距離
好走距離平均が1600
血統的にはマイル以下が良さそうで古馬になればスプリンターになるだろう

枠適性
好走馬番平均が6.0/16(頭数)
内枠向き

ペース適性
T1000平均59.6
L1000平均58.8(差-0.8)
先行系で全体スピードを生かしたいタイプ
M~Hペース向き

決め手
好走上がり平均が34.7
差の平均が0.3
最速上がり計時が未勝利勝利時に33.8
逃げ系なので決め手という意味ではあまりない
先行して持続力で押し切るタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.6-11.2-11.9
先行系でL2部分で後続を引き離したいタイプ
L2がコーナーの小回りコースだと先行力が生きる展開となりやすい

馬体重
好走馬体重平均が480キロ
前走比馬体重平均が+2.0

能力
最高ランク122で能力はGⅢ級

馬場適性
タイム指数平均が+0.6
トラックバイアス指数平均が9.6
馬場差平均が-9.0
高速馬場が得意
血統的にはは逆質馬場の時計の掛かる馬場もM~Hペースなら得意そうなタイプ

位置取り
位置取り平均が1.0
逃げ~先行馬
マイペースの逃げで押し切るタイプ

レース質
全体スピード型なので決着時計が速くて上がりが掛かるレースが得意
理想条件は<時計速い><上がり遅い>=C
C>A>B>D

変わり身
アルテミスS13着(1.5差)から赤松賞で3着と巻き返す
強い相手に弱く弱い相手に強い格下戦向きの資質を見せる
こういうタイプは相手次第で好走・惨敗の差が激しくなるので巻き返し適性は高め

一緒に走った血統・馬

まだキャリアが浅いので顕著な傾向が出ていない

勝利時レース映像



適性レーダー

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雑談

フェアリーSを勝ちました。
パイロ産駒は某CSの競馬番組では有名ですが新馬戦で買いの早熟血統です。
パイロ産駒としては本馬が芝で初の重賞勝ち馬となりました。
これで桜花賞路線確定でしょう。
メジャーエンブレムとの逃げ争いが本番で見れそうですがメジャーエンブレムが逃げなくてもいいのでハナはこちらで確定でしょう。
2勝全てが逃げ切りの典型的逃げ気質の馬。
今年の桜花賞はきちんとした馬が逃げて締まった流れのレースが見れそうです。
桜花賞は逃げて見せ場作れれば上出来かなというのが正直な印象です。
基本は1000~1400Mの馬だと思うのでサマースプリント路線が面白いと思います。
早い話ですが来年はスプリンター化していてダート向きの馬になっていると思います。