ロジクライ


イメージ 1


基本データ

netkeiba.com・ロジクライ
※クリックするとnetkeiba.comの競争馬データが見れます

JBIS・ロジクライ
※クリックするとJBIS・Searchの競争馬データが見れます

血統

ハーツクライ×Machiavellian

イメージ 2


父ハーツクライ・JC(長距離型・クラシック)
母父Machiavellian・JC(長距離型・クラシック

同系配合はシュヴァルグラン
シュヴァルグランは母母父がNureyevで本馬は母母父がDanzig
ややマイル~中距離質が強そうな配合となっている。

データ


イメージ 3

※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
質・・・レース質ペース適性について
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(内)・(外)
内回り・外回り対応可能
脚質的には内回り向き

好走季節
勝利月が1・11月
まだキャリア5戦の馬なので得意・不得意は不明

主戦騎手
浜中J

馬場状態
稍重(0.0.0.1)
重(1.0.0.0)
不良馬場を経験していないので真の雨馬場適性は不明
馬力がありそうなので得意な感じはする

適性距離
好走距離平均が1600
血統的にはマイル前後距離が良さそう

枠適性
好走馬番平均が6.0/18(頭数)
内枠向き

ペース適性
T1000平均58.1
L1000平均59.3(差+1.2)
先行系で全体スピードを生かしたいタイプ
M~Hペース向き

決め手
好走上がり平均が35.2
差の平均が0.7
最速上がり計時が未勝利勝利時に36.4
決め手という意味ではあまりない
消耗戦を持続力で押し切るタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が12.3-11.7-12.0
先行して持続系ラップで粘り込むタイプ

馬体重
好走馬体重平均が506キロ
前走比馬体重平均が-4.0
馬格はあって馬力のあるタイプ

能力
最高ランク122で能力はGⅢ級

馬場適性
タイム指数平均が+0.4
トラックバイアス指数平均が13.8
馬場差平均が-8.0
高速馬場が得意だが逆質馬場の時計の掛かる馬場もM~Hペースなら得意なタイプ

位置取り
位置取り平均が4.0
先行馬
好位追走からスピードで押し切る競馬がベスト

レース質
全体スピード型なので決着時計が速くて上がりが掛かるレースが得意
理想条件は<時計速い><上がり遅い>=C
C>D>A>B

変わり身
シンザン記念で前走1.1差から巻き返し
巻き返し能力は高い

一緒に走った血統・馬

まだキャリアが浅いので顕著な傾向が出ていない

勝利時レース映像



適性レーダー

イメージ 4


雑談

シンザン記念を勝ちました。
前走千両賞で直線で脚を余した負け方でしたが浜中Jに乗り替わり見事に巻き返しました。
※2015年阪神大賞典4着のカレンミロティック的負け方&次走天皇賞春3着の巻き返しと近似
この巻き返しが意味するのは瞬間的な反応が鈍いので不利が致命的なタイプという事が分かります。
デュラメンテみたいな反応が俊敏なタイプは不利があっても瞬時に立て直せます。
ただ本馬のようなタイプは不利から立て直すのに時間が掛かります。
短所は裏返せば長所になります。
反応は遅いものの一度スピードにのったらなかなかバテないのが強みです。
こういうタイプは前傾ラップやイーブンラップが向くのでシゲルノコギリザメの逃げの流れに乗れました。
ダービーってタイプではないと思いますが皐月賞くらいなら善戦出来るかもしれません。
ただ今年の3歳牡馬のレベルは異常なほどにハイレベルなので無難にマイル路線がいいかと思います。
個人的にはハーツクライ産駒っていうよりもダイワメジャー産駒っぽいイメージの馬ですw

ジュエラー


イメージ 1


基本データ

netkeiba.com・ジュエラー
※クリックするとnetkeiba.comの競争馬データが見れます

JBIS・ジュエラー
※クリックするとJBIS・Searchの競争馬データが見れます

血統

ヴィクトワールピサ×Pistolet Bleu

父ヴィクトワールピサは新種牡馬なためデータ不足で詳細不明
初年度の代表産駒は本馬の他に
ジョルジュサンク(すみれS)
ナムラシングン(つばき賞)
ジョルジュサンクが2200MのすみれSを勝ち中~長距離適性の高そうな種牡馬と個人的に思っている

ワンカラット(フィリーズレビューなど)
サンシャイン(エルフィンSなど)
ワンカラットはファルブラヴ産駒なのでスプリンターとなった
本馬はマイル~中距離型だろう

適性レーダー

イメージ 2


データ


イメージ 3

※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(外)・阪神(外)
内回り未経験
脚質的には外回り向き

好走季節
勝利月が4・11月
まだキャリア4戦の馬なので得意・不得意は不明

主戦騎手
デムーロJ

馬場状態
雨馬場未経験なため適性不明

適性距離
好走距離平均が1600
血統的にはマイル~中距離が良さそう

枠適性
好走馬番平均が9.7/17(頭数)
勝利枠番が2・7枠
内枠・外枠不問

ペース適性
T1000平均58.7
L1000平均58.7(差+0.0)
差し~追込系なのでペースは流れた方が良い
M~Hペース向き

決め手
好走上がり平均が33.5
差の平均が0.0
最速上がり計時が33.0
デビュー以降全て上がり最速と決め手のレベルはかなり高い

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.6-11.4-11.7
差し~追込系なのでL1が失速するラップがベスト

馬体重
好走馬体重平均が499キロ
前走比馬体重平均が+0.0
牝馬ながら馬格は大きい

能力
最高ランク126で能力はGⅠ級
最高ランク計時は桜花賞1着時

馬場適性
タイム指数平均が-0.5
トラックバイアス指数平均が17.1
馬場差平均が-9.0
高速馬場が得意になりそう

位置取り
位置取り平均が14.7
差し~追込馬

レース質
血統的にはSS系で高速馬場向きで差し馬なので上がりが掛かるのが理想
理想条件は<時計速い><上がり遅い>=C
C>A>D>B

変わり身
惨敗した事がないので不明
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

父ヴィクトワールピサは新種牡馬なのでデータ不足でBDI不明
イメージ的には根幹向き

CDI平均が2.01
根幹適性が高い

一緒に走った血統のBDI平均が1.26
根幹(リーディング)血統と相性が良い

一緒に走った血統のBST平均が1891
中距離血統と相性が良い


一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)③

チューリップ賞でディープインパクト産駒と一緒に好走
ディープインパクト産駒と適性は近似している

勝利時レース映像



雑談

桜花賞を勝ちました。
GⅠで勝負強いデムーロJらしい豪快な差し切り勝ちでした。
本馬の勝利で新種牡馬ヴィクトワールピサは早くもGⅠ種牡馬となりました。
SS系も脈々と分岐してきていますね。
先日のフローラSでもパールコードが2着になりオークスでは最低2頭は産駒出走となりそうです。
↑のコメントでも書いていますが桜花賞よりもむしろオークスで買いたかった馬です。
桜花賞でも馬券は買っていたのでオークスで消す事は自分の信念曲げる事になるので絶対買いますw
まあ来年くらいになって実はマイラーだったってオチも若干あるかもしれませんがw
オークスも基本は上位人気で馬連は人気決着になりそうな感じです。
オークス勝てば2冠なので頑張ってほしいです。
イメージ 1

イメージ 2

3連複8-12-13 10760円

買い目は馬単BOX・3連複BOX・ワイドBOX(40倍以上のみの4点)・3連単◎○1・2着固定流しでした
※4000円投資

◎サムソンズプライド
○ワールドレーヴ
▲スティーグリッツ
△ヤマニンボワラクテ
☆ローレルブレット

今年初の万馬券GET出来ました。
ワールドレーヴが4着だったらチョイプラス程度だったのでコントレラスJありがとうございます☆
ヤマニンボワラクテが完勝なので3連単はフォーメーション的にはサッパリですがマルチならw
中山9Rも◎マルターズアポジー・○フェルメッツァだったので今日はマルチだったらボロ勝ち出来たかもw
中山9Rは完全に取れたと確信したのですがG前でマルターズアポジーが止まって残念でしたw
まあ個人的に3連単は予想本線的中のご褒美馬券的位置付けなので運がなかったと諦めます。
上半期1本・下半期1本3連単で万馬券取るのが自分の今年の目標です。

さてこの予想の肝は2人気レアリスタを消せるかどうかです。
1・2着は3・4人気なので馬単目線なら簡単に取れる馬券かと思います。
レアリスタは堀厩舎所属でリアルインパクトの弟という良血馬。
キャロットの馬なので会員さんが単勝買うので人気に毎回なりやすい馬です。
デビュー以降常に1~2人気の馬です。
ただこの血統は個性が強すぎるので買い時消し時が簡単です。
アイルラヴァゲイン
リアルインパクト
ネオリアリズム
兄弟揃って気性が勝ちすぎていて制御が難しい馬ばかりです。
本馬はステイゴールド産駒で普通なら中山中~長距離では買いですがこの馬は贔屓目で見てもステイゴールドの要素は皆無ですw
こうなれば初の2200Mで2人気なら消しとなります。
これで次走からはもう2度と長めの距離は使ってこないと思います。
よって次走からは適性距離なら準OPでもやれる馬なので狙ってもいいと思います。

冬は芝レースが少なくかつ少頭数も多いので「見」のレースが多くて暇ですw
今日は中山9・10・京都12レースしか買ってませんw
京都10Rのロングリバイバルは勿体ない感じでしたが・・・
明日も北大路特別と中山最終しか買わない予定ですw
今日当たったから明日はハズレなので控えめにしておこうと思いますw
ちなみに北大路特別は牝馬限定の1000万条件ですがかなりいいメンバー構成となっています。
将来的にお金になりそうな馬が多いので注目して損はないと思います。

アンタラジー


イメージ 1


基本データ

netkeiba.com・アンタラジー
※クリックするとnetkeiba.comの競争馬データが見れます

JBIS・アンラタジー
※クリックするとJBIS・Searchの競争馬データが見れます

血統

ディープインパクト×Seeking the Gold

イメージ 2


父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)
母父Seeking the Gold・AL(短距離型・ローカル)

ディープインパクト産駒としては母系の影響で短距離資質の高そうな配合。
ルメールJが騎乗するようになって全体スピードを生かす馬になった。
これは母系のSeeking the Goldの影響が強くなってきているので今後は1400~1600Mで素質が開花しそう。
スプリント戦を試すなら差す競馬の方が合いそうな気はする。

適性レーダー

イメージ 3


データ

イメージ 4

※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
質・・・レース質ペース適性について
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京・中山
内回り・外回り対応可能
脚質的には内回り向き

好走季節
勝利月が1・2・4・10月
特に得意・苦手の季節はなさそう
血統的に洋芝が得意そうなので冬の方が走るかもしれない

主戦騎手
ルメールJ
出遅れ癖のあった馬がルメールJが騎乗するようになって先行馬となった

馬場状態
芝の稍重(2.0.0.0)
不良馬場を経験していないので真の雨馬場適性は不明
母父Seeking the Goldの影響が強そうで洋芝が得意そうなので得意な可能性は秘める

適性距離
好走距離平均が1533
1400~1600Mが現状の適性距離
馬のタイプ的に1200M戦も合いそう

枠適性
好走馬番平均が7.7/17(頭数)
内枠・外枠不問
脚質的には内枠向き

ペース適性
T1000平均58.1
L1000平均58.4(差+0.3)
先行系で全体スピードを生かしたいタイプ
M~Hペース向きで決着時計が速くなると強いタイプ

決め手
好走上がり平均が34.9
差の平均が0.7
最速上がり計時が未勝利勝利時に33.2
差し脚はあるが現状は先行馬となっているので決め手という意味ではあまりない

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.4-11.6-12.1
先行して持続系ラップで粘り込むタイプ

馬体重
好走馬体重平均が509キロ
前走比馬体重平均が+2.0
馬格はあって馬力のあるタイプ

能力
最高ランク124で能力はGⅡ級
重賞はいつか勝てる能力は有すが強い相手だと脆い可能性も若干秘めている

馬場適性
タイム指数平均が+0.0
トラックバイアス指数平均が15.7
馬場差平均が-5.3
ディープインパクト産駒らしく高速馬場は得意

位置取り
位置取り平均が1.7
逃げ~先行馬
逃げ~好位追走からスピードで押し切る競馬がベスト

レース質
ディープインパクト産駒で全体スピード型なので決着時計&上がりが速いレースがベスト
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>C>B>D

変わり身
安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

一緒に走った血統・馬

まだキャリアが浅いので顕著な傾向が出ていない

勝利時レース映像




雑談

雲雀Sを勝ちました。
これで落馬を除けば実質4連勝でマイル以下は4戦4勝と完全に短距離馬として開花して来ました。
母父Seeking the Goldのスプリント力が強く出たディープインパクト産駒ですね。
※Seeking the Gold産駒・・・シーキングザパール・マイネルラヴ
サンデーサイレンスも初期はスプリント路線がサッパリでしたが中期から多数のGⅠ馬を輩出。
ディープインパクトもサンデーサイレンスのように最近徐々にスプリンターっぽい馬も出て来ています。
本馬はまだ1200M戦を走っていませんがスピードはかなりあるので対応出来そうです。
スプリント戦の場合は逃げるよりかはディープインパクトの瞬発力を生かす差し競馬がいいと思います。
とりあえず次走からOPクラスですがいきなり通用すればGⅠも手が届くかもしれません。
惨敗したら強い相手に弱い馬となるので人気が落ちた頃に弱い相手で逃げ切ったりする馬になるはず。
個人的推奨ローテーションは手薄なOP特別→京王杯SC→安田記念です。
このローテーションなら1番狙いたいのは京王杯SCです。

フェイマスエンド


イメージ 1


基本データ

netkeiba.com・フェイマスエンド
※クリックするとnetkeiba.comの競争馬データが見れます

JBIS・フェイマスエンド
※クリックするとJBIS・Searchの競争馬データが見れます

血統

シルクフェイマス×エンドスウィープ

イメージ 2


父シルクフェイマス
母父エンドスウィープ・CC(1400M型・クラシック)

母父エンドスウィープが強いと短距離化するので本馬は父シルクフェイマスの影響が強そう。
シルクフェイマスはマーベラスサンデーの代表産駒。
祖父マーベラスサンデーは現役時6連勝でシルクフェイマスは現役時5連勝と連勝血統。
急に覚醒するところをこの系統は持っているのでフェイマスエンドの今後に注目。


適性レーダー

イメージ 3


データ


イメージ 4

※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(内)(外)・阪神(内)(外)
内回り・外回り対応可能
脚質的には内回り向き

好走季節
11~4月(5-3-0-3)
寒冷期の洋芝主体の馬場を好む

主戦騎手
川田J(3-2-0-3)
福永J(1-1-0-1)

馬場状態
芝の稍重(0.0.0.3)
洋芝巧者で時計の掛かる馬場は得意なので雨馬場対応可能とは思われるが結果は出ていない
苦手なのかもしれない

適性距離
好走距離平均が1867
中距離型だろう

枠適性
好走馬番平均が5.3/12(頭数)
1枠・3枠・5枠・6枠・7枠で勝利経験
内枠・外枠不問
決め手はあまりなく先行したいので内枠向き

ペース適性
T1000平均61.1
L1000平均59.4(差-1.5)
中距離馬で基本はSペース向きで後傾ラップが向く
Sペースからの後半ロングスパート勝負がベスト

決め手
好走上がり平均が34.5
差の平均が0.2
レース最速上がり計時が35.4
ジリジリとバテずに脚を使って流れ込むタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.3-11.5-12.0
持続力型なのでL1が失速するラップがベスト条件
他の馬がここで止まるのに対し自身は失速度合いが少ないため踏ん張れる

馬体重
好走馬体重平均が485キロ
前走比馬体重平均が+5.3
体力系で馬体はフックラした方がいいタイプ
休み明けが得意で使い減りしやすいタイプでもある

能力
最高ランク122で能力はGⅢ級
最高ランク計時は春日特別2着時

馬場適性
タイム指数平均が+1.8
トラックバイアス指数平均が10.8
馬場差平均が-1.2
高速馬場は対応可能も冬芝が得意なので時計が掛かってSペースで内有利馬場がベスト

位置取り
位置取り平均が2.8
先行馬
好位追走からロングスパートで押し切る競馬がベスト

レース質
冬芝巧者でSペースを好み適度に上がりが掛かった方がいいタイプ
理想条件は<時計遅い><上がり遅い>=D
D>B>C>A

変わり身
前走0.9差で負けてからの巻き返しがあるので巻き返し力はそれなりにある
好調期・スランプ期の差が大きい

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

父マーベラスサンデーのBDIは0.86
母父エンドスウィープのBDIは1.26
異端血統なので時計が掛かる馬場が向く

CDI平均が2.03
王道コースでも走れるタイプ

一緒に走った血統のBDI平均が1.21
リーディング上位血統と相性が良い

一緒に走った血統のBST平均が2014
中距離血統と相性が良い

一緒に走った血統は

ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)④
キングカメハメハ・FC(マイル型万能・クラシック)②

リーディング上位血統と相性が良い
本馬はマイナー血統だが性質はリーディング血統と似ている
ただ高速決着だとマイナーさが出てくるのであくまで時計の掛かる馬場限定

勝利時レース映像



雑談

但馬Sを勝ちました。
冬が得意な馬なので今年は陣営も上半期は打ち止めとみたのか放牧に出ましたw
しっかり準OPを勝ってOP馬になってくれたので↑のコメントの予想が当たるかもしれませんw
チャンレジCは祖父マーベラスサンデー産駒のスマートギア・カワキタフウジンが好走したレース。
この馬はカワキタフウジンっぽいな~とずっと思っていたので↑のコメントを書いていましたw
※カワキタフウジン・・・全6勝が10~3月の典型的冬馬
使い減りしやすい馬なので出来れば休み明けか叩き2戦目で出て来てほしいですw
OPクラスだと1~2人気になるような馬じゃないのでこれからは馬券妙味の高い馬になっていきます。
この馬で万馬券GETといきたいですw
引退までに1回はOPクラスで馬券になる馬だと思います。
高齢になってもしぶとい血統でもあるので長い目で見ていきたい馬です。

検索

競争馬(本館)
↑から他の競争馬の記事が読めます