ディーマジェスティ


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基本データ

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血統

ディープインパクト×ブライアンズタイム

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ディープインパクト
母父ブライアンズタイム
細かい事は↑に記載。

父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)
母父ブライアンズタイム・DC(1400M型万能・クラシック)

兄が
セイクレットレーヴ(クロッカスS)
ワールドレーヴ(札幌日経OP3着)
全姉が
ホクラニミサ(デイジー賞)
兄弟ではワールドレーヴにタイプは似ている感じ

まだキャリアが浅いので確定的ではないが母父ブライアンズタイムの影響が強そうな馬。
ディープインパクトではなくロベルトと考えた方が良さそうな馬。
個人的なイメージはサンライズペガサス(サンデーサイレンス×ブライアンズタイム)

適性レーダー

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血統タイプ・・・日本(非根幹)・米国
得意条件・・・Hペース・スタミナ

ディープインパクト産駒だが母父ブライアンズタイムの影響が強いタイプの馬
ブライアンズタイムは今ではダート種牡馬となっているように米国要素の強い種牡馬
米国的なダート的なHペース戦で力を発揮しやすくなる
ダート資質が強いので非根幹型になっている
外差し展開・雨馬場に強いタイプでスタミナもある
苦手な展開はSペースの決め手勝負(長距離のロングスパート戦ならSペースは問題ない)

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
質・・・レース質ペース適性について
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京・中山
内回り・外回り対応可能
ペースが速くなりやすい内回り向きではある

好走季節
2・4・11月勝利経験
キャリアの浅い3歳馬で現時点では得意・苦手は不明
時計の掛かる冬(洋)芝向きでもあるので冬の方が良さそう

主戦騎手
蛯名J(3.1.0.0)

馬場状態
稍重(1.2.0.0)
不良馬場を経験していないので真の雨馬場適性は現時点で不明
血統的に外差し馬場が得意そうなタイプなので得意かもしれない

適性距離
好走距離平均が1900
血統的にはロベルトが強そうな馬で中~長距離が合いそう

枠適性
好走馬番平均が11.0/14(頭数)
4枠・8枠②で勝利経験
内枠・外枠不問
外差し系の馬なので中~外枠が良い

ペース適性
T1000平均59.2
L1000平均59.5(差+0.3)
ロベルトが強いタイプでワンペース系の馬
M~Hペースが得意そう

決め手
好走上がり平均が34.5
差の平均が0.1
レース最速上がり計時が33.5
長く脚を使って上がり最速を計時するタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.9-11.7-12.1
Hペースの差し馬なのでL1が失速する流れがベストで12秒以上掛かれば良い
消耗戦向きの馬

馬体重
好走馬体重平均が476キロ
前走比馬体重平均が+3.0
標準的な馬体

能力
最高ランク130で能力はGⅠ級
展開・馬場に左右されそうな馬で将来的にはムラな馬になりそう
ただ嵌れば皐月賞のように大物喰いもありえる能力

馬場適性
タイム指数平均が-0.8
最速タイム指数が-2.6(皐月賞2着時)
トラックバイアス指数平均が15.0
馬場差平均が-5.0
適度に時計の掛かる消耗戦馬場がベスト
皐月賞のトラックバイアスが19.0と外差し展開になれば非常に強いタイプでもある

位置取り
位置取り平均が8.5
差し馬
消耗戦の差し馬で先行策からのロングスパートも合いそうな馬

レース質
血統・脚質的にM~Hペースを好み時計は問わないが上がりが遅い方がベスト
理想条件は<時計速い・遅い><上がり遅い>=C・D(C>D)時計が速い方が良い
C・D>B>A

変わり身
現時点では安定しているが将来的には巻き返し力の高い馬になりそう
前走が展開・馬場不向きで今走が適条件とかなら劇的に変わりそうなタイプ


BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)②

皐月賞でディープインパクト産駒で上位独占したがマカヒキとサトノダイヤモンドとは適性が真逆
あの2頭は能力で上位に来たが本馬は適性がドンピシャに嵌って高いパフォーマンスをした
新馬戦・共同通信杯でメートルダールと一緒に好走
メートルダールはゼンノロブロイ×Siver Hawkと母系がロベルト系
ロベルト系が力を発揮しやすい馬場・展開が得意な事が分かる
消耗戦適性が高い事が分かる


相性の良い血統の代表例
・スタミナSS系(ステイゴールド・ハーツクライ・ゼンノロブロイなど)
・スタミナ血統(ジャングルポケット・ハービンジャーなど)
・ロベルト系(シンボリクリスエス・スクリーンヒーローなど)

勝利時レース映像



雑談

皐月賞を勝ちました。
ディープインパクト産駒ですが母父ブライアンズタイムが強いタイプです。
皐月賞はブライアンズタイム産駒が強かった(過去形)レースですw
※ナリタブライアン・サニーブライアン・ノーリーズン・ヴィクトリーなど4勝
中山最終週で使い込まれた馬場・中山はダート質な競馬になりやすいため血統が向くんですよね。
皐月賞はディープインパクト産駒未勝利GⅠの一つでしたが勝つならこういうタイプなのは納得です。
強風の影響で見た目以上のHペースで外差しが嵌ったのはありますが弱い馬だと直線までにバテてます。
フロックっぽい勝ち方に見えますが強い馬です。
ただその強さも今回のように全てが嵌ればって条件が付く馬だとは思います。
5戦3勝でダービーで2冠に挑みますがフロック要素で皐月賞馬なのに3人気以下っぽい気がしますw
この馬が強いと信じている人は追いかければかなりいい思い出来るでしょう。
自分はダービー特有の決め手勝負になればキレ負けするはずなので多分買いませんw
マカヒキとかがダービーを勝つ流れならおそらく5着以下だと思います。

検索

ラングレー


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基本データ

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血統

ディープインパクト×Storm Cat

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ディープインパクト
母父StormCat
細かい事は↑に記載。

父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)
母父Storm Cat・FC(マイル型万能・クラシック)

ディープインパクト×Storm Catは言わずと知れたニックス配合。
基本は優秀なマイル~中距離血統。
キズナ
ラキシス
アユサン
エイシンヒカリ

全弟が
リアルスティール
プロディガルサン
ラングレー自身は3歳までは2400Mまで対応していたが5歳になってマイルに路線変更し復活。
これはリアルスティール・プロディガルサンにも通用する成長変遷となりそう。
今後はマイル路線に専念すれば初重賞制覇の可能性もあるだろう。

適性レーダー

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血統タイプ・・・日本(根幹)・米国
得意条件・・・Hペース・スピード

ディープインパクトは日本のリーディングサイアー血統で根幹要素はある
母父Storm Catは米国系で米国要素もある
Hペースで全体スピードが問われるレースで力を発揮しやすい

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
質・・・レース質ペース適性について
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(外)②・東京③・中山
内回り・外回り対応可能
脚質的には直線の長い外回り向き

好走季節
1②・2②・10②月勝利経験
夏に使う事自体が少ないが冬に調子を上げるタイプ

主戦騎手
川田J(3.0.0.0)
戸崎J(2.0.0.0)

馬場状態
稍重(2.0.0.0)
重(0.0.0.1)
不良馬場を経験していないので真の雨馬場適性は現時点で不明
小倉大賞典で重馬場1人気7着なので苦手な方だろう

適性距離
好走距離平均が1975
凡走距離平均が1950
準OP以上の成績が2000M以上(0.0.0.5)と上級条件では2000M以上は完全に頭打ち状態
基本はマイラーと考えてよい

枠適性
好走馬番平均が6.4/12(頭数)
凡走馬番平均が6.8/15
1・2②・6・8②枠で勝利経験
内枠・外枠不問
馬込みが平気なので内~中枠の方が無難

ペース適性
好走T1000平均60.7
好走L1000平均58.9(差-1.8)

凡走T1000平均60.6
凡走L1000平均59.1(差+1.7)
ディープインパクト産駒で決め手が特化したタイプ
S~Mペースの上がり勝負がベスト条件だろう

決め手
好走上がり平均が34.2
差の平均が0.2
レース最速上がり計時が33.3
ディープインパクト産駒らしく末脚は切れる馬

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.4-11.4-12.0
凡走ラップ平均が11.6-11.4-12.1
L2の速さで勝負する馬で直線が長いコースでトップスピードを生かすタイプ

馬体重
好走馬体重平均が482キロ(前走比-0.3)
凡走馬体重平均が478キロ(前走比-0.8)
馬体重の大幅な増減はあまりないタイプ
体が完成しているタイプなので大幅な増減は割引なタイプ

能力
最高ランク123で能力はGⅢ級
最高パフォーマンスは2016洛陽S1着時

馬場適性
タイム指数平均が+1.1
最速タイム指数が-0.4(垂水S3着時)
好走馬場差平均が-5.9
凡走馬場差平均が-1.5
高速馬場向き

好走トラックバイアス指数平均が11.7
凡走トラックバイアス指数平均が14.1
好位から押し切る競馬がベストなので前残り馬場・展開向き

位置取り
好走位置取り平均が5.5
凡走位置取り平均が7.1
好位~差し馬
長く脚は使えないので後ろすぎると届かない

レース質
血統・脚質的にS~Mペースを好み瞬発力競馬が得意で上がりが速い方がベスト
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>B>C>D

変わり身
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
特になし

好走血統の割合がSS系4・ND系3・MP系4
基本的にディープインパクト産駒なのでSS系と相性が良いはずだが意外にそうでもない
やや米国要素が強いタイプでMP系に近い性質を持っていそう

相性の良い血統の代表例
・キングカメハメハなどのMP系

勝利時レース映像



雑談

都大路S3着でした。
続くエプソムCも9着とどうも冬馬っぽい気配が異様に漂ってきました。
10~2月の成績(6-1-1-4)・それ以外(0-0-2-6)です。
次走は関屋記念を予定しているのでデータ的には買わなくていいかなw
1~3人気で8回人気を裏切っている馬なので基本的には過剰人気馬です。
まあそろそろ化けの皮が剥がれて人気も落ち気味なのでそろそろ回収モードの気もしますがw
夏に負けてもらって年末に人気が底値の時に京都辺りで狙うのがベストな気がします。
後は川田Jが騎乗してくれれば信頼度は増します。

<狙い目>
・1600M前後距離
・10~2月(冬)
・川田J
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3連複1-3-7 20190円(馬単3-1 5220円的中)

買い目は1・2・3・5・7の馬単BOX・3連複BOX
※3000円投資

◎スマートカルロス
○フィドゥーシア
▲コウエイタケル
△エルカミーノレアル
☆タイセイララバイ

小倉開幕週の1200M。
しっかり当ブログの記事読んでくれている方なら予想の本質は書かなくても分かるよねレベルだと思いますw
何度も同じ事書くのも味気ないので今回は違う切り口で競馬の見方を解説したいと思います。

競馬予想で多くの人が参考にするのが前走成績かと思います。
コース・着順・着差・タイムなど前走成績からいろいろなファクターを自分なりに精査して最終的に馬券買うのが基本かと思います。
まあ自分もそういう基本的な事はやってます。
あと大事なのは前走どういう相手と走ったかというのも大事です。

自分は◎スマートカルロスに注目していました。
理由は何か?
それは前走戦った相手にあります。

1着フォンタネットポー・・・次走新春S3着
2着ムーンエクスプレス・・・次走サンクフルH1着
2着スナッチマインド・・・次走1000万1着
※2着同着
スマートカルロスはこの相手(2着馬2頭)にタイム差なしの接戦をしていました。
そしてキンシャサノキセキ産駒で1400M→1200Mの距離短縮。
前進あって後退なしの典型的なタイプにも関わらず9人気の低評価。
個人的には勝つまであるかと思っていましたが少々位置取りが後ろだったため脚を余し気味の3着でした。

競馬ってどうしても前走1~3着馬が人気しやすくなります。
ただその1~3着も価値のある1~3着と価値のない1~3着があります。
簡単に言うなら前走GⅠの1~3着と前走GⅢの1~3着なら前者の方が当然価値があります。
要は強い相手といい勝負した馬>弱い相手だから好走した馬
今回のメンバーで言うならスマートカルロス前走4着>ナムラアッパー前走3着
それなのにスマートカルロス9人気(20.3倍)・ナムラアッパー8人気(18.5倍)
この2択で買うべき馬はスマートカルロスという事になると思います。

皆さんも見た目の着順に惑わされず適正な評価をすれば今回のスマートカルロスのような強いのに人気薄な馬を見つけれると思います。

<次走メモ>
フィドゥーシア・・・準OP昇級もビリーヴの子供で葵S2着の実績もあり1200Mなら通用するだろう
エルカミーノレアル・・・福島2歳S勝ち馬・ローカル1200Mなら1000万上位安定級
スマートカルロス・・・1200Mなら1000万上位安定
コウエイタケル・・・1200Mなら1000万上位安定
ヤマニンマルギーザ・・・復調中で次走辺りそろそろ
ホッコーサラスター・・・休み明けとしては及第点でそのうち穴候補
タイセイララバイ・・・スランプモードで叩いて徐々に良化→暖かくなってから激走警報

話は変わりますが京都競馬場近郊に住んでいますが明日は重~不良馬場確定と思いますw
京都記念は不良馬場っぽいので馬場読みがポイントになりそうです。
内有利馬場なのか? 外差し馬場なのか?
逃げ馬のコース取りに注目して競馬を見るのをオススメします。

この記事は自慢もありますが競馬の見方・予想の仕方を解説する意味も含んでいます。
不快な点がありましても御容赦下さい。

ティーエスネオ


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血統

ネオユニヴァース×ブラックタイアフェアー

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ネオユニヴァース
細かい事は↑に記載。

父ネオユニヴァース・GC(中距離型万能・クラシック)

レイナワルツは地方のダートで活躍。

ネオユニヴァースは万能系の種牡馬で母系によって様々な個性を見せる種牡馬。
※一本調子な短距離馬・中距離の差し馬・ステイヤーなど
本馬は母系がダート質なので軽快な先行力を武器にスピード持続力で押し切る馬になっている。

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T3・・・テン3F
道中・・・タイム-(テン3F+上がり3F)
上がり・・・上がり3F
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
T3~L3平均・・・T3~L3の1Fのラップタイム平均
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
位置・・・4角位置取り
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(外)・阪神(外)②
外回り対応可能も逃げ系の馬なので本質は内回り向きではある

好走季節
2・6②月勝利経験
1~2月(1.1.2.2)
季節不問も冬の方が好走率が高い

主戦騎手
池添(1.2.0.2)
松若(1.0.1.1)

馬場状態
稍重(0.0.1.3)
重(0.0.0.2)
馬格がある逃げ系の馬なので得意そうに思うが現状結果が出ていない
苦手なのだろう

適性距離
好走距離平均が1644
1600~1800M型

枠適性
好走馬番平均が8.3/12(頭数)
5・7・8枠で勝利経験
逃げ~先行系で枠不問
揉まれない外枠の方が成績は良いので外枠向きとする

ペース適性
好走T3・11.9 道中・12.0 L3・11.6(3.4.0)
ワンペース系の馬でM~Hペースの消耗戦・持続力勝負を好む

決め手
好走上がり平均が34.8
差の平均が1.3
レース最速上がり計時は34.4
決め手で勝負する馬ではなく先行してのスピードの持続力で押し切るタイプ
引き離して逃げた方がいいタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.4-11.4-12.0
馬のタイプ的に徐々に失速していく消耗戦ラップが良い

馬体重
好走馬体重平均が527キロ
前走比馬体重平均が+1.3
大型馬

能力
最高ランク122で能力はOP特別級
最高ランク計時は花見小路特別2着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.9
最速タイム指数が-0.8(錦S3着時)
高速馬場対応可能
好走トラックバイアス指数平均が11.6

位置取り
位置取り平均が1.1
逃げ馬
逃げて全体スピードで押し切るタイプ

レース質
適性的に時計が遅く上がりが遅い競馬が得意

△・AS(種牡馬・ディープインパクト)(競争馬・ジェンティルドンナ)
×・AH(種牡馬・キングカメハメハ)(競争馬・ドゥラメンテ)
〇・BS(種牡馬・ハーツクライ)(競争馬・ヴィクトワールピサ)
▲・BH(種牡馬・ステイゴールド)(競争馬・オルフェーヴル)
▲・CS(種牡馬・米国型)(競争馬・キタサンブラック)
×・CH(種牡馬・ロベルト系)(競争馬・ジャスタウェイ)
◎・DS(種牡馬・ハービンジャー)(競争馬・メイショウサムソン)
〇・DH(種牡馬・欧州型)(競争馬・ゴールドシップ)
※◎〇▲△×
※各ジャンルのイメージに合う種牡馬・競争馬を記載

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)②
キングカメハメハ・IC(長距離型万能・クラシック)②
アドマイヤムーン・CC(1400M型・クラシック)②
オレハマッテルゼ・②

相性の良い馬
クリノラホール
ケントオー
シャドウダンサー
ストーミーシー
ピークトラム
ブレイヴリー
ベステンダンク
メイクアップ

父ネオユニヴァースは中距離型の万能種牡馬でスタミナ型のSS系に属す
ヴィクトワールピサが有馬記念を勝った時の2着がスペシャルウィーク産駒のブエナビスタ
ロジユニヴァースがダービーを勝った時の2着がスペシャルウィーク産駒のリーチザクラウン
アンライバルドが皐月賞を勝った時の2着がスペシャルウィーク産駒のトライアンフマーチ
サウンズオブアースが菊花賞で2着だった時の勝ち馬がスペシャルウィーク産駒のトーホウジャッカル
産駒がGⅠで高パフォーマンスをした時は高確率でスペシャルウィーク産駒と一緒に走る

本馬もスペシャルウィーク絡みの馬と一緒に好走していて
↑のピークトラムとベステンダンクは母父スペシャルウィーク
スペシャルウィークは母父マルゼンスキーでNijinsky系
サンデーサイレンス×Nijinsky系ではダンスインザダークもいてその血とも本馬は相性が良い
ケントオーはダンスインザダーク産駒
シャドウダンサーの母はダンスインザダークの全妹
ストーミーシーの母父ゼンノエルシドもNijinsky系

ピークトラムとケントオーが2016年の中京記念で2・3着
スペシャルウィークとダンスインザダークは血統的にも適性的にも近似血統
Nijinsky系と相性がいい事から本馬のスタミナ適性が分かる
Hペースで逃げてバテながら押し切る競馬が潜在スタミナがあるから出来る競馬なのだろう

他ではダイワメジャーやオレハマッテルゼ産駒と一緒に好走しておりノーザンテースト系との相性の良さもある

相性の良い血統の代表例
・Nijinsky系(ダンスインザダーク・スペシャルウィーク・Caerleon絡みの血統)
・ノーザンテースト系(ダイワメジャー・母父ノーザンテースト)

適性まとめ

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時計・・・遅い
上がり・・・遅い
ペース・・・M~Hペース
スピードorスタミナ・・・スタミナ
タイプ・・・欧州ST

雑談

12/17元町Sに登録があります。
2015年11~3月成績(1.2.1.2)
2016年11~3月成績(0.1.1.4)
2015年は11月に復帰し叩き4走目の木津川特別1着
2016年は9月に復帰し叩き4走目の逆瀬川S2着
叩き4戦目で最高パフォーマンスをする傾向が最近あるので今期は次走が叩き4走目
前走渡月橋Sは初の1400M戦で逃げれず9着
登録馬で前走逃げた馬はティソーナも逃げ馬がいないためたまたま逃げたパターン
出走さえすれば単騎逃げ濃厚で得意の冬&叩き4走目
好走フラグは整っているので狙ってみても面白いかも?
相手はNijinsky系かノーザンテースト絡みの馬を探してみたいw

<狙い目>
・冬

検索

競争馬(本館)
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馬単2-7 16560円
3連複2-7-9 29740円

買い目は1・2・7・8・9の馬単BOX・3連複BOX
※3000円投資

◎エルゴレア
○マンゴジェリー
▲レッドルモンド
△エスユーハリケーン
☆マイネルエスパス

先々週も東京は内有利馬場でしたが土曜もまだまだ内有利の傾向は続いていました。
土曜の芝レースの勝利馬番は2・8・6・1・2。
こんな特異状況で「外枠の差し馬」を買うのは無謀すぎます。
外枠の差し馬は実質1~2馬身のハンデをスタート前から背負っていると考えるのが予想の基本となります。
このレースにそのハンデを覆すほどの能力を持った外枠の差し馬はいないので自然と内目の馬からの取捨選択となります。

後は血統的なポイントも出て来ます。
この1つ前の芝レース初音Sでゼンノロブロイ産駒がワンツー(シャルール・リラヴァティ)
結果論ですがこのレースもゼンノロブロイ産駒がワンツー(レッドルモンド・エルゴレア)
偶然のように思われる方もいるかもしれませんがこれは必然に近いものがあります。
この4頭の4角位置取りは
シャルール・・・4番手
リラヴァティ・・・2番手
レッドルモンド・・・3番手
エルゴレア・・・5番手
共にゼンノロブロイ産駒の先行系の馬が好走した事になります。
ゼンノロブロイ産駒は母系がマイニングで米国要素の強い種牡馬。
こういった先行有利の一本調子なダートのような馬場はアメリカンな要素で得意な部類です。
初音Sのゼンノロブロイ産駒のワンツーを見て瞬時にレッドルモンド・エルゴレアの好走期待値が高い事は分かっていました。

後は内目の馬から似たタイプ探せば的中に近づきます。
次に白羽の矢が立ったのがネオユニヴァース産駒のマンゴジェリーとエスユーハリケーン。
ネオユニヴァース産駒もドバイWCを制したヴィクトワールピサを輩出した芝・ダート兼用血統。
こういう先行有利のダート質馬場は得意です。

またエスユーハリケーンは過去にエルゴレアと共に東京1400Mで好走経験あり。
ここまでの特殊馬場だと適性がかなり問われるのでエルゴレアが好走すると思っているならエスユーハリケーンも一緒に買わないといけません。
まだ世間的にスタンダードな考え方ではないですが一緒に走った事のある馬に注目するのは実はかなり効果的です。
一緒に走った事があるというのは要は「似た適性」を持っている事の証明。
おそらく数年後にはスタンダードな競馬の予想方法の一つになっていると思ってますw
あまり大っぴらに宣伝すると亀谷氏の革新的な考え方「血統ビーム」みたいに妙味がなくなる恐れがあるのでこの程度でw

<レース評価>
レッドルモンド・・・準OPでも1400~1600Mなら上位争い可能
エルゴレア・・・1000万上位安定勢力
エスユーハリケーン・・・展開が嵌れば1000万2~3着級(今回はイン差しが嵌った)
マイアベーア・・・1000万で停滞中で500万降級待ち
マイネルエスパス・・・個人的にいつか激走するとマーク中でそろそろ怪しい(小回り1200Mで)
マンゴジェリー・・・出遅れてヤル気なしモードの横山典Jで参考外w

この記事は自慢もありますが競馬の見方・予想の仕方を解説する意味も含んでいます。
不快な点がありましても御容赦下さい。