自分が高レベルレースだったと思うレースのnetkeiba.comへのリンク用記事です。
随時追加していくので興味があれば覗いて下さい。
基本は自分のまとめみたいなものなので気分が向いたらいつの間にか増えていると思いますw
コメント欄にてレース解説はしておきます。
最新情報は書庫にNEWがついていたら何かしら自分でコメントしていますので分かると思います。

2016年OP




アルバートドック


イメージ 1


基本データ

netkeiba.com・アルバートドック
※クリックするとnetkeiba.comの競争馬データが見れます

JBIS・アルバートドック
※クリックするとJBIS・Searchの競争馬データが見れます

血統

ディープインパクト×Unusual Heat

イメージ 2


ディープインパクト
細かい事は↑に記載。

父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)

母父Unusual HeatはNureyev系

ディープインパクト×Nureyev系では
ミッキークイーン
マーティンボロ
大物系は中距離型になりやすい。

本馬は典型的ディープインパクト産駒で今後はマイル~中距離で活躍するだろう。
長距離は距離が長すぎるのでもう無理。

適性レーダー

イメージ 3


データ


イメージ 4

※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
質・・・レース質ペース適性について
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(内)(外)・阪神(外)・小倉
内回り・外回り対応可能
ディープインパクト産駒なので本質は外回り向き

好走季節
2.3.5.11月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
川田J・藤岡康J

馬場状態
稍重(1.0.0.0)
不良馬場を経験していないので雨馬場適性は不明
ディープインパクト産駒なので苦手な可能性が高い

適性距離
好走距離平均が1967
3歳前半で2400Mを勝っているが古馬になって距離適性が短めにシフトしたのでもう長距離は無理
※神戸新聞杯7着・菊花賞12着
基本は1600~2000Mが狙い目となる

枠適性
好走馬番平均が7.7/14(頭数)
1枠・4枠・5枠・8枠で勝利経験
枠不問のタイプも小倉大賞典でイン差し出来たので内枠向きとする
※馬番2(1.1.1.0)と複勝率100%

ペース適性
T1000平均61.1
L1000平均58.9(差-2.2)
ディープインパクト産駒らしくSペース適性は高い
S~Mペース向き

決め手
好走上がり平均が34.0
差の平均が0.1
レース最速上がり計時が33.6
ディープインパクト産駒らしく決め手はかなりある

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.5-11.5-11.7
ディープインパクト産駒なので11秒が続くラップだと良さが出る

馬体重
好走馬体重平均が479キロ
前走比馬体重平均が+0.7
標準的な馬体

能力
最高ランク122で能力はGⅢ級
最高パフォーマンスは小倉大賞典1着時

馬場適性
タイム指数平均が+1.1
トラックバイアス指数平均が12.6
馬場差平均が-4.3
ディープインパクト産駒なので高速馬場向き

位置取り
位置取り平均が8.7
差し~追込馬
ディープインパクト産駒らしく瞬発力で差す競馬が得意

レース質
血統的に高速馬場を好み時計・上がりが速いのがベスト
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>B>C>D

変わり身
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

一緒に走った血統・馬

ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)⑤

自身と同じディープインパクト産駒とよく一緒に好走する
典型的王道ディープインパクト産駒という事が分かる
京都新聞杯でディープインパクト産駒で上位独占したように超高速馬場状態の京都はベスト条件
京都コースでは積極的に狙える血統

勝利時レース映像



雑談

小倉大賞典を勝ちました。
松田博調教師のラスト重賞制覇をするべく川田Jが勝負のイン差しをしました。
大外ブン回しじゃまず勝てなかったと思うのでこれは内が開いた運とそこを選んだ川田Jの判断の両方が上手く噛み合った勝利です。
「持ってる」人(今回は松田博調教師)の馬はここぞというところで神がかり的な勝負運を引き寄せます。
今回のアルバートドックにそういう天運的なものを久々に感じさせてもらいました。
アルバートドックは須貝厩舎に転厩しました。
今後もGⅢで安定して上位を賑わす存在でしょうね。
GⅠはよくて5着とかだとは思います。
王道ディープインパクト系なので最終的にはマイラーになると思います。
マイラーズCとか5人気位でコッソリ3着とかに来そうな馬ですw

マジックタイム


イメージ 1


基本データ

netkeiba.com・マジックタイム
※クリックするとnetkeiba.comの競争馬データが見れます

JBIS・マジックタイム
※クリックするとJBIS・Searchの競争馬データが見れます

血統

ハーツクライ×ブライアンズタイム

イメージ 2


ハーツクライ
母父ブライアンズタイム
細かい事は↑に記載。

父ハーツクライ・JC(長距離型・クラシック)
母父ブライアンズタイム・DC(1400M型万能・クラシック)

タイムウィルテルはフローラS2着馬。
ブライアンズタイムは↑のデータからも母父になるとやや短距離化しやすい万能系。
本馬も母父ブライアンズタイムの影響でハーツクライ産駒なのに短距離型にシフトしている。
また母父ブライアンズタイムは晩成型になりやすいので本馬も5歳になって全盛期を迎えつつある。
※母父としての芝GⅠ馬・・・ビートブラック・スリーロールス・ティコティコタック

適性レーダー

イメージ 3


データ


イメージ 4

※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京・中山・新潟(外)
内回り・外回り不問
直線の長い外回り質コース向き
長く脚を使うタイプの差し馬

好走季節
1・4・9・10②月勝利経験
得意・苦手はないがやや冬の洋芝向き

主戦騎手
柴山J

馬場状態
稍重(1.2.0.0)
重(0.1.0.0)
京都牝馬Sは実質不良馬場クラスの雨馬場で雨馬場適性の高さを証明
外差し馬場適性の高い馬で馬場が荒れ気味の開催後半が向くタイプ

適性距離
好走距離平均が1556
重賞連対が1400~1600Mで得意距離

枠適性
好走馬番平均が7.0/15(頭数)
3・4②・5・7枠で勝利経験
内枠・外枠不問
馬番2~6(3.3.0.0)と連対率100%なので内枠向き

ペース適性
T1000平均58.9
L1000平均58.7(差-0.2)
短距離系の差し馬なのでHペース適性が高いので前傾~イーブンラップが向く
M~Hペース向きの差し馬

決め手
好走上がり平均が33.9
差の平均が0.1
レース最速上がり計時が33.3
Hペースの差し馬だが決め手もあるので平均ペースなら切れる(上がり33秒台前半)

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.4-11.5-12.0
Hペースの差し馬なのでL1が失速した方が良い
12秒以上掛かる位が理想条件

馬体重
好走馬体重平均が470キロ
前走比馬体重平均が+4.4
プラス2桁増でも好走経験が多々あり休み明けが得意なタイプ
こういう馬は使い込むとデキが落ちるので適度に間隔を空けた方が良い

能力
最高ランク125で能力はGⅡ級
最高パフォーマンスはダービー卿CT1着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.5
トラックバイアス指数平均が14.1
馬場差平均が+0.1
高速馬場も雨馬場も対応可能
Hペース向きなので基本は時計&上がりが掛かった方が良い

位置取り
位置取り平均が8.3
差し~追込馬
Hペースの差し馬

レース質
適性的にHペースを好み時計は不問だが上がりが遅いのがベスト
理想条件は<時計遅い・速い><上がり遅い>=D・C(やや時計が掛かった方が良い)
D・C>A>B

変わり身
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

ハーツクライのBDIは1.19
母父ブライアンズタイムのBDIは1.03
根幹適性が高い

CDI平均が1.03
根幹適性が高い

一緒に走った血統のBDI平均が0.99
やや非根幹(マイナー)血統と相性が良い

一緒に走った血統のBST平均が1893
中距離血統と相性が良い


一緒に走った血統は
スズカマンボ・DL(1400M型万能・ローカル)②
ステイゴールド・JL(長距離型・ローカル)②
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)②

ハーツクライ×ブライアンズタイムという血統の字面は完全なスタミナ血統の本馬
一緒に走る馬もそういう短距離馬だが血統の字面はスタミナ血統という馬が多い
スズカマンボ・マンハッタンカフェ・・・天皇賞春勝ち馬
ステイゴールド・・・天皇賞春勝ち馬輩出
そういう意味で非ディープインパクト系とも言える
非根幹要素も強い馬でローカル要素も強いのでやや王道からズレた馬と相性が良い

勝利時レース映像



雑談

ダービー卿CTを勝ちました。
↑のコメント欄でも書いていますが今が充実期確定ですね。
初重賞制覇となりました。
中山だとGⅡ級に強いロゴタイプを負かしたので牝馬ながらかなり力がある事を証明しました。
中団追走から直線イン差し出来たのは次走ヴィクトリアMに向けて収穫だったと思います。
内枠適性の高い馬なので内枠引けばチャンスあると思います。
ハーツクライ産駒なので基本は2~3着かと思います。
ただミッキークイーンをマークしてミッキークイーンが大外一気に対しイン差しかませば1着も?
騎手が誰になるかが興味深々です。
外国人Jか横山典Jでお願いしたいですね。
5~7人気っぽいので多分買いますw

クイーンズリング


イメージ 1


基本データ

netkeiba.com・クイーンズリング
※クリックするとnetkeiba.comの競争馬データが見れます

JBIS・クイーンズリング
※クリックするとJBIS・Searchの競争馬データが見れます

血統

マンハッタンカフェ×Anabaa

イメージ 2


マンハッタンカフェ
細かい事は↑に記載。

父マンハッタンカフェ・GC(中距離型・万能)

母父AnabaaはDanzig系
トレヴの母父として有名も現役時は米国産らしく欧州でもスプリンターだった。
クイーンズリングもトレヴのように消耗戦の差し競馬に強いタイプに仕上がった。

適性レーダー

イメージ 3


データ


イメージ 4

※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
質・・・レース質ペース適性について
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(外)・阪神(内)・中山
内回り・外回り対応可能
秋華賞のパフォーマンスからも忙しい流れになりやすい内回り向き

好走季節
1.2.3.12月勝利経験
高速馬場の秋華賞で2着になったように季節不問型もやや冬向き

主戦騎手
デムーロJ

馬場状態
稍重(1.0.0.1)
重(1.0.0.0)
京都牝馬Sは実質不良馬場クラスの雨馬場で雨馬場適性の高さを証明
外差し馬場適性の高い馬で馬場が荒れ気味の開催後半が向くタイプ

適性距離
好走距離平均が1600
1400~2000Mと適性距離の幅がある万能型
桜花賞>オークス・秋華賞>エリザベス女王杯と距離が延びてパフォーマンスを下げたので基本は短い距離向き
Hペース適性が高いのでベストは1400Mかもしれない

枠適性
好走馬番平均が13.8/17(頭数)
7枠①・8枠③で勝利経験
かなり外枠適性の高い馬で外差し系の馬場・展開だと更に良さが出る

ペース適性
T1000平均58.5
L1000平均59.4(差+0.9)
重賞連対の3戦が全て前傾ラップとかなりのHペース適性を持つ
こういうタイプは距離短縮適性が高い

決め手
好走上がり平均が34.8
差の平均が0.1
レース最速上がり計時が34.1
典型的Hペースの差し馬
Sペースからの上がり33秒台みたいな決め手勝負だと良さが出ない

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.8-11.7-12.1
Hペースの差し馬なのでL1が失速した方が良い
12秒以上掛かる位が理想条件

馬体重
好走馬体重平均が454キロ
前走比馬体重平均が-3.5
標準的な馬体

能力
最高ランク125で能力はGⅡ級
最高パフォーマンスは秋華賞2着時
ミッキークイーンとクビ差の接戦を嵌れば出来る能力
やや展開・馬場次第な面もあるのでムラ要素は強い

馬場適性
タイム指数平均が+0.2
トラックバイアス指数平均が17.9
馬場差平均が+4.0
高速馬場も雨馬場も対応可能
要は馬場関係なくHペースになれば飛んでくる馬
基本は上がりが掛かった方が良いので時計の掛かる馬場向き
トラックバイアス指数平均が17.9と外差し馬場適性は相当高い

位置取り
位置取り平均が8.8
差し~追込馬
Hペースの差し馬

レース質
適性的にHペースを好み時計は不問だが上がりが遅いのがベスト
理想条件は<時計遅い・速い><上がり遅い>=D・C(やや時計が掛かった方が良い)
D・C>A>B

変わり身
ローズS5着(4角5番手)→秋華賞2着(4角14番手)と位置取りショックで変わった馬
展開が嵌れば変わるタイプなので変わり身適性は高いタイプ
今後はムラなタイプになりそうで嵌ればGⅠ級のパフォーマンスをしてきそう

一緒に走った血統・馬

キングカメハメハ・FC(マイル型万能・クラシック)②

Hペース適性が高いのでクラシック血統ならキングカメハメハ>ディープインパクト型
Mr.Prospector系や短距離系・スタミナ型SS系と相性が良い
Sペースの決め手系とはタイプが違うので一緒にはあまり走らないだろう

勝利時レース映像



雑談

56キロを背負いながら京都牝馬Sを勝ちました。
全4勝が7~8枠の外枠巧者でHペース適性の高い馬です。
こういう馬は距離短縮の方が道中のペースが速くなりやすいので嵌りやすいです。
展開・馬場次第でGⅠ級のパフォーマンスをするタイプなので狙いどころにセンスが問われる馬ですね。
弱い馬だと2着マジックタイムの餌食になる競馬なのでそれを凌いだのは強いです。
牝馬なので上半期の最大目標はヴィクトリアMでしょうか。
ヴィクトリアMは基本イン差し(内で脚を溜める)競馬になりやすいのでレース質は向かないと思います。
Hペースで昨年みたいな縦長にならないレースなら嵌るかもしれません。
個人的にはヴィクトリアM5着→安田記念3着に馬券妙味がありそうな気がします。
ダンスインザダーク牝馬のジョリーダンス型だと思います。
牝馬限定の緩い流れより混合戦の厳しい流れが向くタイプだと思いますので。
下半期はスワンS→マイルCS→阪神Cor香港マイルでいいでしょうし京都は得意なので好走確率は高そうです。

アデイインザライフ


イメージ 1


基本データ

netkeiba.com・アデイインザライフ
※クリックするとnetkeiba.comの競争馬データが見れます

JBIS・アデイインザライフ
※クリックするとJBIS・Searchの競争馬データが見れます

血統

ディープインパクト×サクラバクシンオー

イメージ 2


ディープインパクト
細かい事は↑に記載。

父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)
母父サクラバクシンオー・AL(短距離型・ローカル)

ラッシュライフは函館2歳S2着・ファンタジーS2着の短距離馬。
サクラバクシンオーらしいスプリンターだった。
サクラバクシンオーは母父になっても基本スプリンター系になるほどの強烈な遺伝子を持つが本馬はディープインパクト依存型。
個人的に適性は1400~1600Mにあると思うが陣営があまり使ってくれないw

適性レーダー

イメージ 3


データ


イメージ 4

※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京③・中山②
内回り・外回り対応可能
決め手があるので外回り向き

好走季節
2.3.10.11.12月勝利経験
冬が得意

主戦騎手
横山典J(1.0.1.1)
戸崎J(3.0.3.0)
横山典Jの場合は人気で惨敗する可能性も秘める

馬場状態
稍重(1.0.1.1)
2016/2/20の1000万勝利時の稍重馬場は実質重~不良クラスの極悪馬場
馬格が大きく馬力があるので雨馬場適性はある様子

適性距離
好走距離平均が1875
とりあえず現状は一応結果が出ている中距離で頭打ちになれば距離短縮で

枠適性
好走馬番平均が5.4/14(頭数)
2枠②・3枠②・5枠で勝利経験
内枠が得意なタイプ
単勝1.8倍で4着に敗れたtvk賞は8枠10番

ペース適性
T1000平均60.9
L1000平均59.7(差-1.2)
ディープインパクト産駒らしくSペース適性は高い
超Sペースからの後半スプリント戦(58秒台)になると母父サクラバクシンオーが生きやすい
※中距離戦の場合

決め手
好走上がり平均が34.7
差の平均が0.2
レース最速上がり計時が33.0
ディープインパクト産駒らしく決め手はかなりある
母父サクラバクシンオーなので極限のスピード持続勝負になると良さが出やすい

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.7-11.7-12.1
差し~追込系なのでL1が失速した方が良い

馬体重
好走馬体重平均が550キロ
前走比馬体重平均が+2.3
大型馬だが休み明けも走るように気がいいタイプ
馬体はフックラした方が良い

能力
最高ランク121で能力はOP特別級
最高パフォーマンスは節分S2着時
負けているのに最高パフォーマンスが1600M戦
※1着阪神牝馬S勝ちのカフェブリリアント・3着東京新聞杯3着のマイネルアウラート
明らかにマイル適性が高いのに何故か1回しか使ってないw
早く1400~1600M戦に照準絞ってほしいところ

馬場適性
タイム指数平均が+1.8
トラックバイアス指数平均が13.7
馬場差平均が+0.0
Sペースが得意なので時計が適度に掛かった方が良い
※1600M戦は血統的にHペース対応可能
あくまでも中距離戦はSペース必須という馬

位置取り
位置取り平均が9.0
差し~追込馬
先行したら甘くなるので差す競馬がベスト

レース質
適性的にSペースを好み時計が遅く・上がりが速いのがベスト
理想条件は<時計遅い><上がり速い>=B
B>D>A>C

変わり身
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

父ディープインパクトのBDIは1.43
母父サクラバクシンオーのBDIは0.85
父系が強いので根幹コース・距離が得意

CDI平均が1.39
根幹距離・コースが得意

一緒に走った血統のBDI平均が1.05
リーディング上位血統と相性が良い

一緒に走った血統のBST平均が1987
中距離血統と相性が良い


一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)②
マンハッタンカフェ・GC(中距離型万能・クラシック)②

リーディング上位血統と相性がいいタイプになるだろう

勝利時レース映像



雑談

常総Sを勝ちました。
この勝利でこの馬に対しては完全な思い違いをしていた事を謝りたいですね。
2~4着がメイショウサムソン・シンボリクリスエス・ブライアンズタイム産駒の馬。
完全なスタミナ戦になったのに上がり最速で勝ったのはもう2000Mが長いとは言えない結果でした。
しかも終始大外ブン回し状態での勝利でしたからねw
もともとOPでも通用していましたが晴れて真のOP馬になりました。
次走はメイSを予定しているみたいです。
今のデキならOPでもそれなりにやっていけるはずなので今後どこかで馬券圏内に来そうです。
まあまだ本音は1400~1600Mの走りもみたいんですがねw
それにしても母父サクラバクシンオーの中距離馬は距離適性判定が難しい馬が多くて大変ですw