テーオービックバン


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基本データ

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血統

ゼンノロブロイ×フレンチデピュティ

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ゼンノロブロイ
母父フレンチデピュティ
細かい事は↑に記載。

父ゼンノロブロイ・HC(中距離型・クラシック)
母父フレンチデピュティ・DC(1400M型万能・クラシック)

ゼンノロブロイ×フレンチデピュティの代表産駒はアニメイトバイオ(ローズS)
本馬は1800Mで3勝と中距離型に仕上がっている
父ゼンノロブロイの影響が強いタイプだろう
決め手はないがダート質なワンペースの競馬に強いタイプ

適性レーダー

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データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
※この2つで根幹・非根幹適性が分かる
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(外)・小倉
内回り・外回り対応可能
脚質的に内回り向き

好走季節
2・5・8月勝利経験
11~1月が(0.0.1.5)とあまり成績が良くないので高速馬場の野芝の夏向きだろう

主戦騎手
藤岡厩舎の馬なので藤岡祐J(2.2.2.6)

馬場状態
稍重(0.1.0.1)
重(0.0.0.2)
高速馬場向きなので雨馬場は苦手

適性距離
好走距離平均が1800
陣営が1800Mに完全に照準を絞っているのでベスト距離だろう

枠適性
好走馬番平均が9.0/16(頭数)
5枠・6枠②で勝利経験
中枠が得意なタイプ

ペース適性
T1000平均58.4
L1000平均60.0(差+1.6)
逃げ系の馬で前傾ラップでの好走が目立つ馬
M~Hペース適性が高い
速い流れを作り出して後続に脚を使わせて自身は前残りする競馬が得意

決め手
好走上がり平均が34.7
差の平均が0.6
レース最速上がり計時が未勝利戦の35.3
逃げ~先行系の馬なので決め手という意味ではあまりない
上がりが掛かった消耗戦が得意

好走ラップパターン
好走ラップ平均が12.0-12.1-12.2
持続系の先行馬なのでイーブンラップもしくは消耗戦の失速ラップがベスト

馬体重
好走馬体重平均が497キロ
前走比馬体重平均が+5.0
ゼンノロブロイ産駒はフックラした方が走る馬が多い
前走比プラスくらいが丁度良い
2桁着順に惨敗した3戦は全て前走比馬体減

能力
最高ランク121で能力はOP特別級
最高パフォーマンスは2016/2/28小倉8R1着時
大逃げ馬から離れた2番手で直線抜け出し圧勝
速い流れを追走すると力を発揮しやすい

馬場適性
タイム指数平均が+0.7
トラックバイアス指数平均が12.6
馬場差平均が-11.0
高速馬場馬場が得意

位置取り
位置取り平均が1.5
逃げ~先行
決め手はないので先行してなだれこむ競馬がベスト

レース質
適性的に時計が速いのがベスト
理想条件は<時計速い><上がり遅い・速い>=C・A(C>A)
C・A>B>D

変わり身
馬のタイプとしては馬場状態によって極端に着順が変わるタイプ
11着2.0差→2着・16着3.1差→2着など大幅に巻き返すタイプ
前走雨馬場で大敗→高速馬場で巻き返しが基本的な巻き返しパターン

自身の血統・一緒に走った血統・馬

父ゼンノロブロイのBDIは1.11
母父フレンチデピュティのBDI・1.15
血統的には根幹向きで高速馬場が得意

一緒に好走した馬のBDI平均が0.93と非根幹系と相性が良い事が分かる

この2点から高速馬場のローカルがベスト条件だと分かる

勝利時レース映像



雑談

2/28小倉8Rを勝ちました。
大逃げ馬から離れた2番手で1・2着がその2番手・3番手の前残りの競馬も2着に0.6差の圧勝。
流れが自身の適性にピッタリ嵌って潜在能力を出し切りました。
小倉(2.2.1.3)の小倉巧者で適性は野芝の夏向きなので今から夏の小倉が待ち遠しいですw
能力的には嵌れば圧勝型(未勝利戦0.4差圧勝・今回0.6差圧勝)なので人気薄の単系馬券が嵌りやすい馬です。
1000万に昇級となりますが基本は弱い相手に強いゼンノロブロイ産駒なので適度に負けて人気が落ちだした頃が狙い目となりそうです。
雨馬場が苦手なので雨馬場で惨敗→高速馬場で巻き返しが基本的な狙い目となります。
1800Mを専門に使われていますが1600~2000Mなら対応してくると思います。
逃げ~先行系なので距離短縮適性もあるので前走厳しいペースで惨敗→マイペースの先行策も合います。
藤岡祐Jは復帰後複勝率0.349と好調です。
個人的に最近注目している騎手の一人です。
GⅠは勝ってない騎手ですがいぶし銀的な味のある騎手で馬券妙味も高いです。

ジョルジュサンク


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基本データ

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血統

ヴィクトワールピサ×ラムタラ

父ヴィクトワールピサは新種牡馬でまだデータ不足で詳細不明
初年度の代表産駒は
ジュエラー(シンザン記念2着・チューリップ賞2着)
ナムラシングン(つばき賞)
ジョルジュサンクが2200MのすみれSを勝ち中~長距離適性の高そうな種牡馬と個人的に思っている

母父ラムタラの母父としての代表産駒は
ヒルノダムール(天皇賞春)
2015年すみれS勝ち馬スピリッツミノルも母父ラムタラで母父ラムタラ産駒がすみれS連覇
母父ラムタラが強く出るとローカル要素が強くなり非根幹質な馬になりやすい

ウインブルーローズはキンシャサノキセキ産駒だが2400~2600Mで好走実績あり
この母系はかなりスタミナがありそう

血統的には今後は小回りコースの中~長距離での活躍が期待される
スピードはあまりないので先行策からのスタミナ持続力を生かす競馬が理想だろう

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T3・・・テン3F
道中・・・タイム-(テン3F+上がり3F)
上がり・・・上がり3F
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
T3~L3平均・・・T3~L3の1Fのラップタイム平均
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
位置・・・4角位置取り
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが阪神(内)(外)・札幌
内回り・外回り対応可能
脚質的に内回り向き

好走季節
2・7・9②月勝利経験
季節不問
時計の掛かる馬場向きなので冬向き

主戦騎手
吉田隼(1.1.1.2)

馬場状態
稍重(1.0.1.2)
重(0.0.0.1)
不良馬場経験がないので真の雨馬場適性は不明
得意ではないがこなすレベルといった感じ

適性距離
好走距離平均が2000
中距離型

枠適性
好走馬番平均が4.5/9(頭数)
2③・8枠で勝利経験
内枠が得意なタイプ

ペース適性
好走T3・12.2 道中・12.4 L3・11.5(7.9.0)
Sペース向き

決め手
好走上がり平均が34.6
差の平均が0.4
レース最速上がり計時が33.7
上がりが掛かった消耗戦が得意

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.5-11.4-11.9
ジリ脚系の先行馬なのでイーブンラップもしくは消耗戦の失速ラップがベスト
L1が12秒台は掛かってほしい

馬体重
好走馬体重平均が518キロ(前走比4.0)
大型馬

能力
最高ランク124で能力はGⅢ級
最高パフォーマンスはすみれS1着時

馬場適性
タイム指数平均が1.1
最速タイム指数が-0.2(すみれS1着時)
トラックバイアス指数平均が8.2

位置取り
位置取り平均が2.0
逃げ~先行

レース質
適性的に時計が遅く上がりが遅い競馬が得意

×・AS(種牡馬・ディープインパクト)(競争馬・ジェンティルドンナ)
×・AH(種牡馬・キングカメハメハ)(競争馬・ドゥラメンテ)
〇・BS(種牡馬・ハーツクライ)(競争馬・ヴィクトワールピサ)
▲・BH(種牡馬・ステイゴールド)(競争馬・オルフェーヴル)
×・CS(種牡馬・米国型)(競争馬・キタサンブラック)
×・CH(種牡馬・ロベルト系)(競争馬・ジャスタウェイ)
◎・DS(種牡馬・ハービンジャー)(競争馬・メイショウサムソン)
〇・DH(種牡馬・欧州型)(競争馬・ゴールドシップ)
※◎〇▲△×
※各ジャンルのイメージに合う種牡馬・競争馬を記載

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
特になし

相性の良い馬
ブラックスピネル
ルグランフリソン
ロードヴァンドール

相性の良い血統の代表例
・洋芝巧者

適性まとめ

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時計・・・遅い
上がり・・・遅い
ペース・・・S~M
スピードorスタミナ・・・スタミナ
タイプ・・・欧州ST

雑談

1/6中山金杯と1/7万葉Sに登録があります。
メンバー的には万葉Sの方が無難かと思いますw
ただ2400M以上は(0.0.0.4)と距離実績がないので適性不向きでも相手の弱さで馬券になるかどうかレベルですがw
京都(0.1.1.5)・阪神(2.0.0.2)と京都<阪神型
ただ函館&札幌(2.1.1.1)とかなり洋芝適性が高いので冬は得意です(2月すみれS1着)
となると中山金杯の方が適性は向いていそうですが相手が強いw
この2択を陣営がどう選択するか楽しみですね。
なかなか狙いどころが難しそうな馬なので来年の北海道開催まで適度に負け続けてくれればw
巴賞か函館記念・2600MのOP特別辺りで狙ってみようかなと思います。

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ブライトバローズ


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基本データ

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血統

キングカメハメハ×サンデーサイレンス

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キングカメハメハ
母父サンデーサイレンス
細かい事は↑に記載。

父キングカメハメハ・FC(マイル型万能・クラシック)
母父サンデーサイレンス・GC(中距離型万能・クラシック)

ジェダイトは忘れな草賞勝ち馬
全兄カレングラスジョー
全兄アドマイヤメテオ
カレングラスジョーは芝・ダート兼用馬で現時点ではダート1800~2100Mが主戦場となっている
アドマイヤメテオは芝1600~1800Mを主戦場にしており重(0.1.1.0)の雨馬場巧者
カレングラスジョーは1着時最大馬体重が524キロでアドマイヤメテオは456キロ
本馬は492キロという事でカレングラスジョーに近いタイプだろう
おそらくダートも走れるタイプで芝の長距離をこなすスタミナ型に仕上がっている
スピードはあまりないが馬力・スタミナが豊富なタイプ
キングカメハメハ×サンデーサイレンスの王道配合も非根幹系となる

適性レーダー

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データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
質・・・レース質ペース適性について
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京・小倉
内回り・外回り対応可能
基本は小倉2600Mの内容からも内回り向き

好走季節
2②・11月勝利経験
時計の掛かる馬場向きなので冬向き

主戦騎手
藤岡康J
堀厩舎なので勝負時は外国人J

馬場状態
稍重(2.0.0.0)
不良馬場経験がないので真の雨馬場適性は不明
小倉2600Mの稍重をこなす馬なので雨馬場は得意な部類だろう

適性距離
好走距離平均が2600
古馬になってステイヤーとして開花中

枠適性
好走馬番平均が1.0/15(頭数)
1枠で勝利経験
内枠が得意なタイプ

ペース適性
T1000平均59.9
L1000平均60.5(差+0.6)
ステイヤーとしては珍しく前傾ラップ巧者
小回りの忙しい流れを好む
M~Hペース向き
長距離のSペースは決着時計さえ遅ければ対応可能だろう

決め手
好走上がり平均が36.5
差の平均が0.3
レース最速上がり計時が新馬戦の33.4
基本的に上がり33秒を問われるような競馬では凡馬となる
上がりが掛かった消耗戦を差すタイプ
典型的ジリ脚ステイヤー型

好走ラップパターン
好走ラップ平均が12.3-12.2-12.5
ジリ脚ステイヤーなのでイーブンラップもしくは消耗戦の失速ラップがベスト
L1が12秒台は掛かってほしい

馬体重
好走馬体重平均が491キロ
前走比馬体重平均が+1.0
平均的な馬体

能力
最高ランク120で能力はOP特別級
最高パフォーマンスは皿倉山特別1着時
非根幹系なので高いパフォーマンスをする条件は限られる

馬場適性
タイム指数平均が+0.5
トラックバイアス指数平均が15.2
馬場差平均が-5.0
時計&上がりが掛かる馬場を好む

位置取り
位置取り平均が4.5
好位~差し
先行も出来て差しも出来る自在型
基本は消耗戦の差し馬

レース質
適性的に時計&上がりが掛かるのがベスト
理想条件は<時計遅い><上がり遅い>=D
D>C>B>A

変わり身
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

一緒に走った血統・馬

ハーツクライ・JC(長距離型・クラシック)②

データ対象外だが未勝利1着時・中山500万2着時にもハーツクライ産駒と一緒に走っている
しかも全てが別馬で完全にハーツクライ産駒近似と言える
こういう馬はキングカメハメハ産駒としてイメージ出来ないならハーツクライ産駒として脳内変換すると分かりやすいw
また中山500万時にハービンジャー産駒とも一緒に好走し皿倉山特別でも一緒に好走
ハービンジャー産駒とも相性が良い
近代ステイヤー血統と相性が良いのでそういうイメージで捉えればいい馬だろう
ハービンジャー産駒と相性が良いので外差し馬場適性が高い事も分かる

勝利時レース映像



雑談

皿倉山特別を勝ちました。
4歳になって長距離に照準絞って開花してきました。
キングカメハメハ産駒としてはジリ脚ステイヤー型に該当します。
同産駒ヤマニンボワラクテに似たイメージでいいと思ってます。
ヤマニンボワラクテも同じローカル2600Mの福島2600Mで勝利。
全5勝が中京②・福島②・中山の典型的小回り向きで非根幹系の冬馬。
まさにタイプがピッタリで狙い方もほぼ同じでいいと思いますw
長く脚を使える展開なら中央場所でもやれそうですが基本は小回りローカル向きとなりそうです。
3~4月の中山準OPの2200or2500Mが上半期最大の狙い目でしょうね。
それが駄目なら夏の降級待って夏のローカル2600Mで人気になりますが勝ってもらいましょうw

レインボーライン


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血統

ステイゴールド×フレンチデピュティ

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ステイゴールド
母父フレンチデピュティ
細かい事は↑に記載。

父ステイゴールド・JL(長距離型・ローカル)
母父フレンチデピュティ・DC(1400M型万能・クラシック)

アニメイトバイオはローズS1着・阪神JF&秋華賞2着
全兄ドラゴンレジェンドは1600~1800Mで勝利

中距離型に仕上がる

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T3・・・テン3F
道中・・・タイム-(テン3F+上がり3F)
上がり・・・上がり3F
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
T3~L3平均・・・T3~L3の1Fのラップタイム平均
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
位置・・・4角位置取り
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが阪神(外)②・札幌
内回り・外回り対応可能

好走季節
2・8・12月勝利経験
季節不問

主戦騎手
特になし

馬場状態
稍重(0.0.1.1)
不良(0.0.1.0)
超不良馬場の天皇賞秋で3着
得意と言えるレベル

適性距離
好走距離平均が1943
中距離型

枠適性
好走馬番平均が7.3/14(頭数)
1・4・8枠で勝利経験
枠不問

ペース適性
好走T3・12.4 道中・12.2 L3・11.7(7.5.0)
M~Hペース向き

決め手
好走上がり平均が35.2
差の平均が0.2
レース最速上がり計時が33.3
基本は消耗戦の差し馬なのでSペースの決め手勝負では分が悪い

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.8-11.7-12.3
L1が極端に失速するラップがベスト条件

馬体重
好走馬体重平均が440キロ(前走比+2.6)
小柄な馬体

能力
最高ランク126で能力はGⅡ級
最高パフォーマンスは天皇賞秋3着時

馬場適性
タイム指数平均が+1.5
最速タイム指数が-1.8(菊花賞3着時)
トラックバイアス指数平均が13.0

位置取り
位置取り平均が7.6
差し~追込
消耗戦をジリジリと伸びて差すタイプ

レース質
適性的に時計が速く上がりが遅い競馬が得意

×・AS(種牡馬・ディープインパクト)(競争馬・ジェンティルドンナ)
×・AH(種牡馬・キングカメハメハ)(競争馬・ドゥラメンテ)
△・BS(種牡馬・ハーツクライ)(競争馬・ヴィクトワールピサ)
▲・BH(種牡馬・ステイゴールド)(競争馬・オルフェーヴル)
〇・CS(種牡馬・米国型)(競争馬・キタサンブラック)
◎・CH(種牡馬・ロベルト系)(競争馬・ジャスタウェイ)
〇・DS(種牡馬・ハービンジャー)(競争馬・メイショウサムソン)
◎・DH(種牡馬・欧州型)(競争馬・ゴールドシップ)
※◎〇▲△×
※各ジャンルのイメージに合う種牡馬・競争馬を記載

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)②

相性の良い馬
エアスピネル
キタサンブラック
サトノクラウン
ダンツプリウス
ネオリアリズム
ブラックスピネル
ロードクエスト

ブライアンズタイム産駒のダンツプリウス
タニノギムレット産駒のブラックスピネル
スクリーンヒーロー産駒のモーリス
母系にRoberto持ちのロードクエスト
マイラーのRoberto系と相性が良い
本馬は1600~3000Mと幅広い距離で活躍しているが根っこはRobertoのM~Hペース差し適性がある

相性の良い血統の代表例
・Roberto系(シンボリクリスエス・母父ブライアンズタイムなど)

適性まとめ

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時計・・・速い
上がり・・・遅い
ペース・・・M~H
スピードorスタミナ・・・スタミナ
タイプ・・・日本ST

雑談

有馬記念に4枠8番で出走します。
土曜の中山2500Mの準OPがステイゴールド産駒のワンツースリー。
ブラッドバイアス的には穴人気してきそうな感じです。
脚質的には後方待機の直線一気型なので上がり最速も届かないって感じが多いですね。
ギャンブル的な騎乗をしてくる岩田Jなので直線内が開くかどうかって感じでしょうね。
昨年のヤマカツエース的な騎乗をして嵌るかどうかって感じかと思います。
メジャーエンブレム・ネオリアリズム・キタサンブラックみたいな強い先行馬が作るペースが合うタイプです。
適度に上がりの掛かる馬場が合うタイプなので今の中山もピッタリです。
ベタな穴馬ですが狙ってみる価値はありますね。

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アルカサル


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基本データ

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血統

ドリームジャーニー×ロックオブジブラルタル

ドリ-ムジャーニーは朝日杯FS・宝塚記念・有馬記念を勝利
ドリームジャーニーは新種牡馬でデータ不足なので適性は現時点で不明
本馬以外の代表産駒は
エスティタート
ニシノジャーニー
などの短距離馬も本馬は明らかに中~長距離馬
2歳戦は基本2000Mまでだが3歳になると徐々に2200M以上の距離も若干増えてくる
今後2200M以上でのドリームジャーニー産駒の走りで種牡馬としての性質が見えてくると思われる
個人的には今のところは短距離型のイメージ

母父ロックオブジブラルタルの母父としての代表産駒は
ミッキーアイル
デインヒル系らしく自分の競馬がしやすい格下戦にはトコトン強いが自分の競馬がしにくい格上戦ではサッパリな系統
連勝特性もあるので連勝が続いていれば超格上以外は追いかけて損はない系統
※ミッキーアイル同世代のNHKMCまで5連勝→古馬相手の安田記念2人気16着

適性レーダー

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データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
質・・・レース質ペース適性について
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが中山
父ドリームジャーニー同様内回り向きの資質を持っている

好走季節
2.12月勝利経験
キャリア2戦なので得意・苦手は不明

主戦騎手
田辺J

馬場状態
雨馬場未経験で適性不明

適性距離
好走距離平均が2200
父ドリームジャーニー同様に非根幹型になりそう

枠適性
好走馬番平均が4.0/13(頭数)
4枠・8枠で勝利経験
脚質的にマクリ型なので外枠の方が良さそう

ペース適性
T1000平均60.5
L1000平均60.4(差-0.1)
キャリア2戦なので適性不明
血統的・脚質的推測だとHペース向き

決め手
好走上がり平均が34.7
差の平均が0.0
レース最速上がり計時が34.7
父ドリームジャーニーのように小回りのHペース差し型になりそう
父ドリームジャーニーが東京(0.0.1.4)のように長く脚は使えないかもしれない

好走ラップパターン
好走ラップ平均が12.0-11.3-12.1
父ドリームジャーニーの武器が小回り向きの一瞬の反応の速さ
L2最速→L1が12秒台に失速するようなラップが理想条件

馬体重
好走馬体重平均が522キロ
前走比馬体重平均が-4.0
馬格はあるし中山の急坂も対応しているので馬力がある事が分かる

能力
最高ランク122で能力はGⅢ級
最高パフォーマンスは水仙賞1着時
まだキャリア2戦なのでランクを上げる可能性もあるしこれが天井の可能性もある

馬場適性
タイム指数平均が+0.6
トラックバイアス指数平均が10.4
馬場差平均が-9.0
ドリームジャーニー産駒なので高速馬場対応可能も上がりは掛かった方が良い
適度に馬場が荒れている位が丁度良い

位置取り
位置取り平均が2.0
マクリ馬
父ドリームジャーニー同様にマクリ馬
マクリやすい小回りコースの方が良い

レース質
血統的に上がりが遅いのがベスト
理想条件は<時計速い・遅い><上がり遅い>=C・D(C>D)
C・D>B>A

変わり身
将来的には馬場・展開次第の馬になりそうなので巻き返し力は高くなりそう

一緒に走った血統・馬

新馬戦でドリームジャーニー産駒でワンツー
水仙賞でND系クロフネ・メイショウサムソンと一緒に好走

どうやらドリームジャーニーは現時点では推測の域を出ないが非根幹系種牡馬になりそう
持続力系の様子で非ディープインパクト系(非根幹系)と相性が良くなりそう

勝利時レース映像



雑談

水仙賞を勝ちました。
父ドリームジャーニーの再来かと思わせるほどのマクリ脚で連勝。
2着ヒプノティストはアイビーS3着やメートルダールと接戦出来る実力馬。
500万にいる馬ではないヒプノティストがマイペース逃げで自分の力を出し切ったのを差し切りました。
能力は間違いなくOP級ですね。
次走は青葉賞を予定しているようです。
普通に考えれば父ドリームジャーニーに似ているとするなら父が東京(0.0.1.4)なので厳しいでしょうね。
おそらく不向きな条件のはずなのでそこで好走すれば相当強い馬という事になりそうです。
次走青葉賞の走りが楽しみです。
想定通り青葉賞で力を出し切れなかった場合は父ドリームジャーニーと同じ狙い方でいいと思います。
非ディープインパクト系確定になるので非根幹条件で狙い撃てばいい分かりやすい馬になりそうです。
言い方はドリームジャーニーに対して失礼ですが種牡馬オルフェーヴルは個人的に相当期待出来そうな感じになってきてます。
※ディープインパクト>ブラックタイド>オンファイア
※ドリームジャーニー=ブラックタイドならオルフェーヴル=ディープインパクト
まあ種牡馬ってそんなに単純じゃないんですが単純であってほしいですw