クイーンズリング


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基本データ

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血統

マンハッタンカフェ×Anabaa

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マンハッタンカフェ
細かい事は↑に記載。

父マンハッタンカフェ・GC(中距離型・万能)

母父AnabaaはDanzig系
トレヴの母父として有名も現役時は米国産らしく欧州でもスプリンターだった。
クイーンズリングもトレヴのように消耗戦の差し競馬に強いタイプに仕上がった。

適性レーダー

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データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
質・・・レース質ペース適性について
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(外)・阪神(内)・中山
内回り・外回り対応可能
秋華賞のパフォーマンスからも忙しい流れになりやすい内回り向き

好走季節
1.2.3.12月勝利経験
高速馬場の秋華賞で2着になったように季節不問型もやや冬向き

主戦騎手
デムーロJ

馬場状態
稍重(1.0.0.1)
重(1.0.0.0)
京都牝馬Sは実質不良馬場クラスの雨馬場で雨馬場適性の高さを証明
外差し馬場適性の高い馬で馬場が荒れ気味の開催後半が向くタイプ

適性距離
好走距離平均が1600
1400~2000Mと適性距離の幅がある万能型
桜花賞>オークス・秋華賞>エリザベス女王杯と距離が延びてパフォーマンスを下げたので基本は短い距離向き
Hペース適性が高いのでベストは1400Mかもしれない

枠適性
好走馬番平均が13.8/17(頭数)
7枠①・8枠③で勝利経験
かなり外枠適性の高い馬で外差し系の馬場・展開だと更に良さが出る

ペース適性
T1000平均58.5
L1000平均59.4(差+0.9)
重賞連対の3戦が全て前傾ラップとかなりのHペース適性を持つ
こういうタイプは距離短縮適性が高い

決め手
好走上がり平均が34.8
差の平均が0.1
レース最速上がり計時が34.1
典型的Hペースの差し馬
Sペースからの上がり33秒台みたいな決め手勝負だと良さが出ない

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.8-11.7-12.1
Hペースの差し馬なのでL1が失速した方が良い
12秒以上掛かる位が理想条件

馬体重
好走馬体重平均が454キロ
前走比馬体重平均が-3.5
標準的な馬体

能力
最高ランク125で能力はGⅡ級
最高パフォーマンスは秋華賞2着時
ミッキークイーンとクビ差の接戦を嵌れば出来る能力
やや展開・馬場次第な面もあるのでムラ要素は強い

馬場適性
タイム指数平均が+0.2
トラックバイアス指数平均が17.9
馬場差平均が+4.0
高速馬場も雨馬場も対応可能
要は馬場関係なくHペースになれば飛んでくる馬
基本は上がりが掛かった方が良いので時計の掛かる馬場向き
トラックバイアス指数平均が17.9と外差し馬場適性は相当高い

位置取り
位置取り平均が8.8
差し~追込馬
Hペースの差し馬

レース質
適性的にHペースを好み時計は不問だが上がりが遅いのがベスト
理想条件は<時計遅い・速い><上がり遅い>=D・C(やや時計が掛かった方が良い)
D・C>A>B

変わり身
ローズS5着(4角5番手)→秋華賞2着(4角14番手)と位置取りショックで変わった馬
展開が嵌れば変わるタイプなので変わり身適性は高いタイプ
今後はムラなタイプになりそうで嵌ればGⅠ級のパフォーマンスをしてきそう

一緒に走った血統・馬

キングカメハメハ・FC(マイル型万能・クラシック)②

Hペース適性が高いのでクラシック血統ならキングカメハメハ>ディープインパクト型
Mr.Prospector系や短距離系・スタミナ型SS系と相性が良い
Sペースの決め手系とはタイプが違うので一緒にはあまり走らないだろう

勝利時レース映像



雑談

56キロを背負いながら京都牝馬Sを勝ちました。
全4勝が7~8枠の外枠巧者でHペース適性の高い馬です。
こういう馬は距離短縮の方が道中のペースが速くなりやすいので嵌りやすいです。
展開・馬場次第でGⅠ級のパフォーマンスをするタイプなので狙いどころにセンスが問われる馬ですね。
弱い馬だと2着マジックタイムの餌食になる競馬なのでそれを凌いだのは強いです。
牝馬なので上半期の最大目標はヴィクトリアMでしょうか。
ヴィクトリアMは基本イン差し(内で脚を溜める)競馬になりやすいのでレース質は向かないと思います。
Hペースで昨年みたいな縦長にならないレースなら嵌るかもしれません。
個人的にはヴィクトリアM5着→安田記念3着に馬券妙味がありそうな気がします。
ダンスインザダーク牝馬のジョリーダンス型だと思います。
牝馬限定の緩い流れより混合戦の厳しい流れが向くタイプだと思いますので。
下半期はスワンS→マイルCS→阪神Cor香港マイルでいいでしょうし京都は得意なので好走確率は高そうです。